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2017年11月15日更新

【六本木純情派/荻野目洋子】歌詞は下世話だけど○○!?カラオケで歌い♪たいコード紹介あり!

バブル時代再来?!人気の荻野目洋子さんの【六本木純情派】を紹介します♪

1986年「六本木純情派」

今、カラオケやネットで人気昭和の歌♪


なぜ今、昭和の曲なのか?曲の歌詞を紐解きながら、考えてみたいと思います。

最初に歌われたのは1986年

「六本木純情派」この曲は、1986年10月に、荻野目洋子さんの10枚目のシングルとしてリリースされました。


すでに「ダンシングヒーロー」をヒットさせていた荻野目洋子さんですが、この曲「六本木純情派」で初のオリコンチャート3位を果たし、その人気を不動のものにしていきました。


彼女はこの曲で、日本有線大賞や日本レコード大賞等、数々の賞を受賞しています


この時代、12月31日の日本レコード大賞の会場からNHK紅白歌合戦の会場にかけつかる。それがステータスの時代でした。ご存知の方々は懐かしいですよね(笑)

1980年代って、どんな時代?!

「六本木純情派」がリリースされた1986年は、いわゆるバブル時代と言われ、株価や土地の価格が高騰し、非常に景気が良い、と思われていた時代でした。


そのバブル景気の中、ボディコン、ワンレグ、ゴールドのアクセサリー、おニャン子クラブが流行り、OLブーム、日本初の女性党首・社会党の土井たか子委員長の誕生。。。


女性達が脚光を浴びた時代とも言えるでしょう。


この頃の六本木は、今とはだいぶ雰囲気が違い、派手な衣装に身を包み、夜な夜なディスコに繰り出す若者で溢れていた時代でした。


六本木の喫茶店アマンドで待ち合わせして、当時大人気のディスコ、マハラジャへ。。。それが王道でしたね。。。アマンドのウェイトレスさんの制服が、超ミニスカートでかわいい!と言われてました。


有名なディスコに入店するには、入口で入店チェックなるものがあって、ダサい服装だと入店をお断りされてしまう、なんてこともありました。


そうそう、平野ノラさんが今、バブリーネタでバブル時代を思い出させてくれてますから、バブル時代を知らない皆さんは、ノラさんを思い浮かべて頂くと、バブル時代が想像しやすいかもしれません(笑)

「六本木純情派」その歌詞は。。。

「六本木純情派」の作詞は売野雅勇氏、作詞は吉実明宏氏、編曲は新川博氏です。


売野氏は、中森明菜さんの「少女A」やチェッカーズの曲等、多くを手掛け、荻野目洋子さんの曲も数多く作詞しています。


「湾岸太陽族」や「さよならの果実たち」「スターダスト・ドリーム」も売野雅勇氏の作詞です。

歌詞の意味を解析♪

六本木でナンパされた彼女が、背伸びして、初対面の男の車に乗って高速(きっと首都高)をドライブ。だけど、いざ迫られたら怖くなって、パーキングエリアで車を飛び出して逃げ出しちゃった。。。


六本木の街にたむろするナンパ目的の男たち。無視しても、無視しても、気を惹こうと優しさを装って傘を差しかけてくる。

優しくしないで
振り向いたら泣き出しそうなの

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35544

すごく怖かったから、今、優しくされたら泣き出しそう。だけど、泣き顔は見られたくないから振り向けない。

Who are you
迷子たちの六本木
胸のすき間涙でうめてる

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35544

行き場所のない子たちが背伸びして六本木に来てみたけれど、知らない人ばかりで心許せる人はいない

Who are you
遊び馴れた六本木
純情ゆらすのよBoogie Woogie

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35544

遊び馴れたふりして六本木に来てるけど、まだまだ染まりきれない、そんな純情な女の子

下世話な歌詞だけど純情

どうでしょう?「六本木純情派」歌詞を紐解いてみました。あくまでも個人的見解です!


ただ、時代背景から考えても、ネットで情報が溢れている今の時代より、この時代の女の子は純情だったんだなあ。。。と感じてもらえるかしら?


今の時代を生きる女の子たち、ごめんなさい(笑)

荻野目洋子♪

結婚して引退するか、結婚せず仕事を続ける芸能人が多かった昭和の時代。


今は、結婚しても仕事を続け、子育てで仕事をセーブし、子育てがひと段落したら仕事を再開する。仕事とプライベートを上手に両立させる、そんな女優さんや芸能人が増えたように思います。


荻野目洋子さんは、その先駆者ではないでしょうか?簡単ですが荻野目洋子さんのこれまでを紹介します。

ソロデビュー当時

小学校4年の時、スカウトされ芸能界デビュー。ソロ歌手としてのデビューは1984年。彼女が高校生になったばかりの年に『未来航海~Sailing~』をリリースしました。


まだ、あどけなさの残るかわいい高校生でした。

次のツイートが紹介している動画は、衣装からも、化粧からも、とてもバブルな時代が感じられる動画です♪


背伸びしてるけど、まだまだ純情な荻野目ちゃん♪って感じが曲にピッタリでしたね。

そして今

2001年に、同級生のプロテニスプレーヤー辻野隆三氏と結婚し、3人の子供を育てた荻野目洋子さん。


子育ての為、結婚後、仕事をセーブしていた時期もありましたが、30周年を記念して2014年に『Dear Pop Singer.』をリリースしました。


「ダンシングヒーロー」など、ヒット曲の新録バージョンを収録しています。

「六本木純情派」は10曲目に収録されています。

再び大ブレーク!

荻野目洋子さん、再ブレークのきっかけとなったのが、次に紹介する動画です。

バブリーダンス♪

「日本高校ダンス部選手権」で、大阪府立登美丘高校ダンス部が「ダンシングヒーロー」を使用し準優勝!


その際、踊った「バブリーダンス」がYouTubeで大ブレーク!!!


そしてダンスに使われた「ダンシングヒーロー」が、ビルボード・ジャパンチャートで2位になるなどして、再度、荻野目洋子さんは脚光を浴びました。

この動画の他にも、大阪府立登美丘高校ダンス部が、平野ノラさんとコラボしている動画もあるので、要チェックです!

荻野目洋子さん自身も、踊ってます♪

コード譜♪

ダンス曲だから、なかなか難しいかもしれませんが、ここでコード譜を見ることができます。⇓⇓⇓


いろいろなアレンジで楽しめそうな曲ですね♪

変わるもの、変わらないもの

「六本木純情派」の歌詞を紐解きながら、1986年当時の時代背景や世相を紹介してきましたが、バブリーな時代、感じて頂くことはできたでしょうか?


いい曲は、何年経っても残るものなのでしょうね。だから30年経っても色あせないし、変わらず聴かれている。


荻野目洋子さんの歌声は、あの頃の背伸びした感じではなく、六本木の似合う、心地良くてクセになりそうな大人の歌声です。そして、40台を超えた今でもキレのあるダンス!常に努力されているのでしょう。


これからも、ぜひ素敵な歌声とダンスを、聴かせて、見せて、ほしいですね♪

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この記事のキュレーター

ロックからクラッシックまで♪
音楽には素敵なPowerがあると信じてます^^

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