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2015年11月08日更新

back number 「叶わない恋」がテーマの共感出来る恋愛ソング

back numberらしい、いわゆる草食系男子の心情を描いた歌詞にセンチメンタルなサウンドを乗せて 多くの共感を得ているback numberの楽曲達。 今回は、その中でも「叶わない恋」をテーマに特集しました! きっと、共感をせずにはいられないはずです!

今回のback numberの特集テーマは「叶わない恋」

今まで生きてきた中で恋愛においてすべてがうまくいった、なんて方は多くはないと思います。

ずっと好きだったけど、自分からは何もできず、思いを寄せる人と話すことさえできなかったり、

仲良くはなれたけれど、そこから一歩踏みだせなかったり・・・。

誰しも、こんな経験あるのではないでしょうか?

今回、back numberの楽曲の中で「叶わない恋」をテーマに、

今までそんな経験をしてきた人が共感できるかもしれない恋愛ソングを紹介していきたいと思います。

・究極の片思いソング「高嶺の花子さん」

君から見た僕はきっと ただの友達の友達
たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ

君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない
でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが 違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか

君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう
そいつはきっと 君よりも年上で
焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ

キスをするときも 君は背伸びしている
頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない
いや待てよ そいつ誰だ

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
君が他の誰を 気になっていたって 偶然とアブラカタブラな力で
僕のものに

この胸の 焦りに身を任せ 君のとこへ走ったとして 実は僕の方が
悪い意味で 夏の魔法的なもので 舞い上がってましたって 怖すぎる
オチばかり浮かんできて

真夏の空の下で 震えながら 君の事を考えます
好きなアイスの味はきっと

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ
生まれた星のもとが違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で
僕のものに なるわけないか

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

back numberといえばこの曲!という方もいるのではないでしょうか?

筆者も「高嶺の花子さん」でback numberを知りました。

それほど名曲と謳われている曲ですね!

歌詞を読めば分かりますが、まさに今回の記事のテーマである「叶わない恋」に

ピッタリな内容となっています!

男の子なら誰もがする恋の妄想をストレートに描いているところが思わず「わかる!」と共感しますね。

キスをするときも 君は背伸びしている
頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない
いや待てよ そいつ誰だ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

ここは思わず笑ってしまうところでもありますが、

意中の人が、何かもう本当に高嶺の花の存在になってしまっている切なさも感じられますね。

この胸の 焦りに身を任せ 君のとこへ走ったとして 実は僕の方が
悪い意味で 夏の魔法的なもので 舞い上がってましたって 怖すぎる
オチばかり浮かんできて

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130626-321

ここは、まさに「草食系男子」らしい考え方ですね。

なにか行動しようとは思ってみるものの、ネガティブな考えをしてしまい、

思いとどまってしまう・・・。

筆者自身も、このような思いをしたことはあるので、痛いほど分かります。

一途で純粋な思いが切ない心に響く歌詞の「恋」

ぼんやりと君を眺めていたんだ
校舎の窓から
やっぱりかわいいなって
友達と笑い合う君の姿に
見とれる事ももう
できなくなっちゃうな

自慢できるようなものはないけど
それでもいつでも君を探してる

きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
その手を

想い通りにならない事が
多いのは今に
始まったわけではない
でもできるなら
あの子の事だけは
神様仏様なんとか
なりませんか

君の頭をなでて君が笑って
そんな日を描いてはまた
今日が終わる

きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
ねぇ君は

君の
好きな映画も好きな食べ物も
誕生日も全部
全部知ってるけど

でも
毎日君が何を願って
誰を想っているのかも
結局
大事なとこは何も知らずに
それでもずっと
本当にずっと

きっと
誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから
ずっと
好きだって事を言わないと
会えなくなる前に(はやくしないと)
言えなくなる前に
その手を

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-120307-179

back numberらしい一曲であるこの曲。

好きな人をずっと眺めている、ただそれだけでも嬉しくて、

けれど、ただ見ているだけな自分に感傷気味になっているように感じられます。

好きな人と距離を詰められないけど、一途な思いは止まることはない・・・。

共感できる人も多いのではないでしょうか?

心にストレートに響いてくる歌詞ですね。

君の
好きな映画も好きな食べ物も
誕生日も全部
全部知ってるけど

でも
毎日君が何を願って
誰を想っているのかも
結局
大事なとこは何も知らずに
それでもずっと
本当にずっと

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-120307-179

自分は、その人のことをなんでも知っている気がしたけれど、

実際は表面的にしか知れていなくて、本当に大事なことは知れていなかった・・・。

そんな切なさが感じられます。

一味違う、叶わない恋の歌「思い出せなくなるその日まで」

世界で1番大事な人が
いなくなっても日々は続いてく
思い出せなくなるその日まで
何をして何を見て
息をしていよう

ひらひら輝くこの雪も季節も
せめてあなたがそばにいれば
今ではただ冷たくて
邪魔くさいだけね
寒いねって言ったら
寒いねって聞こえる
あれは幸せだったのね

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
幸せひとつを
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙が出るのも
仕方がない事だね

あなたの好きだった冬の上で
いつかしたケンカを思い出してる
春になればまたきっと
花は咲くんだけど
もう何も何も
出来ないままで
誰も誰も
悲しいままで

たとえばあなたといた日々を
記憶のすべてを消し去る事ができたとして
もうそれは私ではないと思う
悲しみひとつも
分け合っていたのだから

私の半分はあなたで
そしてあなたの半分は
私でできていたのね
それならこんなに痛いのも
涙がでるのも
きっと私だけじゃないね

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-111005-177

この曲は、歌詞の内容から推測すると、恋人との「死別」を表していると思います。

何も思いを寄せる人と結ばれないのが「叶わない恋」という訳ではなくて、

「死」によって恋人を失ってしまうことで、永遠に「叶わない恋」になってしまうことだって

あると思います。

この曲も、その恋人との昔の思い出がつづられていて、何の気なしに二人で送っていた生活が、

今となっては、とてもかけがえの無いものだったということに、失ったことにより初めて気づいた・・・。

けれど、「思い出せなくなるその日まで」という題名にあるようにどこかで、その過去を忘れようとしている自分がいる。

でも、やっぱり忘れられそうもない・・・。

永遠に「叶わない恋」に対して、未練を引きずる気持ちがとても伝わってきますね。

MVと共に見るとなんだか泣けてきますよね。

世界で1番大事な人が
いなくなっても日々は続いてく
思い出せなくなるその日まで
何をして何を見て
息をしていよう

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-111005-177

歌詞の冒頭の部分ですが、ここからは、恋人がいなくなってしまっても自分を除いた周りの世界は

今まで通り、変わらず過ぎていくのに対し、

恋人を失ってしまい、これから何をすればいいのかという気持ちが描写されていて、

より虚しさが際立っているように感じられます。

まとめ

記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございます。


今回、「叶わない恋」をテーマに沿ったback numberの楽曲をご紹介しましたが、


同じ「叶わない恋」がテーマでも、それぞれ視点が変わっているので、それぞれ共感できるポイントが


あったのではないでしょうか?


同じテーマでもこれだけ幅広く歌詞を展開できるback numberのヴォーカル、清水依与吏さんの歌詞センス

に驚きますね!

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この記事のキュレーター


「Rock」を好みます!

大学でも、軽音楽サークルに入っており、ヴォーカルと、ドラムを担当しています。

最近は、「Jazz」も好んで聴いています。

記事は基本、Rockに関する記事を書いていきますが、他のジャンル、ライフスタイルの記事も書いていきたいと思います!

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