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2016年12月22日更新

いきものがかりのおすすめバラード曲ランキングTOP10

ボーカルの吉岡さん、ギターの水野さんと山下さんからなる、男女混合の3人組のバンド、いきものがかり。水野さんと山下さんが作り出した音と物語を、吉岡さんの歌声が紡ぎだすことで圧倒的な人気を集めています。今回は、いきものがかりの曲の中でもおすすめのバラードを集めました。しっとりとしたバラードの世界を味わってください。

いきものがかりのおすすめバラード第10位 ラストシーン

32ndシングル


最初に紹介するおすすめバラードは映画「四月は君の嘘」の主題歌です。


描いているのは恋愛のラストシーンのちょっと後の世界。


恋はラストシーンを迎えたのに人生はその後も続いていく。


自分の人生からたった一人欠けただけなのに、


何もかも失ったかのようにせつない気持ちが押し寄せる。


そんな気持ちをいきものがかりが温かいバラードにして歌いあげます。


PVでは吉岡さんが本格的な演技に初挑戦しているところが見所です。

いきものがかりおすすめバラード第9位 帰りたくなったよ

9thシングル


珍しい曲名ですが歌詞全体が語りかけるような形なので、


不思議と歌の世界とシンクロしてしまいます。


地元を離れ都会で頑張っているとふと故郷に帰りたくなった時は誰にもあるはず。


でも、それは決して後ろ向きなものではなく、


生きていくために必要なこと。


そんな思いが伝わってくる、


温かくも力強いバラードです。


地元である厚木や蛯名を大切にしているいきものがかりらしいおすすめバラードです。

いきものがかりのおすすめバラード第8位 ノスタルジア

17thシングル


いきものがかりがインディーズのころから歌い続けてきた楽曲に手を加えてシングル化したおすすめのバラード。


「ノスタルジア」のタイトル通りに哀愁の漂う失恋ソングです。


幸せな思い出があるからいつまでも忘れられない。


あんな思い出作らなければよかった。


それでも、別れた恋人を嫌いになれない。


それでも、忘れて前に進まなければならない。


そんなジレンマを哀愁たっぷりに歌うおすすめのバラードです。


ぜひ、アレンジ前のバージョンと聞き比べてみてください。


こちらもおすすめです。

いきものがかりのおすすめバラード第7位 コイスルオトメ

3rdシングル


失恋ソングばっかりじゃ、ちょっと飽きてきますね。


次におすすめするバラードは、恋の始まりを描いています。


「コイスルオトメ」と名付けた曲ををアップテンポではなく、バラードで描くところに、いきものがかりのこだわりを感じます。


タイトルは「コイスルオトメ」ですが、曲を作ったのはいきものがかりのヒットメーカー、水野さん。


男性メンバー二人が曲を作り、


女性である吉岡さんが歌い上げる。


だから、男女問わず心を打つ曲が作れるのかもしれません。

いきものがかりのおすすめバラード第6位 笑顔

26thシングル


バラードというよりミディアムテンポかな。


でも、しっとりするだけがバラードじゃないよね。


この曲は同じフレーズの繰り返しがほとんどありません。


でも、伝えたいことはただ一つ。


友達、恋人、家族、大切な人のそばにただいるために強くなりたい。


この歌がポケモンの映画の主題歌であるということを踏まえてきてみると、


もしかしたらピカチュウの想いを実は歌っているんじゃないかなんて考えてしまいます。

いきものがかりのおすすめバラード第5位 茜色の約束

7thシングル


夕焼けを背景に寄り添う二人の影がくっきりと伸びていく。


そんな情景がありありと浮かんでくる極上のおすすめバラードです。


言葉遣いの一つ一つや、


メロディ使いの一つ一つが、


一つの物語を紡いでいく。


それこそがいきものがかりの魅力です。


このバラードはそんないきものがかりの魅力がたくさん詰まったおすすめの傑作バラードの一つです。

いきものがかりのおすすめバラード第4位 歩いていこう

21thシングル


これまた、情景がありありと浮かぶおすすめのバラードですね。


寒い冬のある日、白い息を吐きながら孤独を感じつつもしっかりと歩いていく主人公。


歌詞の中には遠い日の恋を思わせるような表現がいくつか見られます。


しかし、この歌から伝わってくるのは失恋の悲しさではなく、


過去を背負って前を歩いていく強さ。


「弱さと強さ」はいきものがかりの曲を聴くうえで、よく出てくるテーマの一つです。

いきものがかりのおすすめバラード第3位 SAKURA

1stシングル


記念すべきいきものがかりのデビューシングルはミディアムテンポのバラードです。


歌い出しからいきなり情景が浮かぶ歌詞は、


まるで一人の女性の日記を読んでいるかのよう。


失恋ソングでもあり、


過去の恋を抱き留めて強く生きていこうと前を向く姿を歌った歌でもあります。


デビュー曲でこんな名作出されたら、


そりゃ人気でますわ。

いきものがかりのおすすめバラード第2位 YELL

15thシングル


2009年度NHK全国学校音楽コンクールの中学の部で課題曲となったバラードです。


普段はギターをメインに音を作るいきものがかりですが、


この曲は合唱曲ということで、ピアノを基調にしています。


優れたバンドが「合唱曲」という異質なジャンルに挑戦した時には名曲が生まれることが多いです。


テーマは「卒業」ですが歌詞にある通り、


別れの哀しみではなく、


悩みながらも前に向かって歩き出す強さを歌っています。

いきものがかりのおすすめバラード第1位 ありがとう

18thシングル


いきものがかりのファンのみならず、広い世代に圧倒的な人気を誇るおすすめのバラードです。


NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌として、広く知られています。


夫婦の愛を歌った曲ですが、


「大好き」でも「愛してる」でもなく「ありがとう」


夫婦に限らず家族や友達に対して、


本当に大切な人に伝えたい言葉というのは、


「愛」や「好き」なんて手あかのついた言葉ではなく、


つい口をついて出てしまう「ありがとう」なのかもしれません。

おわりに

いきものがかりのバラードを聞いていくと、


つらいことがあっても前を向く強さが大切なんだということが伝わってきます。


それを優しい言葉と温かみのあるメロディで歌ういきものがかりからこれからも目が離せません。

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