2ndシングル「リベラシオン」

「ガールズ&パンツァー」西住みほ役などで知られる声優の渕上舞さん

歌手としても透明感のある歌声に定評があります。

1stシングル「Rainbow Planet」から2か月以上経ち、渕上舞さんの2ndシングルが発売されることになりました。

そんなファン待望の2ndシングルにつけられたタイトルは「リベラシオン」

渕上舞さんは作詞も担当されています

この曲はアニメ「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」オープニングテーマとして起用されました。

疾走感のあるメロディに渕上舞さんの高音かつパワフルな歌声が印象に残る曲となっています。

2ndシングル「リベラシオン」の発売に先駆けて公式がショートバージョンのMVを公開しました。

早速「リベラシオン」のMVをご覧ください。

MV「リベラシオン」

渕上舞さんは「Rainbow Planet」のMVでも白い衣装を着ていらっしゃいました。

清潔感のある白いワンピースに黒いミュールがよく似合っておられましたね。

今回の「リベラシオン」のMVでも衣装は2着とも白です。

一つは軽やかな素材のアシンメトリーワンピース

首元と耳元のアクセサリーが華やかさを演出しているようです。

もう一つはズボンにフードのついた半袖のシャツを着用されています。

髪形はゆるくウェーブがかかっていますね。

撮影場所も二つありますね。

工場現場を背景としたシーンと大都会を歩くシーン

共に夜に撮影されています。

夜の町のネオンが印象に残るMVです。

「リベラシオン」の意味

「リベラシオン」。かっこいい響きの題名ですね。

英和辞典で引いたところ、英単語ではないようです。

フランス語

調べてみたところ、フランス語のようで「中道左派」という意味を指すとのことでした。

「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士」は15世紀のフランスを舞台としたアニメだといいます。

ジャンヌ・ダルクの百年戦争を題材としてストーリーが構成されました。

もしかしたらアニメのテーマや登場人物の思想と関係があるのかもしれません。

歌い出しの「100年先の未来まで届け」を見ると何かを後世まで伝えていきたいという強い意志が感じられますね。

大都会の夜に一人で歩く理由は?

大都会を舞台とした「リベラシオン」のMV。

さらに渕上舞さんはネオンが鮮やかな夜の大都会を一人で歩いていますね。

一人で大都会を歩く理由は何があるのでしょう。

人によって様々な理由が考えられますね。

ここを掘り下げて考察していくとMVのメッセージがわかるかもしれません。

まず一般的な観点から大都会を一人で歩くわけを考察していきます。

自分探し

夜に外をあまり出歩かない。

大都会の夜をあまり散策したことがない。

そういう人にとって夜の大都会を歩くことは自分探しの意味も含まれているのかもしれません。

夜の町の様子は、昼とはまた違った魅力で溢れています。

夜にしか見れない風景。

夜にしか楽しめない空間。

異なった環境に身をおくことで、新しい発見やいつもと違う自分に出会えるかもしれません。

一人でゆっくり過ごしたい

友だち、仕事仲間、恋人、家族と一緒に騒ぐのも楽しいものですが、一人の時間も大切です。

SNSの膨大な情報も時には煩わしく感じられることもあるでしょう。

ゆっくり考えごとをしたい時。

思索にふけりたい時。

静かな空間もいいものです。

しかしあまり静かすぎる環境だと孤独を感じてしまうこともあると思います。

一人になりたいけど孤独にはなりたくない。

やや矛盾した心境を抱えてしまうこともあると思います。

そして昼の大都会だと物事を考えるのに明るすぎるのかもしれません。

一人になりたい

誰しも一人になりたいと思うことはあります。

家に帰りたくない。

家族に会うのは億劫だ。

帰路につく足が重くだるい。

悩みが多くて誰にも会いたくない場合や家庭環境に問題がある場合など。

そういった事情を抱える場面は多少あるのではないかと思います。

大都会は眠らない町です。

家に居場所がないと感じても大都会に行けば時間を潰せる場が存在します。

暗闇のネオンも時に心に火を灯してくれるでしょう。

歌と映像から考察する