謎めいた歌詞はまだまだ続く

"本当に見たいものはなぁーに?"
迷う隙も与えず 奪った heart heart heart heart

CANDY I'm your ファンタジー
君を魅了するから so don't wake up
ドキドキしたいでしょ?
キメるわ perfection
CANDY 甘い味のワケは
知らないでいてね so don't wake up
ドキドキしたいでしょ?
マジちょっと hard-action

出典: Candy/作詞:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder 作曲:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder

ここでまず注目したいのは「奪った heart」というフレーズです。日本語で言えば「心を奪った」とか「魅了した」という意味になるかもしれません。

迷う隙も無いほどの衝撃的な出来事があったのかもしれません。しかし、それが何かはここでも述べられていません。

「甘い味」などと歌われているのでちょっとセクシーな恋愛を表現しているのかもしれません。

しかし、詳しい解釈はここでも聞く人に委ねられています。あなたの世界観、あなたの感じたものを大切にするのがいいかもしれません。

分かってる (We girls are like this)
そういつだって (We girls are like this)
アタマの中全部読む力持ってる
It's a girls'secret
そう簡単に (The boys are like that)
買えないモノ (The boys are like that)
もっともっと手に入れたくなるのは
Yes this is how we do

出典: Candy/作詞:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder 作曲:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder

このパートで一番注目したい歌詞は「アタマの中全部読む力持ってる」というものです。

きっと恋人の考えを理解しているといいたいのでしょう。

本当に理解しているのか、それとも理解した気になっているのかはわかりません。

しかし、相手を理解しようとする気持ちは大切かもしれません。

可愛い表現の中に大切なメッセージが秘められているようです♪

夢の世界に言及している歌詞

戦略は立てておいたから
あとはただ身を任せて
ちょっと大袈裟なくらいが丁度いいの
続きは夢で会いましょう yeah..

出典: Candy/作詞:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder 作曲:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder

ここでは「続きは夢で」と歌われています。この歌詞「夢の世界」または「夢のような楽しさを味わえる一時」と解釈できるかもしれません。

日常生活で味わえる楽しいひと時は誰しも大切にしたいと思うかもしれません。そして、そんな時ほどすぐに過ぎ去ってしまいます。

この歌詞では楽しい時間の続きは夢の世界でゆっくり味わいたいと言っているのかもしれませんね。とってもロマンティックな歌詞です♪

CANDY I'm your ファンタジー
君を魅了するから so don't wake up
ドキドキしたいでしょ?
キメるわ perfection
CANDY 甘い味のワケは
知らないでいてね so don't wake up
ドキドキしたいでしょ?
マジちょっと hard-action

出典: Candy/作詞:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder 作曲:HIRO/Gifty Dankwah/Bruce Fielder

ここはちょっぴりセクシーでロマンティックな歌詞に感じるかもしれません。

「I'm your ファンタジー」という歌詞からも恋人同士のロマンティックなひと時を想像することができるでしょう。

他にも甘いワードが歌詞の中に鏤められているので可愛らしさを感じるとともに美しさやセクシーさを合わせて感じられるかもしれません。

楽しい時間をより長く過ごしたいという思いを垣間見られる歌詞になっているように感じられます。

 

こうして歌詞を見ていくと「Candy」に秘められたメッセージを知ることができます。

もちろん、歌詞の解釈にはいろいろありますので、あなたが聞いて、見て、感じたことを大切にしてくださいね♪

歌詞の意味を考えた後にもう一度MVを見るのもオススメです!

まとめ

今回紹介した「Candy」はどうだったでしょうか?歌詞は可愛らしいけれどメッセージ性のある曲でした。

少し謎めいた部分もあり、聞く人によって解釈が分かれる曲かもしれません。

しかし、メロディや歌詞で表現されている楽しさや甘い表現は充分に楽しめそうです。

FAKYが作った素晴らしい曲の一つですので是非、じっくり味わってみてください。