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2016年07月07日更新

【2016年版】邦楽ROCKの夏うたを聴いて夏フェスに備えよう

さてさて! 7月に差し掛かり、そろそろ夏フェスの準備が進みます! というわけでJ-ROCKのおすすめ夏うたをお届けします! そのアーティストのでる夏フェス情報も!

みなさんは夏フェスに行く予定はありますか???

今年もたくさんの夏フェスが各地で開催されます。

それに向け、この10曲を抑えておけば大丈夫!

という選りすぐりの10曲をお届けいたします!

さらに!
そんな10曲が生で聴けちゃう!
以下のアーティストが出演する夏フェス情報もお届けします!

夏の大三角形 / NICO Touches the Walls

NICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)は、2004年に結成された日本のロックバンド。

そんな彼らが2012年、第1弾シングルとして出したこの曲。

カルピスのCMソングにもなってましたね!
カルピスのCMソングは爽やかで夏にぴったりな曲が多いです!

サビの時の壮大さ、カルピスでも飲みながら楽しみましょう!

TOTLFAT / 夏のトカゲ

今年15周年を迎え、ノリに乗っているTOTALFATより1曲!

彼らの5枚目のシングルであるこの曲はLiveではよく1曲目に用いられ、いきなりオーディエンスをぶちあげる夏にぴったりな楽曲となっております!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016

そんなNICO Touches the Walls、TOTLFATが出演する日本最大級の邦楽アーティスト限定夏フェス、
ROCK IN JAPAN FESTIVAL2016について紹介します!

毎年夏に4日間、茨城県ひたちなか市にて開催されるROCK IN JAPAN FESTIVAL、通称ロッキン。

昨年度は4日間で25万人を動員する日本を代表するイベントとなりました。

こんなにもたくさんの人が来場するにも関わらず、会場では多くのスタッフがスムーズな運営を行い、暑い中でも快適に過ごすことができます。

昨年度、僕も行きましたが会場内にはミストを放出する機械などがあり灼熱の中でも快適に過ごせた印象があります。

今年はTOTLFAT、NICO Touches the Walls共に最終日の14日に出演が決定!

つまり同じ日にこの2曲が聴けるわけです!
この機会を逃すわけには行きません!

Galileo Galilei / 夏空

Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)は、北海道出身の3人組ロックバンド。

2008年8月10日に『閃光ライオット2008』にてグランプリを獲得。

個人的に僕の大好きなバンドです。
しかし今年の秋にバンドを「終了する」とのこと。。。
とても悲しい。。。

そんな彼らのメジャーファーストシングルの夏空を選ばせていただきました。

爽やかさとエモさを掛け持ったこの楽曲。
夏の夕方にひっそりと聴きたいものです。


また、Galileo GalileiにはMrs.Summerという別の夏うたも!
こちらもめちゃくちゃ名曲なので是非是非聴いてみてくださいませ。

Letter / 04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)は、名古屋出身4人組ロックバンド。
通称、フォーリミ。

そんな彼らが昨年リリースしたシングル 「TOY」よりこちらの1曲!

聞くと失恋の歌のように聴こえます。
しかし、作詞作曲を担当したベースボーカルGENによれば夏が終わる寂しさを歌ったのこと。

PVには「まさに夏!」といったシーンを楽しむメンバーの姿!
こんな夏を過ごしてみたいものです。。。

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DEAD POP FESTiVAL 2016

そんな04 Limited Sazabysは
DEAD POP FESTiVAL 2016に出演!

こちらのフェスについてご説明します!

日本を代表するレゲエパンクバンド、SiM。

彼らが主催する野外フェス、それが
DEAD POP FESTiVAL 2016(デッドポップフェスティバル)です!

モッシュやダイブの起こらないセーフティーゾーンを設けるなど様々な試みが行われているこのフェス。

これまでライヴハウスでSiMが主催してきたイベントが2015年度から屋外フェスとして行われるようになりました。


04 Limited Sazabysは2日目、10日日曜日の公演に出演!

MABOROSHI SUMMER / KEYTALK

YURAMEKI SUMMER / KEYTALK

現在絶賛全国ツアー中!
KEYTALKより2曲を選ばせていただきました。

KEYTALK(キートーク)は日本の下北沢出身の4人組バンド。

毎年各地の夏フェスで大ダンスパーティを引き起こす彼ら、

そんな彼らが夏をテーマに作成したのがこの2曲!
MABOROSHI SUMMERは2012年リリースのKTEP2に、YURAMEKI SUMMERは2015年リリースのHOT!に収録されています。

2曲ともライブで披露されれば盛り上がること間違いなし!
彼らの最高のサマーチューンとなっております!

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ラブホテル / クリープハイプ

クリープハイプは4人組ロックバンド。

彼らの爽やかながらも切ない夏のラブソング、ラブホテルを選ばせていただきました!
メジャー2ndアルバム『吹き零れる程のI、愛、哀』のリードトラックとして収録されている曲です。

最初は単なるひと夏の軽い恋。
しかし気づけば本気になっていた。

それでもあなたは本気じゃない、遊びのつもり。
それならこの切ない気持ちは夏のせいにしてしまおう。
それがダメなら、君のせいにしてしまおう。

クリープハイプらしい、エロさ、切なさのある爽やかな楽曲です!

夏フェスの定番曲となりつつあるこの曲、
是非夏フェスで聴きましょう!

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君と夏フェス / SHISHAMO

SHISHAMO(シシャモ)は日本の3人組ガールズバンド。

毎度キュンっキュンな楽曲の多いSHISHAMOから今回の記事にぴったりな楽曲、「君と夏フェス」をセレクト!


ずいぶん前のほうに来ちゃってたみたい
さっきまで二人がいた場所、もう違う景色
ああ、わたしやっちゃった
本気だったのに

うつむく私の隣に君が

わたしの目を見つめる君
時間が止まってるみたい
少し笑って君はいう
「新しい君が見れたから
今日は本当に来て良かった」
照れ笑いの奥見えちゃいそうで
私は焦って目をそらした
止まらないのは二人の恋だ
今年の夏よ 終わらないでよ。

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=k-140806-116

な、な、なんですかこのキュンキュンな歌詞。。。

こ、今年の夏フェスこそこんな恋を。。。

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016

そんなSHISHAMO、クリープハイプが出演する
SPACE SHOWER
SWEET LOVE SHOWER 2016をご紹介!

八月末に山中湖で行われるこちらのフェス。
邦ロックを代表するアーティストやこれからの邦ロックを牽引していくであろうアーティストが大集結します!

このフェスの良いところは二つ、

一つは山中湖で行われるこちらのフェス、八月末の屋外夏フェスとしては比較的涼しく、とても過ごしやすい点!

二つ目は気球に乗れること!(笑)


暑さもあまりないしステージ間の移動も早くできるためフェス初心者におすすめ!
周囲には宿泊施設も多く、温泉などもあるので観光がてらに行きやすくなっております!

RADWIMPS / セプテンバーさん

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は日本の4人組ロックバンド。

日本のオルタナティブロックバンドで最前線にいると言っても過言ではない彼ら。
そんな彼らの切なく哀愁漂う夏ソング、セプテンバーさんをお届けします!

こちらのセプテンバーさんは彼らの3枚目のアルバム"RADWIMPS 3 〜無人島に持って行き忘れた一枚〜"に収録されています。

セプテンバー、
それは9月のことですね。
セプテンバー+さん

つまり9月3日のことを指します。


『夏』ってだけでキラキラしてた あの気持ちが好きなの
「もう少しだけここにいさせて」そんな顔で僕見るの

でも君が笑える理由なら 僕が見つけてきてあげる
こんな二人を繋ぐのはきっとなんでもないセプテンバー

出典: http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=B13549

ワクワク、キラキラした夏が終わり、秋の装いを感じる9月。

そこにはどこか虚無感が漂います。

でも夏のキラキラした中で見えていたものより、9月の今ならなんでもない本当の姿が見える。

本当の気持ちが見える、それはきっとなんでもないセプテンバーなのです。

Summer Soul / cero

ceroは日本の3人組ロックバンド。

彼らの3枚目のアルバム、Obscure RideよりSummer Soulを最後の一曲として選ばせていただきました。


先日SMAPxSMAPでSMAPとコラボしたことでも話題となったこちらの楽曲。

個人的にとてもオススメの曲です。
爽やかさ、粋な雰囲気、リズム感、全てが最高です。

是非一度聴いてみてください。

SUMMER SONIC

そんなceroが出演する日本最大級のフェス、SUMMER SONICをご案内します。

8/20、21に東京、大阪で同時に開催されるこちらのフェス。
日本を代表する夏フェスと言っても過言ではありません。

サマソニの魅力は東京、大阪の中心部から約1時間で会場にたどり着けるという都市型ならではの利便性にくわえ、ジャンルを超えた多彩なラインナップ。

海外の大物から日本のこれからブレイクするであろうバンドまで。

音楽好きなら必ず納得するラインナップになっているはずです!

この夏、幕張、そして大阪で夏を満喫しましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?

自分の好みの夏うたは見つけられたでしょうか?

そして興味のあるフェスは見つかったでしょうか?

かくいう本記事作者の僕も今年はロッキン、ラブシャに参戦予定でございます。
(本当はサマソニもデッドポップフェスティバルも行きたいですが。)

あなたが夏うたで盛り上がるフェスの観客席、隣には僕がいるかもしれません、、、、!

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この記事のキュレーター

邦ロックを愛してやまない大学二年生です!!!
ラウドやメロコアの良さを皆様に知っていただけたら幸いです、、、

psあとラーメンも。。。

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