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2017年10月03日更新

小田和正コンサートツアー公演のセットリストまとめ/DVD販売情報もこちら♪

1947年生まれの御年70歳、小田和正。年を重ねても歌に対する情熱は枯れません。最新ライブDVDはいつのもの?今後のコンサートの予定は?ちょっと調べてみました。

小田和正ってこんな人

始まりは”オフコース”

1947年、横浜に生まれた小田和正


小さいころからバイオリンを習う音楽少年でした。


その後進学校へ入学し学業に専念していましたが、高校三年生の時の学園祭で仲間と共にステージに立ったのがオフコース誕生のきっかけです。


その後1970年にレコードデビューを飾ったオフコース


さよなら」や「言葉にできない」など数々の名曲を生み出しました。


メンバーや人数を変えながらも活動を続けましたが、1989年に惜しまれながら解散しました。

ソロ活動後もヒット曲満載

最近一番目にする機会と言えば明治安田生命のCMソングでしょうか。


2017年度のCMでは、松坂桃李さんと宮藤官九郎さんが兄弟を演じるシーンに「ダイジョウブ」のやさしい歌声が重ねられています。


ラブストーリーは突然に」「たしかなこと」「キラキラ」などヒット曲乱れ打ち、誰もが一度は耳にしたことがある名曲ばかりです。

その姿は、まるで職人

こちらは筆者の勝手な感想なのですが、小田和正さんの印象と言えば「職人肌ミュージシャン」。


オフコース時代からテレビ出演を好まず、音楽番組などにもめったに出演していません。


時には音楽に対してストイックすぎる故に、「変人」や「怖い人」などと言われることもあるようです。


だけどそれはすべていい音楽を作るため。


自分の理想を形にするため。


そんな小田和正の真意がきちんと伝わっているからこそ、周りのスタッフは最大限に協力し、ファンの心を揺さぶり続けるのだと思います。


まるで職人。年を重ねても衰えない声だけでなく、その精神力にも感服させられます。

近年の活動状況は?

2016年には明治安田生命Presents 「KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ」と題した全国ツアーが開催されました。


半年かけて全国24か所48公演を全力で駆け抜ける69歳、頭が上がりません。


2011年からは毎年コンサートツアーを開催してくれています。


来年もあなたの街へ来てくれるでしょうか。楽しみですね。

コンサートDVDのご紹介

小田和正コンサート“どーもどーも"その日が来るまでin東京ドーム

1. OPENING
2. 明日
3. ラブ・ストーリーは突然に
4. こころ
5. 正義は勝つ
6. 誰れも どんなことも
7. こたえ
8. たしかなこと
9. 若葉のひと
10. 秋の気配

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%9C%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82-%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7in%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3/dp/tracks/B009GN7A32/ref=dp_tracks_all_1#disc_1

11. I LOVE YOU|切ない愛のうたをきかせて|goodtimes & badtimes|めぐる季節|水曜日の午後|少年のように
12. 緑の街
13. 風の坂道
14. -ご当地紀行ダイジェスト-
15. グッバイ
16. 思いのままに|愛を止めないで|the flag
17. やさしい雨
18. Yes-No
19. キラキラ
20. 伝えたいことがあるんだ

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%9C%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82-%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7in%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3/dp/tracks/B009GN7A32/ref=dp_tracks_all_1#disc_1

21. 緑の日々
22. 今日も どこかで
23. さよならは 言わない
24. 東京の空
25. hello hello
26. またたく星に願いを
27. ダイジョウブ
28. 言葉にできない
29. YES-YES-YES
30. 君のこと
31. その日が来るまで
32. ENDING

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%9C%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82-%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7in%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-DVD-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%92%8C%E6%AD%A3/dp/tracks/B009GN7A32/ref=dp_tracks_all_1#disc_1

2012年に発売された「KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも"その日が来るまで」の東京公演を収録したDVDです。


2017年9月現在最も新しいコンサートDVDとなっています。


いきなり「ラブストーリーは突然に」からのスタート、きっと盛り上がったことでしょう。


オフコース時代の名曲「伝えたいことがあるんだ」や、ツアー名となる「その日が来るまで」など全32曲が収録されています。


「その日が来るまで」は、実は2011年の東日本大震災を機に作られた歌。


学生時代を過ごした東北地方への想いが込められています。

君の好きな ふるさとの街に また
あの日々が 戻ってきますように

嬉しいことが 楽しいことが
たくさん待ってるといいね
ボクには歌うことしかできないけど

出典: http://www.uta-net.com/song/145267/

やさしい言葉で、やさしい声で歌われるこの歌に、心を洗われた人も少なくなかったのではないでしょうか。


歌うことしかできない、と歌われていますが、彼だからこそ歌うことでみんなを救うことができるんだ、と感じさせられた1曲です。

クリスマスの約束

先ほどもご紹介しましたが、2001年より毎年恒例で開催されている「クリスマスの約束」というコンサートをご存じですか?


12月25日にTBS系の放送局で放映される音楽番組なのですが、彼が選んだゲストと共に様々な楽曲を披露するライブです。


昨年2016年は宇多田ヒカルをゲストに迎え、「Automatic」「花束を君に」「たしかなこと」の3曲を披露しました。 


この2016年のライブの映像の中で筆者が特に記憶に残っているのは、TRICERATOPS和田唱と共に歌ったポール・マッカートニーの名曲セッション。


その練習風景ではコーラスの入れ方、ギターの入るタイミングなどを激論を飛ばしながら打ち合わせていました。


ちょっとギスギスしすぎじゃない?と心配になる空気での練習でしたが、それはお互いがミュージシャンとして対等だと思うからできること。


いいものを作ろうという情熱が張り詰めた練習風景からの本番がまた素晴らしい!


本当に楽しそうな顔のお二人と絶妙な掛け合い。


音楽を作っている風景から見られたこともあり、とても印象に残っています。

観覧希望のチケットを手に入れよう

「クリスマスの約束」は過去に一度だけ一般観客を入れずに収録をしたことがあるのですが、ほぼ毎年観客を一般公募しています


観覧応募の詳細はTBSHPの観覧募集のページに上がるのですが、9月現在はまだ何も情報はありませんでした。


これまでの状況から行くと、おそらく今年もハガキでの応募となりそうです。


ちなみに去年は11月25日発表、11月30日必着というハードスケジュールの中抽選が行われました。


大々的に公募をしているイメージはないのですが、毎年8万~10万人の応募があるそうです。


その中から会場に足を運べるのはたった300人弱、一体倍率ナンボやねーん!な状態ですが、興味のある方は是非チェックしてみてください。

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