リアムのパート

All my life
You stood by me
When no one else was ever behind me
All these lights
They can't blind me
With your love, nobody can drag me down

出典: Drag Me Down/作詞:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan 作曲:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan

“僕のこれまでの人生において

君は僕の側にいた

誰も僕の味方になってくれなかった時も

この眩しい光たちだって

僕を盲目にすることはできない

君の愛があれば、誰も僕を引きずり落とすことなんてできない”

 

いつも自分を支えてくれた「君」。

孤独な時にも寄り添ってくれるその存在をとても心強く思っています。

「光」が何を表しているのかは分かりませんが、単純に自分と相手を阻む障害をそんな風に例えたのかも。

最後のフレーズは何故このタイトルになったのかが伺えるものとなっています。

「君さえいれば、僕は無敵なんだ」

そう言いたいのかもしれません。

新しいことを始めたり、何かに挑戦しようとする時…

きっと「君」の存在があることでタフな気持ちになることができるのでしょう。

この後はナイルのパートですが、この歌詞と同じ内容なので省略します。

メンバー全員のパート

Nobody, nobody
Nobody can drag me down
Nobody, nobody
Nobody can drag me down

出典: Drag Me Down/作詞:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan 作曲:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan

“誰も、誰だって 誰も僕を引きずり落とすことはできない 誰も、誰だって 僕を引きずり落とすことはできない”

 

「君」への愛が自分の気持ちを強くさせるということを強調しています。

もしかするとここで「君」と呼ばれているのは1Dのファン達なのかもしれませんね。

そう考えるとラブソングというよりもファンに向けて歌った曲に聴こえてきませんか?

メンバー脱退など様々な障害があっても、ついてきてくれるファンを心強いと思っているのかもしれません。

2番へ

If I didn't have you there would be nothing left (nothing left)
The shell of a man who could never be his best (be his best)
If I didn't have you, I'd never see the sun (see the sun)
You taught me how to be someone, yeah

出典: Drag Me Down/作詞:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan 作曲:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan

“もし僕には君がいなかったらこの世界には何も残っていないことになる(何も残ってない) 殻に籠って最高の男には決してなれないだろう(最高の男になる) もし僕に君がいなかったら、僕は太陽だって二度と見ることができないだろう(太陽を見る) 君の愛があれば、誰も僕を引きずり落とすことなんてできない”

 

この前にはナイルのパートがありますが、歌詞は既出のものと同じなので省略しますね。

ハリーが熱唱しているパートですが、改めて「君」が自分にとってどんな大きな存在かを告げています。

「太陽を二度と見ることができない」というのはそれほど落ち込んでしまうと言いたいのでしょう。

ショックのあまり、自分の部屋に籠ってしまうような状態を言っているのかもしれません。

最後に全員で合唱!

これからの活動への意気込みが伝わる?

Nobody, nobody
Nobody can drag me down
Nobody, nobody
Nobody can drag me down
Nobody, nobody
Nobody can drag me down
Nobody, nobody
Nobody can drag me down

出典: Drag Me Down/作詞:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan 作曲:Julian Bunetta /Jamie Scott /John Ryan

“誰も、誰だって 誰も僕を引きずり落とすことはできない 誰も、誰だって 僕を引きずり落とすことはできない “誰も、誰だって 誰も僕を引きずり落とすことはできない 誰も、誰だって 僕を引きずり落とすことはできない”

 

ほぼ同じ歌詞が続くのそこは省略することにしました。

最後に全員で合唱してこの曲は終わります。

宇宙へ飛び立つメンバーの姿は、新体制になった1Dとして活動していく彼らの姿と重なりませんか?

残念ながら2016年から活動休止中の彼らですが、この曲の通り、現在も支持しているファンが沢山います。

ファンがいる限り、1Dの活躍はずっと語り継がれていくことでしょう。

最後に

かけがえのない存在へ向けて歌った曲

ワン・ダイレクション【Drag Me Down】歌詞を和訳して考察!アツいラブソングにメロメロ~☆の画像