「足音 〜Be Strong」カップリング曲「Melody」

Mr.Children【Melody】歌詞を解釈!あなたも探そう☆日常がキラキラ輝きだすメロディーをの画像

今回皆さんにご紹介させていただくのは、Mr.children楽曲「Melody」です。

こちらの曲はシングルではなくカップリング曲になります。

2014年にリリースされたMr.children35枚目のシングル「足音 〜Be Strong」収録曲です。

1990年代から日本の音楽界においてなくてはならない存在であるMr.children

ロックなナンバーからバラード恋愛ソング応援ソングなど幅広い表現が世代を超えて人気です。

そんな彼らの楽曲シングル曲以外にも素晴らしいものが沢山あります。

今回注目した「Melody」もその一つ。

有名なトップセールスを誇る楽曲の陰にいるのはもったいない!

ということで、今回は敢えてカップリング曲を紹介しようと思いました♪

昔からMr.childrenを聴いていた方も、最近好きになったと言う方にも知ってもらいたいです。

是非最後までお付き合いください^^

カップリング曲でありながらCMソングにも抜擢!

新垣結衣出演のCMソング!

純粋なカップリング曲ではありますが、Mr.children×小林武史の最強タッグ曲。

Mr.children18枚目のオリジナルアルバム「REFLECTION」にも収録されている人気曲です。

しかも、カップリングでありながら当時のコーセー「エスプリーク」のCMソングに♪

今から4年前(現在2018年)に新垣結衣が出演したCMですね。

覚えている方も多いのではないでしょうか。

懐かしいCM映像がYouTubeにありましたのでご覧ください。

メイキングもあります!

音源で聴く「Melody」

Mr.Children Melody TV studio LIVE 2014(音源のみ)

こちらの動画は音源のみとなりますが、ぜひ聴いてください^^

メロディーはまさに”Mr.childrenらしい”と言えるのではないでしょうか。

終始ミディアムテンポで進んでいくメロディーは、前奏からワクワクするような走り出し。

タイトルの「Melody」がピッタリな滑らかなサウンドです。

ヴォーカルの桜井さんの声ともマッチして、”バンドの音がヴォーカルを包んでいる”

そんな優しい曲。

聴いていて心地よく、ついつい口ずさみたくなりますね。

日常が輝きだしそう!気になる歌詞を紹介

それではここからは、「Melody」の歌詞を読み解いていきます。

実はこの曲はクリスマスソングの要素もある歌詞になっています。

キラキラと町がイルミネーションで彩られるようになった頃聴きたくなるのです。

そんなキラキラと相性ばっちりの「Melody」。

歌詞からはどんな意味が読み取れるのでしょうか。

早速いってみましょう!

ワクワクする日常を

訳もなくて なんだか妙に 心が弾む夜だ
通り過ぎる風に鼻歌がついて出る
夢のように 映画のように いかないと知りながら
恋の予感にも似た心躍るメロディー

きっとこんな風にすべてが素敵に響けば
僕らの明日は透き通っていくのに

出典: Melody/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

主人公は心がウキウキしているようです。

なんだかよくわからないけど心が弾んで鼻歌を歌いたくなるほどご機嫌。

何かいいことがあったのでしょうか?

足取りも軽やかにルンルンとしているような様子が伝わってきます。

毎日のつまらない日常も、そんなウキウキワクワクな気持ちですごるとしたら?

同じことの繰り返しでつまらないと感じている人でも、楽しい毎日になるのでは?

そんなことが伝わってくる内容ですね。

歌いたくなるような、スキップしたくなるようなメロディーのように。

主人公が探しているものとは?

見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る
そんな瞬間 今日も僕は探してる
苛立ちの毎日 行き詰った暮らしを
洗うような煌めくハーモニー

出典: Melody/作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

主人公は何かをずっと探しているようです。

一体何を探しているのでしょうか?

クリスマスみたいにキラキラと光る街並み。

そう、まさにルミネーションで鮮やかに彩られたような。

そんな瞬間がこの街のどこかに毎日あったらどうでしょう。

ちょっとの嫌なことも、なんだか忘れられる気がしますね。

クリスマスの訪れを感じさせてくれる街のイルミネーション。

毎日の暮らしの中でこの時期にしかない光景です。

それを主人公はずっと探しているようですね。

なぜでしょうか?

日常の中でそんなキラキラとした瞬間を求めるのにはどんな理由があるのでしょうか。

歌詞の続きを見てみます。