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2018年03月15日更新

WHAT'S MY NAME?(MIYAVI)は必聴の名曲!気になる歌詞を和訳して徹底紹介!MVあり

日本を代表する"サムライ・ギタリスト"ことMIYAVI! 世界を魅了する独特のスラップ奏法はこの曲からはじまった!? そのスラップ奏法の秘密と気になる歌詞の和訳を徹底解釈して紹介していきます!

【WHAT'S MY NAME?】について

まずは楽曲【WHAT'S MY NAME?】収録作品など基本情報について紹介します。

アルバム【WHAT'S MY NAME?】収録

2010年にリリースされた7枚目のアルバムでメジャーでは5枚目


自身のプロモーション会社「J-Glam」を立ち上げて初のスタジオアルバムにタイトルトラックとして収録されました。


2004年のソロデビュー以来、ビジュアルシーンのニューヒーローとして期待されていたMIYAVIさん。


類稀なる作曲能力とギタースタイルなど注目を集めていましたが、ボーカリストとしての力をつけるためのボイトレや語学を学ぶためロスへ留学。


帰国後、和太鼓やラップなどジャンルを問わないパフォーマーと競演するユニット「KAVUKI BOIZ」を結成。


2006年にYOSHIKIさんに誘われGACKTさん、LUNA SEASUGIZOさんというメンバーと共に新ユニット「S.K.I.N」に加入


当時リリースしたSUGIZOさん参加のシングル「陽の光さえ届かないこの場所で」この曲でも指弾きではありますが、叩くようなスラップ奏法ではありません


それから結婚や独立に伴うレーベル移籍など色々あったのち2010年にリリースされたアルバム「WHAT'S MY NAME?」。


ドラムのBOBOさんとの2人だけというシンプルすぎる構成で制作されたアルバムは一気にその存在をアピールしました。


このアルバムがスラップ奏法のデビューとなっているのです。

WHAT’S MY NAME?(初回限定盤)(DVD付)
雅-MIYAVI-
EMIミュージックジャパン

シングル【WHAT'S MY NAME?e.p.】

その後2011年11枚目のシングル【WHAT'S MY NAME?e.p.】としてリリースされました。 初回限定盤と通常盤では大きく内容が違います。


共通しているタイトルトラックである【WHAT'S MY NAME?】はギターMIYAVIさんとドラムのBOBOさんの2人だけの演奏。


もともとアルバムに収録されていたドラムBOBOさんとのベースなしバージョンに加えて技巧派ベーシストを迎えた各バージョン3曲収録されています。


「ZAZENBOYS」の吉田一郎さん、「ストレイテナー」や数々のバンドで活躍する日向秀和さん。


そしてダウンタウンの浜ちゃんの息子さんである「OKAMOTO’S」のハマ・オカモトさんと技巧派で知られるベーシスト3人を招いてのバージョンを収録。


さらに初回限定盤には、デスヴォイスによるボーカルと超絶技巧のスラップベースで著名な「385」のMIYAさんとのバトル


そして歴代「RIZE」からウッドベースもこなすTOKIEさん、メンバー入りからあっという間にカリスマベーシストとなったKENKENさんとのバトル


同じ曲とはいえそれぞれのギターVSベースのバトルプレイが聴き応えあり!の1枚となっております。


さらに「SURVIVE」「TORTURE」「WHAT'S MY NAME?」ビデオクリップにライブ映像を収録したDVDまで付属!


豪華すぎる初回限定盤です。

ひたすら弾きまくりのシンプルなMV

【WHAT'S MY NAME?】の歌詞の和訳をチェック

Hi my name is MYV yo what's up I got a MIC
From Tokyo to rock you all with the bling bling six string thing

出典: WHAT'S MY NAME?/作詞:MIYAVI 作曲:MIYAVI

まずは自己紹介ですね。


"オッス!オラMIYAVI!東京から6本の弦でロックしてっからみんなブッ飛ばしてやっからな

You know it's time to bang
Get you the sound made in Japan
Rock, punk, hip-hop & funk
Bet you guys can't stop the dance

What's my name?

出典: WHAT'S MY NAME?/作詞:MIYAVI 作曲:MIYAVI

"時は来た!"


"日本製の音を知ってっか、ロック、パンク、ヒップホップ、ファンクもあっぞ!賭けてみろ、ダンスが止まらねぇ、皆ワクワクすっぞ!"


"オイ!お前オレの名前を言ってみろ"

Yellow, blue, black & white, borderless party overnight
It's gonna be tight, let's feel the vibe
World peace through good music, right?

出典: WHAT'S MY NAME?/作詞:MIYAVI 作曲:MIYAVI

"黄色、青色、黒も白もナメックもサイヤも北斗も南斗も関係ないパーティ"


"心は一つです、音楽で世界は平和になるんだってばよ、感じるか?"

I don't care what they may say this is my way
Today's the day to break away

By the way, you guys know my name?

What's my name?
What's my name?
What's my name?

出典: WHAT'S MY NAME?/作詞:MIYAVI 作曲:MIYAVI

"誰がなんと言おうとそんなの関係ねぇ"


"ところで、オイお前!オレの名前を言ってみろ!?"


"オイお前!オレの名前を言ってみろ!?"


"オイお前!オレの名前を言ってみろ!?"


"オイお前!オレの名前を言ってみろ!?"

意味を徹底解釈

若干、翻訳になまりとエゴが見られるのでちゃんとした意訳をします。


MIYAVIさんが6弦のギター一本で日本のロックもパンクもヒップホップもファンクもある最高の音楽で世界中を盛り上げにいきますよ。


音楽で盛り上がれば、人種とか国境とかも関係なく世界を平和にできますよ。


誰に言われても関係ないです、僕はやります、ところで、私の名前を知っていますか?


私の名前はなんでしょう?


というこれからの世界進出に対する宣戦布告のような内容です。


現在はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)という難民のための弁護する団体の親善大使を初の日本人の任命者


歌詞の通り世界中の平和のために活動しています。


突拍子もない行動も、全てが現在のグローバルな活動に結びついているのがMIYAVIさんの凄いところですね。

独特の「スラップ奏法」とは?

スラップ奏法とは低音弦を親指で叩いてバスドラムに、高音弦をプリングしてスネアに見立てたリズム中心の奏法


元祖と言われているのは「ラリー・グラハム」というベーシスト。


発明した人としては諸説ありますが、一般的に広めたのは間違いなくこの人。


日本では広くはチョッパーと呼ばれていた弾き方でフュージョンブームで広まったようです。


過去の使い手として有名なのは、意外とドリフターズのいかりや長介さんやYMOの細野晴臣さんですがみなさんがベーシスト


MIYAVIさんはベースと日本固有の楽器三味線をヒントにしたという話は有名です。


今までギターでスラップ奏法をするアーティストはいなかったのでしょうか?

実はいた!?スラップ奏法のギタリスト

こちらのMVはキザイア・ジョーンズ/Keziah Jonesというアーティスト


この曲「Million Miles From Home」は1995年リリースのアルバム「African Space Craft」に収録。


1992年のデビューでブルーファンクというブルースとファンクの要素を掛け合わせたスタイルのシンガーソングライターでギタリスト。


MIYAVIさんと共通する部分も多いのですが、使用しているギターはクラシックギターでナイロンの弦


柔らかく滑らかなのでスラップはやりやすいです。


MIYAVIさんは鉄の弦を使用したアコギやセミアコを使用して、最近では弦高が低く弾きづらそうなテレキャスターを主に使用しています。


手を離すとすぐハウリングを起こしてしまうので、音を拾いやすいように相当ピーキーなセッティング


より独特なサウンドを目差しているのでしょう。


キザイアさんは最近はアフロビートというレゲエを取り入れたジャズよりのスタンスに傾倒していますが、スラップは健在です。


こちらもカッコいいので興味があればぜひ聴いてみて下さい。

最後に

独特のスラップ奏法の"サムライ・ギタリスト"世界30カ国300公演を越えるパフォーマンスはソールドアウトになるほどの人気です


小学校から始めたサッカーはセレッソ大阪のジュニアユースに所属。


整ったルックスに身長が185cmで留学経験とストリートパフォーマンスの武者修行により語学も堪能。


トム・クルーズやブラッド・ピットより背が高くステージ上で談笑するなんてカッコ良過ぎます。


今年2018年そのスタイルを生かして"パリコレ"デビューも果たしています。


7度目のワールドツアーを開催でヴィジュアルの大先輩にあたるhideさんの「ピンクスパイダー」のカバーを披露。


これからまた国内外を飛び回った活躍を見せてくれるMIYAVIにますます注目です!

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ぬこはじめました。

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