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2016年12月20日更新

「限定200名歌舞伎町フェス」原宿物語/SAY-LA篇

READY TO KISS/SAY-LA/原宿物語/2o Love to Sweet Bullet「限定200名歌舞伎町フェス」 レポート第一弾!

READY TO KISS / SAY-LA / 原宿物語 / 2o Love to Sweet Bullet が歌舞伎町でロイヤルランブル!!このバトルの行方は、来年へ!?

READY TO KISS / SAY-LA / 原宿物語 / 2o Love to Sweet Bullet。それぞれがワンマン展開も定期的に行っている存在だ。4グループとも「NEXT BREAK IDOL」と呼ばれることも多い。

メディアがそう煽るのではない。頻繁にアイドルたちのライブ現場へ足を運ぶファンたちの間で気になる存在として、そう呼ばれている。

事実、この4グループが集結したライブのチケットは瞬く間にソールドアウトを記録した。
 今回用意したチケットは、たったの200枚。プナチナ化するのも当たり前、「限定200名歌舞伎町フェス」と銘打ったこともファンたちの「観たい」意欲を熱く掻き立てた。

12月18日(日)、舞台は新宿HOLIDAY。あえて小箱を用意したのも、各グループの持ち時間を30分と長く設けたのも、少しでも密接した環境の中で「ライブ」らしい熱狂をメンバー/ファンともに…会場を一つに感じ愛(あい)たかったからだ。

外の寒さとは裏腹に、夏のような熱気の籠もった場内。この日のライブの模様を、以下へお伝えしよう。

原宿物語

原宿物語

 原宿物語のライブはglobeの『Can't Stop Fallin' in Love』からスタート。切ない歌を熱した楽曲へ昇華してゆくように、舞台を目一杯使い躍動的なダンスと力強い歌声を通し、観客らの感情にメンバーらは熱を与えてゆく。

パワフルなダンスビートの上で、挑戦的な姿勢を持って原宿物語は『心拍1メートル』を歌いかけてきた。君との僅かな距離の繋がりを愛おしく求められては、熱狂の手を伸ばしたくなるのも当然のこと。

激しくパワフルに、挑発的な楽曲とダンスを魅力に彼女たちは『We are ONE』をぶつけてきた。フロアー内に飛び交う絶叫、「叫べー!!」と煽るメンバーたち。すでに場内はバトル状態だ。

 ここからはtrfナンバーをメドレー形式で披露。『EZ DO DANCE』や『survival dAnce 〜no no cry more〜』を通し会場中へ「FU~!!」の嬌声が飛び交えば、『masquerade』では哀愁味あふれる歌を届けてきた。とはいえ、切ない歌にパワーを感じるのも若さゆえ。

『寒い夜だから…』、さらに『CRAZY GONNA CRAZY』と原宿物語は躍動的なダンスナンバーをノンストップで連発。場内をしっかりダンスフロアーに染め上げてくれた。

原宿物語流EDMナンバー『PARTY ANIMALS』を通し、激しく挑発してゆくメンバーたち。全員が一体化したときの挑戦的な歌声に、今の原宿物語の勢いや攻めの姿勢を感じていた。何より楽曲が攻撃的だけに、身体が熱を求めずにいれなかった。

舞台を目いっぱい使い騒ぎ歌う姿はPARTY ANIMALの言葉が相応しい。勢いを加速させるように、原宿に足を運ぶ少女の心模様を歌詞にぶつけた『#ノイジーガール』を熱唱。
 彼女たちは、今のティーンズたちの気持ちを代弁してゆくリアリストたち?!。 感覚を破壊してゆくEDMサウンドも刺激的だ。

最後は、これまでの熱狂を心地好く昇華するよう軽快な『Breakin' Through』をハートフルに歌いあげた。今のキッズたちの生々しい、でも、しっかり未来を見据えた気持ちを、原宿物語はEDMスタイルのポップナンバーに乗せ届けてくれた。
 何より、ほとばしる野生的な若さと躍動が見ててとても眩しかった。

SAY-LA

SAY-LA

いきなり胸がドキドキと高鳴りだした。SAY-LAのライブは、ときめきを思いきりハートに注ぎ込むロマンチックな『星に願いを』からスタート。
 彼女たちの歌に胸をチクチク刺激を受けたファンたちが、歌の掛け合いを絶叫で返してゆく。SAY-LAのライブ、早くも熱が上がりだした

どうして今も君が好きなんだろう」。全員の想いが一つになった歌声が響き渡る。躍動するダンスビートの上で、切ない乙女の心模様をSAY-LAは『どうしてミレンジャー』へ詰め込んできた。
 「ねぇ、どうして×3」、切なく胸が痛むのに、身体は騒がずにいれない。ヤバい、今宵もSAY-LAのマジックへしっかり魅了されたようだ。

この場に生まれたのは熱狂の求愛だ。「君が好きです」「俺も!!」の掛け合いも熱い『こじらせ片想い』に合わせ、場内には魂を熱く燃やしながら互いを求めあう想いの交わし愛が生まれていた。

爽やかな風を運ぶように『MARIA』が流れ出した。胸を疼かせる泣きなサビメロで心をキュッとつかまれた気分。これぞ正統派なアイドルナンバー。だからこそ、哀愁ロマンチックな歌を全身で受け止めたかった。

駆け上がるギターサウンドが連れ出したのは、胸をワクワとはしゃがせる想い。『1/2×2』が沸き上がるドキドキとした心の音をどんどん増幅させてゆく。

 爽やかな演奏の上で歌い踊るSAY-LAの姿へ触れている間中、バクバクとしたときとめきの心拍数が上がり続けていた。まるで、愛しい人を心に想い描いているときのように…。

最後を飾った『I LOVE YOU』が作りあげた温かい一体化した気持ち。君への想いを彼女たちは笑顔で告白してきた。その想いに触れてる間中、本気でドキドキが止まらなかった。

なんて触れた人たちの心に、愛しくなるいろんな想いを告白してゆくグループなんだ。また今宵もSAY-LAへ熱狂の片想いをしていたようだ。

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