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2017年01月17日更新

Misaruka、解散を発表!!。

Misaruka、解散を発表!!。物語の終章を綴るのは、5月30日・高田馬場AREAを舞台にしたワンマン公演!!のニュース記事です。 

Misaruka、解散を発表!!。物語の終章を綴るのは、5月30日・高田馬場AREAを舞台にしたワンマン公演!!

1月12日に高田馬場AREAを舞台に行ったワンマンライブ「この身が朽ち果てて、やがて灰になるとしても」。

先に彼らは、「この日のライブの内容や集客面で納得のいかない結果が出た場合は、バンドの解散も辞さない」と語っていた。

今回の発表を聴いたとき、その覚悟を事前に背負っていたからこそ出た発言やタイトルだっのかと想いを巡らせていた。


 この日のライブを通し、Misarukaは187人を動員。

今回の発表がなければ、その数字が高田馬場AREAを舞台にしたワンマンの動員として相応しいか否かについて語っていたかも知れない。

前置きは、これくらいにしよう。

Misarukaは2017年05月30日、高田馬場AREAでのLAST ONEMAN LIVEを持って"解散"

すでにメンバーから発表にもなったように、ご存じの方も多いだろう。Misarukaは2017年05月30日、高田馬場AREAでのLAST ONEMAN LIVEを持って"解散"する。

ミサルカとして活動を始めてから約9年間、現メンバーとなりMisaruka名義に改名してからも約6年の歳月を経過した。解散の理由は、ホームメージのメンバーコメントを通して読んで欲しい。

Misarukaとして綴り続けた物語へ終章を記すことが5人にとっての未来に繋がると彼らは結論をつけた。

5人が下したその答えに対して「悲しい」「残念」「辞めないで」と言うのは簡単だ。

でも、その言葉を5人に投げかけるのは辞めにしないか!?。

彼らは悩みに悩んだうえに「解散」という結論を導き出した。本気でMisarukaに音楽人生を捧げ活動してきた約9年間の歩みがあり、そのうえで辿り着いた究極の答えだ。


「Misarukaを続けたい」。その意志さえも消し去る答えを出すまでに、彼ら自身悩みに悩み抜いたのは間違いない。安易に発した言葉ではけっしてない。

前向きな捉え方をするなら、5人とも音楽を捨ててはいない。ただ、Misarukaとして綴り続けた物語へ終章を記すことが5人にとっての未来に繋がると彼らは結論をつけた。

Misarukaは、5月30日のワンマン公演を持って活動に終止符を打つ。でも、5人が音楽という生きる術を失くさない限り、また輝きを共に味わえる。今は、そう信じたい。

Misarukaは4月より最後のツアーを行い、5月30日の高田馬場AREAで「Finale」を迎える。

残り少ない日々。だからこそ悲しむのではなく、一緒に忘れたくない思い出を心へ記憶するためにも、彼らのライブに触れて欲しい。

★LIVE情報★

Misaruka LAST TOUR

2017年4月1日(土) 神楽坂TRASH UP!
2017年4月6日(木) 仙台Space Zero
2017年4月7日(金) 新潟CLUB RIVERST
2017年4月16日(日) 浜松Force
2017年4月18日(火) 福岡graf
2017年4月20日(木) 心斎橋JUZA
2017年4月21日(金) 名古屋HOLIDAY NEXT
2017年4月28日(金) 新宿HOLIDAY (-TOUR FINAL-)

Misaruka 解散ワンマンライブ-Finale-

Misaruka 解散ワンマンライブ-Finale-

2017年5月30日(火)高田馬場AREA
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥3,500- / DAY ¥4,000-(D代別)
出演:Misaruka
【プレイガイド詳細】
■A:e+(2017年2月4日10:00〜より発売開始)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002214367P0030001
入場順:A→当日券
※バンド予約無し

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