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2017年04月24日更新

d-girls、TSUTAYA O-EASTでワンマン公演「単独公演 1000人チャレンジ」に挑戦!

d-girlsの最新ニュースです。

d-girls、TSUTAYA O-EASTを舞台にワンマン公演「単独公演 1000人チャレンジ」に挑戦するも、残念ながら届かず。10月に、ふたたびTSUTAYA O-EASTリベンジワンマン公演を実施。候補生2人が正規メンバーに昇格し、この日から6人編成のd-girlsとして活動をスタート!!

4月17日(月)にTSUTAYA O-EASTを舞台に、d-girlsが「動員1000人を目標」に「d-girls 単独公演 1000人チャレンジ最終章〜今踏み出した未来~」を行った。

これまでにも、「1000人に1000枚のアルバムを販売」など、一人一人の存在を大切にした活動をd-girlsは続けてきた。今回は、同チャレンジシリーズの最終章として行われた。

この日は、ゲストにMille Faceを。スペシャルゲストとして、Mayumi Morinaga(moimoi)とStarving trancerを迎えて実施。

ライブは、オープニングアクトを飾ったフレッシュエンジェルズのステージを受けて幕を開けた。

d-girls(3 Persons Version)

 ライブは、d-girlsのステージをつねに熱狂で支えてきた『moment』からスタート。身体の奥底まで響く強烈なダンスビートを浴びた瞬間、理性の糸がブチッと切れた。
熱狂する観客たちとは裏腹に、歌声という翼を羽ばたかせ、杉本よしみと瀬戸千花は華やかな熱を場内へ注ぎ込んでゆく。
前半は、2人のダンサーを従えた(喜屋武里奈を除く)3人編成でライブを実施。

力強く躍動するビートに乗せ、杉本よしみが込み上げる想いを観客たちの胸へ響かせた『stay』。
間奏ではメンバーらがビジュアルポイを駆使したパフォーマンスを披露。
温かい想いを届けるメンバーとは裏腹に、観客たちは終始絶叫を舞台上へぶつけていた。

強いビートの上で、凛々しく斉東由奈が歌った『Lose』。

メンバーたちのダイナミックスなダンスも、彼女の歌声を支えていた。壮麗に広がるシンフォニックな音の上で、杉本よしみと瀬戸千花が優しく声をはべらせてゆく。
美しく伸びのある歌声とキックの強いビートを通し、『stream』が場内を会場を華やかな熱で覆っていった。

MilleFace×d-girls

次のブロックでは、MilleFaceの二人が舞台へ。

「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション」のエンディングテーマにも起用、荘厳さを抱いた『Refrain』を朗々と歌うヴォーカルのみかりん、
途中からはd-girlsのメンバーがダンサーとして登場。
ビジュアルポイを手に次々と光の絵を描き出し、MilleFaceのステージへ華やかな彩りを添えていった。

なんて美しくも幻想的な歌とステージングだ。『永遠なんてない』は、MilleFace×d-girlsによるコラボナンバー。

海の底へ沈んでゆくような重厚な音の上で、今にも墜ちそうな想いを、みかりんが重量感を持った歌声を通して響かせた。
彼女の歌声へ、d-girlsの杉本よしみと瀬戸千花が美しいハーモニーを重ねてゆく。
水の中を漂うよう、ゆったりとおおらかなダンスを描き出すd-girlsのメンバーたち。

『とかげJUMP!』でも、MilleFace×d-girlsによるコラボステージを実施。
激しく躍動する四つ打ちのビート。
光をつかむように瀬戸千花が歌えば、みかりんが太い声でパワーを添えてゆく。
伸びのあるハイトーンを響かせ杉本よしみも歌へ参加。
3人それぞれの歌声の魅力を活かしながら、身体を疼かせる楽曲を通し、MilleFace×d-girlsは観客たちをはしゃがせていった。

MilleFace×d-girlsという新たなスタイルは、互いの持ち味を活かしながら、
同時にそれぞれのスタイルにはない魅力を放つ形を取っていた。
この日から会場でコラボCDも発売したように、今後も二組のコラボレートが行われることを期待したい。

Mayumi Morinaga/Starving trancer

ここからは、スペシャルゲストで招かれたMayumi MorinagaとStarving trancerのステージへ。

アニメ「FAIRY TAIL」のエンディングテーマ『Glitter』では、D-girlsもダンサーとして共演。

『夢現』『The Night Away』、アニメ「ゆゆ式」のテーマ曲『Affection』と、
二人は多彩な表情を描き出し、
場内へ熱を沸かせたまま、d-girlsのライブへ熱狂のバトンを手渡していった。

d-girls(Full Member Style)

d-girlsのライブの後半戦は、候補生2人も加えた6人編成(+ダンサー2人)でスタート。

瀬戸千花と杉本よしみをヴォーカルに、トランシーなダンスナンバー『CHANGE THE WORLD』が登場。
力強く壮麗に広がる演奏の上で、彼女たちは気持ちを熱く疼かせる歌を届けてきた。
総勢8名で描くダンスパフォーマンスはとても華やかだ。

斉東由奈がヴォーカルを取った『NEGAI』は、強い情熱を歌に込めた楽曲。
華やかでドラマチックな音が会場を情熱色に塗りだした。

杉本よしみが歌った、心をウキウキ弾ませるダンスポップナンバーの『Smile again』だ。
躍動するビートに飛び乗り、一緒に跳ね続けなきゃ身体の興奮が治まらない。
もっともっと熱狂の中でまみれたい。

喜屋武里奈がリードを取ったのが、華やかでトランシーなハッピーチューンの『STAR☆JET』。
はっちゃけた演奏とキュートな喜屋武里奈の歌声に刺激され、気持ちがウキウキ踊りだしていた。
躍動するビートと心のドキドキがシンクロしてゆくことで、心臓が早鐘のように鳴り続けていた。

 華やいだ熱狂を受け継ぐ形で、演奏は斉東由奈の歌う『See you again』へ。
ノンストップで音楽を繋いでゆくCLUBで体感する高揚と同じ熱狂を導くステージングを見せるd-girlsの面々。
興奮を止めたくない、彼女たちと一緒に大きく手を振り、大声張り上げ騒ぎたい。何より、甘くカラフルな宴をもっともっと味わい尽くしたい!!

パーティは熱を持ってどんどん感情のBPMを上げてゆく。
杉本よしみと瀬戸千花がヴォーカルを担ったのが、ハッピーなトランスチューンの『brave heart』。
一緒に踊らずにいれない。

d-girlsのライブはラブなパレードだ。
止まらない演奏の上で一緒に歌をダンスを通し上がり続け興奮と絶叫を覚えてゆく、愛に満ちた最高のダンスパーティだ。

最期に飛び出した『Happy Go Go』でも、瀬戸千花のヴォーカルとメンバーたちのコケティッシュなパフォーマンスに刺激され、
会場中の人たちが舞台上へ熱した絶叫をぶつけていた。
彼女たちと一緒に飛び跳ねながら、沸き上がる興奮と高揚を放熱し続けていた。

なんてハッピーな空間だ。
こんなにも華やかな、終始気持ちをアッパーにし続けるパーティなライブはd-girlだからこそ味わえる風景だ!!

新制d-girls

アンコール前に、候補生のこだま霞と百瀬めいが正規メンバーへ昇格したことを発表。

正式に6人編成になったd-girlsのライブは、杉本よしみが歌う『dreamer』へ。
つねにd-girlsのライブでファンたちと熱い絆を作り続けてきた歌を通し、メンバーと会場中の人たちが熱狂という抱擁を続けていた。
尽きない夢に向かい共に走り続ける誓いを交わすよう、一緒に『dreamer』を胸に熱く刻んでいた。

これからd-girlsは、6人編成で新たな航海へ船出をしてゆく。その冒険の先にどんなドキドキとワクワクの光景が広がってゆくのか、
一緒にその航海へ乗り込もうじゃないか。

そして未来へ、リベンジへ…。

 今後のd-girlsだが、6月より台湾公演も含む、三重/岐阜/名古屋/神戸/大阪/札幌を舞台にした全国ツアーをスタートさせる。

ファイナルは、「d-girls 周年記念単独公演~1000人チャレンジリベンジ公演~」と題し、10月16日(月)に再びTSUTAYA O-EASTで行うことを発表。

また、d-girlsの公式ファンクラブも設立。
この日のライブの模様が、VR配信になることも告げられた。

他にも、瀬戸千花が、スマホゲーム「真戦国BUSTER」へ姫武将「前田なつ」役として。
斉東由奈がスマホゲーム「Angel Master」へアラウ役として、それぞれキャラクターボイスを担当。つまり、声優デビューを果たすことも告知された。

この日は場内を埋めつくすまでには至らなかったが、ぜひリベンジ公演の日には満員の会場でd-girlsの雄姿へエールを贈りたい。

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