通算16枚目のオリジナル・アルバム!

デビュー20周年を超えて

NONA REEVES【未来】MVを徹底考察♪映画よりも劇的!ポップミュージックの未来がここにある!の画像

NONA REEVES西寺郷太が中心となって1995年から活動を開始したバンドです。

現在のメンバーとなりメジャーデビューを果たしたのが1997年。

以降、日本が誇るポップ・バンドとして信念あるサウンドを作り続けています。

2017年にはデビュー20周年を迎え、レコード会社の垣根を超えたベスト盤をリリース。

アルバムMISSION』をリリースし、節目の1年を飾りました。

その『MISSION』以来約1年半ぶりにリリースされる待望の新作が『未来』です。

20周年という節目を超え、さらに独自のポップ&ソウルを追求したアルバムになるでしょう。

2010年代以降、80年代の洋楽シティポップを下敷きにしたバンドが次々に現れています。

NONA REEVESは20年以上前からそうしたスタイルで走り続けてきた先駆者ともいえるバンドです。

この記事では来る新作の前に発表された新曲「未来」について掘り下げたいと思います。

タイトルトラック「未来」

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『未来』は2019年3月13日にリリースされる通算16枚目のオリジナル・アルバムです。

「未来」はそのタイトルトラックとなります。

アルバムリリースに先駆けて2019年1月11日に先行配信されました。

この曲でベースを弾いているのはTRICERATOPS林幸治

NONA REEVESの3人との交友関係は長いそうですが、レコーディングに参加するのは初めてのことです。

NONA REEVESのポップスに林幸治がどんなグルーヴを与えているのか、ぜひ聴いてみてください。

MV監督は「未来」ある若者

22歳の若きフォトグラファー

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アルバムから先行配信された「未来」はMVも公開されています。

まずはこのMVをじっくり見て、曲を聴いてみましょう。

このMVを監督したのは若干22歳の砂川泰知(すながわ・たいち)。

沖縄出身の写真家・映像クリエイターです。

彼のインスタグラムを見たNONA REEVESのメンバーがその才能に感銘を受け、オファーしたそうです。

砂川泰知は「未来」だけではなく、アルバム全曲のMV制作を行うとのこと。

若い才能がNONA REEVESの音楽をどう表現するのか、今後の展開にも期待したいですね。

ライブシーンもふんだんに使用

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「未来」のMVにはNONA REEVESのライブ映像も多く使われています。

このライブ映像は2018年末に行われた「HiPPI CHRiSTMAS(ヒッピー・クリスマス」のもの。

「HiPPI CHRiSTMAS」は毎年12月に行われているNONA REEVESの定例イベントライブです。

2018年も東京と大阪2か所で開催されました。

このライブを見ないと年が越せないというファンも多くいるでしょう。

MVではライブのサポートメンバーの姿も見ることができます。

NONA REEVESのライブの雰囲気が伝わってきますね。

歌詞と共にMVを解説!

夢を見ることが難しい時代

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それでは、「未来」の歌詞と共にMVの内容を詳しく見ていきましょう。