平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年02月12日更新

GLORIA(摩天楼オペラ)のテーマは◯◯?!人間愛を歌った美しい歌詞の意味を和訳して徹底解釈!

壮大なテーマを高らかに歌い上げる摩天楼オペラの「GLORIA」。人間の大きな愛を綴った歌詞を紹介しています。英語歌詞の和訳とともに曲の世界に浸りましょう!キラキラと美しいPVも要チェックです。

摩天楼オペラ

「GLORIA」ってどんな曲

摩天楼オペラ」ってキャッチーなバンドですよね。すぐに覚えてしまう名前です。


バンドのネーミングはバンドコンセプトから名付けられました。バンドコンセプトは「モダンと伝統美の融合」。


モダンとは現代的なものを現します。「モダン」=「摩天楼」。「伝統的な美」=「オペラ」。


このような組み合わせでバンド名が決定しました。


それから「摩天楼」=「ロック」「伝統的な美」=「クラシック音楽」という意味も込められています。コンセプトはシンプルにいうと相反するものの融合ということですね。


摩天楼オペラ」はジャンル分けするとビジュアル系といっていいでしょう。キーボードをメンバーに配した5人組。


メタルを基礎としてるので演奏力は非常に高いバンドです。


「GLORIA」は2012年10月3日に発売されたアルバム『喝采と激情のグロリア』に収録されている曲。


それでは人間愛を歌った「GLORIA」の世界を見ていきましょう。

「GLORIA」の歌詞

深掘り

「GLORIA」のテーマは人間の愛情という大きな愛を歌っています。非常に大きな意味では「LOVESONG」と言っていいでしょうね。

奇跡はただ物静かに 僕らのすぐ傍らに座ってる

今はまだ時じゃない いつか来るフィナーレへと

翼を休めて 瞼を閉じてよ 次に見る僕はどんな顔をしてる?

出典: GLORIA/作詞:苑 作曲:苑

奇跡って私達のすぐ側にいます。


今、生きていること自体がそもそも奇跡ですし、特別なことが起こらないと奇跡ではないというのは間違っています。


ここの「フィナーレ」というのは何を表現しているのでしょうか。


目標を達成した時を指しているのではと考えます。


今は努力している途中ですがいつか目標が達成される時が「フィナーレ」です。


今は休みながらでも確実に前進をしているのですね。

手繰り寄せた声達を 空を埋めるオーロラに変えて

摩天楼に照らされた この街を七色に灯そう

僕らは この時代(とき)を生きて 同じ場所に立ち その身を讃え合った

出典: GLORIA/作詞:苑 作曲:苑

声によって音楽を表現して空をオーロラに変えるほどの影響を与える。


そんな意気込みによって「摩天楼オペラ」は音で自分たちを表現しているのですね。


バンド名の「摩天楼」を歌詞として使用しています。バンドのコンセプトを歌詞でも表現しているということです。


お互いを称え合うという人間愛のフレーズが登場していますね。


ポジティブなパワーで満たされる描写。今という時間とともに存在している感謝を表しています


「摩天楼オペラ」はビジュアルと激しい演奏に注目されますが、実はその根底には人間愛がテーマになっているのです。

Spirits in our song embrace Gloria

All the pain and hurt's put behind

愛した過去と同じように この先はあるさ

We will see the world full of Gloria

Even stains will color our days

人に在るべき心を誤魔化さない 強さを持って

声を響かせて祝福をしよう もう一度ここで 産まれた祝福を

出典: GLORIA/作詞:苑 作曲:苑

和訳

英語の歌詞和訳してます。


「私たちの歌の魂は栄光を包み込む


すべての痛みや怪我は遥か彼方へ取り除かれます


私たちは世界が栄光であふれるのを目撃します


汚れさえも私たちの毎日を彩るのです」


キリスト教的な世界観です。最終的には栄光によって苦しみや苦悩は解消される世界のことを歌っています。


人間愛と人間讃歌を綴っている歌詞といっていいでしょう。


自分という存在を自分自身で認めて誤魔化さないという決意が歌われています。


自分を認めるのは強さが必要なんですね。


そうして、生まれてきたこと、この世にでの誕生を祝福しています。


生まれてきた事自体が奇跡です。そのことをもう一度再認識したいですね。

Spirits in our song embrace Gloria

All the pain and hurt's put behind

愛した過去と同じように この先はあるさ

We will see the world full of Gloria

Even stains will color our days

人に在るべき心を誤魔化さない

We will see the world full of Gloria

Even stains will color our days

出典: GLORIA/作詞:苑 作曲:苑

過去を愛することはできますか。


過去を愛するというと大げさに聞こえるかもしれませんが単純にいうと自分を認めることです。自分を愛することです。


過去は全て自分が作り出してきたものですよね。誰のせいでもなく自分が選んできた道。


ということは「過去」=「自分」です。


その過去を認められないということは自分を否定することと同じです。


自分を否定していて未来へは進むことができるでしょうか。


まずは過去の自分を認めて「過去を愛する」から、自分を肯定するからこそ先の未来も輝くのではないでしょうか。


未来には輝かしい「栄光」=「GLORIA」が待っているのですから、信じて進めばいいのです。

生きた証を灯そう 僕らの住む 終わらない世界へ

出典: GLORIA/作詞:苑 作曲:苑

生きている証を残していきたいですよね。何か大きなことを成し遂げるといったことでなくてもいいのです。


人のためにしてあげる小さな親切でも立派な証です。


人生は終わりの日がいつになるか誰にもわかりませんが、その日までは世界は続きます。


この世界とさよならするときには後悔なく笑顔でお別れしたいですよね。


「GLORIA」はそんな私達の背中を押してくれる名曲ではないでしょうか。

歌詞まとめ

「GLORIA」の歌詞の世界はいかがだったでしょうか。


壮大な人間愛のを歌った曲でしたね。


歌詞の雄大な世界と「摩天楼オペラ」の演奏の世界観が見事に融合した楽曲。


アニメの主題歌にとてもよく合うのではないかと感じました。


「摩天楼オペラ」の事務所の方はアニメ番組のプロデューサーへ営業をかけるのがいいですよ(笑)。


絶対にタイアップ取れます!ドラマチックな楽曲はアニメにピッタリですから。


アニメのタイアップを取れればワールドワイドでファンが広がります。そうなると海外でも「摩天楼オペラ」が活躍できます!!

「GLORIA」のPV

映像でもチェック

物語とバンド演奏の2つのパートで構成されたPVです。


バンド演奏シーンでは光がキラキラしていて美しい映像です。「摩天楼オペラ」のイメージを上手く表現しています。


物語のシーンではメンバーがベッドに横たわっていますが、やがて起き上がってきます。


復活を描写しているのではと感じました。


ぜひとも映像でも「GLORIA」の世界を体感してみてくだいね。

「GLORIA」をカバー

バンドでカバーでしょ?

やっぱりこの楽曲はバンドカバーしたいのですが激難しい曲です。元々演奏力の高いメンバーが演奏しているので再現が困難になるのですね。


技術力の高い人を招集する必要があります。


まずは、メンバー探しから始めましょう(笑)。

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