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2016年08月14日更新

癒されたい時に聴きたいオススメのリラックスする邦ロック曲

皆さんはリラックスするならどんな音楽を聴きますか? クラシック?ジャズ? 僕はそんな時こそロックを聴きます。 ギターの音は時に心をとても安らかにしてくれるのです。 そんなおすすめのリラックスする邦ロックの曲をバンドごとにご紹介します!

心を癒す邦ロック!?

仕事や学校や勉強や人間関係などで疲れた。


人間なので誰しもが疲れると思います。


みなさんは疲れた時は何をしますか???


筆者は癒されたかったり、リラックスをして心も体も休めたいです。


同じことを思う人も多いのではないでしょうか??


そんなみなさんに筆者がおすすめする心も体も癒す邦楽ROCKをお届けいたします。

きのこ帝国

きのこ帝国(きのこていこく)は、2012年にインディーズデビューし、2015年にメジャーデビューした日本のロックバンド。

インディーズの初期はサイケデリックでノイズサウンドの多かった彼女達ですが、最新アルバムをはじめ、ボーカル佐藤の中性的かつ優しい、その中に力強さのある声を前面に出した心地よいサウンドが魅力です。

怪獣の腕のなか


まずは最新アルバム、「猫とアレルギー」から"怪獣の腕のなか"を選ばせていただきました。

イントロから眠くなってしまいそうな心地よいギターの音が響きます。

ラブソングのような歌詞にも注目です。

本当はあなたの方が弱いってこと
気付いているんだ
いつだって強がっている

あなたを悲しみから守りたい
どんなときも

怪獣の腕のなか
凍える心をあたためさせて
もう、傷つけるための刃など
あなたには必要ないんだよ

出典: http://j-lyric.net/artist/a059505/l038476.html

きのこ帝国というバンドはここ最近は非常に洗練されたギターサウンドやピアノサウンドとボーカル佐藤の美しく力強い歌声で魅せてくれる曲を数多く生み出しています。

東京

まさにボーカル佐藤の美しく力強い声を最大限に活かしたこちらの楽曲、"東京"

心が安らぐ気がしながらも、サビでは何か力が湧いてくるような気もします。

この曲は彼女達のサイケデリックな系統から心地よいサウンドへの転換となったものです。
きのこ帝国の歴史を語る上で外せない曲と言えます。

クロノスタシス

先ほどの"東京"と同じアルバム、「フェイクワンダーランド」より、
"クロノスタシス"を選ばせていただきました。

日常の中にある幻想的な現象、情景を美しく描いた歌詞にも注目です。

コンビニエンスストアで
350mlの缶ビール買って
きみと夜の散歩
時計の針は0時を差してる

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことだよ

Holiday's middnight
少し汗ばんだ手のひらが
子供みたいな体温

誰も知らない場所に行きたい
誰も知らない秘密を知りたい
街灯の下で きみの髪が

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

Holiday's middnight
今夜だけ忘れてよ 家まで帰る道

なんかさ ちょっとさ いい感じ
街灯の下で きみの影が

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

歩く速度が違うから
BPM 83に合わせて
きみと夜の散歩
それ以上もう何も言わないで

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことらしいよ

ゆらゆら揺れて 夢のようで
ゆらゆら揺れて どうかしてる

コンビニエンスストアで
350mlの缶ビール買って
きみと夜の散歩
時計の針は0時を差してる

“クロノスタシス”って知ってる?
知らないときみが言う
時計の針が止まって見える
現象のことだよ

出典: http://j-lyric.net/artist/a059505/l0336db.html

今夜の帰り道、350mlの缶ビールでも買って飲みながら帰りましょうか。

Suchmos

Suchmos(サチモス)は神奈川県出身の6人組ロックグループ。

ここ最近、近く売れるアーティストとした多くのメディアで取り上げられています。

ジャズ、ロック、ソウル、ヒップホップを融合した質の高い音楽が心を揺さぶります。

どこかボーカルYONCEの育った街、茅ヶ崎の悪びれた雰囲気を感じる楽曲は悪びれた中に洗練されたものを感じます。

YMM

彼らがメディアや各音楽関係界に注目されるようになったきっかけとなった曲でしょう。

YMM(ヨコハマミナトミライ)、
彼らの生まれ育った街をそのまま歌ったこの曲、
しっとりしたジャズサウンドはまさに横浜の夜景が似合います。

触れてみたい 嗅いでみたい 君の空気 and heart is make high time
身体の芯まで 燃やしてみたい 時が止まって Be stoned It's so cool
Everything is green 風を掴める もっと高い所にいたい
Silverのかおり 頭が冴える 鮮やかな色で塗り潰す

I'm so cool He's so cool She's so cool We cool And you?

赤い光の 溢れる部屋で Happy brothers get together with M.R.
Grindしたら 心たかぶる Please Let me stand next your fire,Jimi
吐息が響く 目線を交わす こぼれるSmile A-ha-ha-ha
いつも以上に 繋がり合える Let me go great kingdom throne

I'm so cool He's so cool She's so cool We cool And you?

出典: http://j-lyric.net/artist/a05a2da/l036846.html

STAY TUNE

個人的にこの曲でSuchmosにはまりました。笑

イントロから湧き出る心地よいサウンド、
間奏のギターとベースの兼ね合い、音作り、
ボーカルYONCEの心地よいファルセットなど、どこをとっても素晴らしいです。

なによりも、「東京」という街を皮肉った歌詞にも注目です。

Stay tune in 東京 Friday night
Oh Good time 癒えない like The “Dead rising” soon

どこを探しても見つからない
俺の目をかわす Good girl
風船ばっか見飽きたよ
うんざりだもう
I always searching for a piece so long time
襲ってくる 屍の Bad girl
偶然なんか待てないよ
うんざりだもう

出典: http://j-lyric.net/artist/a05a2da/l0393ab.html

"Dead rising"はゾンビのゲームですね。
東京の華金の夜はまさにゾンビゲームのようで癒えることは無い、


確かに終電間際の電車は僕も苦手ですね、酔いつぶれてる人々はまるで「ゾンビ」です。


ブランド着てるやつ もう Good night
Mで待ってるやつ もう Good night
頭だけ良いやつ もう Good night
広くて浅いやつ もう Good night

23 Haunted now the time
“SAT” Scramble comin'

出典: http://j-lyric.net/artist/a05a2da/l0393ab.html

うんざりな人は家に帰って寝ろ、
23時になったらSATが捕まえに来るぞ、

とのことですね。

まさに先程の"YMM"とはうって変わった歌詞、
今夜は早く帰って寝ましょう。。。

MINT

2016年度現在、彼らの最新曲、"MINT"を最後に選ばせていただきます。

これまでの作品よりもシンプルながら、さらなる洗練された音、どこか懐かしいメロディ、響き渡るYONCEの歌声、

どれも心を揺さぶります。

まずは上のMVを一度見て、心地よいサウンドに酔いましょう。

The fin.

The fin.(ザ フィン)は兵庫県出身の日本のロックバンド。

こんなにも美しいサウンドがあるのか。
これは日本人なのか。
僕が初めて彼らを聴いた時は、そう感じました。

1度聴いていただければその世界観にヅッポリ、ハマってしまいます。

Till Down

彼らを注目浴びるバンドへと変えたアルバム、「Days With Uncertainty」より"Till Down"を選ばせていただきました。

まずは聴いて欲しい。その一言に尽きます。

心地よいサウンド、シンセの音の中に力強い低音が垣間見えます。

Till Dawn、意味は「夜明けまで」

こんな曲夜明けまで聴いてられません、寝てしまいます。。。

Night Time

まさに彼らが世界に名を轟かす、きっかけとなった曲です。

この曲がSound cloudにあげられた時、ネット上で話題を呼び、日本のみならず海外からも問い合わせが殺到するという現象を引き起こしました。

その後FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO GOステージに出演。

僕が初めてthe fin.の曲を聴いたのはこの"Night Time"でした。
最初は日本人離れしたセンスと美しさに驚きましたが、曲を聴いていく中で逆にこれは日本人特有の洗練された美しさの中に力強さが滲むような、そんな印象を受けました。

真夜中、帰り道、これを聴くだけでなにか幻想的な雰囲気の中にいるような気がしてきます。

Through The Deep

そんな彼らが2016年5月にリリースした最新EPより、リード楽曲"Through The Deep"を選ばせていただきます。

ここまでのも含め、the fin.の楽曲はMVも映像作品として高いクオリティのものとなっていますが、今回のMVもまた然り。

これまでは単に幻想的な雰囲気を醸し出して、おしゃれな感じなことの多かったMVですが、今回の"Through The Deep"では荒廃的、退廃的でドリーミーな雰囲気に別なベクトルで酔いしれることができます。


肝心の楽曲もこれまでよりさらに一音一音が洗練され、もっと聴いていたくなってきます。

終わりに。

皆様いかがだったでしょうか?

筆者は記事を執筆する時は紹介する曲をかけながら執筆することが多いです。
今回は書きながら寝落ちすることが多々ありました。。。

それだけ心地の良い音楽たちです。
日頃の疲れを僕の紹介した曲たちが癒してくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。

違うジャンルの曲で癒されたい方はこちら

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この記事のキュレーター

邦ロックを愛してやまない大学二年生です!!!
ラウドやメロコアの良さを皆様に知っていただけたら幸いです、、、

psあとラーメンも。。。

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