いいねして最新情報を受け取ろう!

2016年12月08日更新

DTM初心者必見!必要機材4選!気になる「お金」と安く済ませる方法公開!

DTM初心者の皆さんのギモンにお答えする連載記事、第二弾! 今回は『機材』と『お金』に関して! 今日からあなたも "歌ってみた" "弾いてみた" "ボカロp"やってみちゃう??

ーDTMに必要な"機材"と"お金の相場"って??

どんな機材にどれくらいお金がかかるの?

ニコニコ動画等の動画投稿サイトでよく見かける

・歌ってみた
・弾いてみた
・ボカロpによるオリジナル曲投稿等

これらは、すべてDTM環境で制作されています。

でもDTM初心者の皆さんは、

「どんな機材が必要なのかがわからない…」
「それらにどれだけお金がかかるのかがわからない…」

って方も多いと思います。

本記事では、

・歌ってみた
・弾いてみた
・ボカロpによるオリジナル曲投稿等

どの制作おいても「必要な機材」と、それに係る「お金の相場」「安く済ませるTips」の3つをお伝えし、初心者の皆さんの不安をまるっと解消させちゃいたいと思います!

―DTMに必要なものはズバリ4つ!

DTMに必要なものはズバリ4つ!

・スペックの良いパソコン
・音楽ソフト(DAW)
・オーディオインターフェイス
・モニターヘッドホン
です。

※以下からご紹介する機材の相場はすべて、低スペック・ほぼ最低価格で算出しています。
こだわると際限ないことあらかじめご了承ください。

①スペックの良いパソコン…約15万円

新たに導入するのであれば、慎重に。

新たに導入する場合、いちばん神経質になるべき機材でしょう。
とりあえず、最低メモリ8GBは欲しいです。

詳しくはパソコンの回の記事をご覧ください。

②音楽ソフト(DAW)…約4万円

筆者撮影;CUBASE Pro8 プロジェクト画面

正直どのDAWを選んでも満足出来るので、フィーリングで選びましょう。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

③オーディオインターフェイス…約1万円

オーディオインターフェイス steinberg社のUR12
1万円ほどで、ファンタム音源もついて機能に申し分ありません。

音を録音したりパソコンの処理速度を飛躍的に上げる、必須アイテムです。

詳しくはオーディオインターフェイスの回の記事をご覧ください。

もっといろんなオーディオインターフェースを知りたい方はこちら

④モニターヘッドフォン…約2万円

どこのレコーディングスタジオにもある業界標準モニターヘッドフォン SONY MDR-CD900ST

ただのヘッドフォンではなく、『モニターヘッドフォン』を選択することに注意してください。


防音環境のない方は、スピーカーより先に導入しましょう。


詳しくはモニターヘッドフォンの回の記事をご覧ください。


+@

初音ミクちゃんかわいい

「歌ってみた」…+約3万円

・コンデンサーマイク(2万5000円)
・マイクケーブル、ポップガード等(5000円)

「弾いてみた」…+約4万円

・ギター、ベース等の楽器(3万円)
・その他シールド・コード等(1万円)。

「ボカロp」…+約3万円

・ボーカロイド(2万円)
・高音質なサンプリング音源ソフト等(3万円)

基本セット4つで約22万円
それに加えて、目的に合わせて買い足すと、併せて約25万円ほどがお金の相場でしょうか。


―もっと安くならないの?そんなにお金ない!

皆さんの中には

「とりあえずちょっと始めてみたいだけなんだけど…」
「そんなに費用かかるのか…きつい」

ってひとが多いと思います。
なので、筆者なりに安く済むTipsを3つ考えましたので、参考にしていただければと思います。

Tips♯1:パソコンは使えるものをつかうべし

あまりスペックが高くなくても、音源の追加・簡単な録音等ぐらいは使えます。
既にパソコンをお持ちの方は、DTM用に新たに買う必要はないでしょう。

もし
「動作が重い…」
「やりたい作業ができない…」

など、パソコンの動作に満足できなくなったときは、あなたはDTMにのめりこんでいる証拠!
思い切って新たに導入しちゃいましょう!

※パソコンをお持ちでない方は、、家族共用パソコンを使わせてもらったり、オークションで落としたりと。。工夫してみましょう。

Tips♯2:オーディオインターフェイスを買って、無料音楽ソフトをGETすべし!

オーディオインターフェイスには、音楽ソフトが無料で使える特典が付いてくるものがあります。

Cubase AI/LE やSONAR LEといったものです。

そのため音楽ソフトを買わなくても、DTMを始めることができます!
無料音楽ソフトには機能制限がありますが、お試しで遊ぶ程度ならなんら差し障りありません。

以下では筆者がオススメするフリーソフトを詳しく述べてあります。併せてご覧ください。

Tips♯3:変換ジャックを買って、イヤホンを有効活用すべし!

イアホンをインターフェースに刺せるように変換するプラグを使えば、ヘッドホン要らず!

『ステレオミニプラグ・phone端子変換プラグ』を買えば、お手持ちの"イヤホン"をインターフェースにつなぐことができます。

音質は、もちろんヘッドホンには劣ります。ですが「とりあえずDTMを始めてみたい!」と軽い気持ちで、高価なヘッドホンを購入するには勇気がいると思います。
自分に合うヘッドホンはどれか、ということもわからないですからね。

聴きなれたお持ちのイヤホンを使って始めてみるのは、結構オススメです!


上記のTips3つをうまく活用すれば、約1万円ほどでDTM環境を作ることができます。

もし、物足りないと感じたら少しずつ買い足していくとよいでしょう。

DTM 初心者シリーズの続編はこちら!

前編はこちら

歌い手を目指したい人はこちら

まとめ

案ずるより産むがやすし。まずは一歩踏み出してみては?

どうでしょうか。

DTMはお金のかかる趣味ですが、工夫次第では安く手軽に楽しめます。

筆者のTipsを参考に、是非機材をそろえて一歩踏み出してはいかがでしょうか!


文:すえっつ

関連する記事

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

すえっつと申します。

作編曲・エンジニアリングみたいなことをしている音楽が好物の人間やってます。
DTMに関してはどんとこい!

↓歌い手・ボカロpの皆さんのミックスをお手伝いしてます。
twpf.jp/suppanuki

ちなみに筆者の過去作は以下のリンクから。
サウンドクラウド→ soundcloud.com/suppanuki
ニコニコ → http://www.nicovideo.jp/mylist/38863354

ゆっくりしていってね!

人気記事ランキング

カテゴリー一覧

FacebookやTwitterで最新情報を厳選してお届けしています!フォローしてチェックしよう!

検索