八代亜紀さん関連のおすすめ!

たくさんの魅力が詰まった「舟歌」についてたっぷりと紹介しましたが、八代亜紀さんの楽曲はこれだけではありません!

ここからは、八代亜紀さんのほかの楽曲も少しだけ紹介させていただきます。

数多くの名曲を生み出してきた八代亜紀さんの魂が込められたステキな楽曲たちです。

関連する記事も下記に記載してありますので、その記事もぜひチェックしてみてくださいね。

雨の慕情

【八代亜紀/舟歌】歌詞の意味を解説!「ダンチョネ」ってどういう意味?好きな女性を想う歌だった!の画像

八代亜紀さんの「雨の慕情」は1980年にリリースされました。

この楽曲は失恋を歌ったような歌詞が印象的です。

雨を自身の涙に例えているようで、その涙を流した分だけ「あの人」を忘れられる。

そんなニュアンスを感じられる楽曲です。

物悲しいメロディーが、主人公の抱える寂しさを加速させているように感じます。

この楽曲の詳しい説明は、下記にある記事をご覧ください。

歌詞の意味などを詳しく説明しています。

「雨々ふれふれ もっとふれ 私のいい人つれて来い♪」雨が降る日に聴きたい名曲!八代亜紀の『雨の慕情』の歌詞の意味を改めてご紹介します。ジャズアレンジやメタルアレンジも載せていますので、是非ご覧ください!

なみだ恋

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ムーディーなイントロから始まる「なみだ恋」。

この楽曲は1973年2月に発売された、八代亜紀さんの4枚目シングル曲です。

同年の8月には『夜の歌謡シリーズ なみだ恋』というこの楽曲を元にした映画が製作されました。

哀愁という言葉がベストマッチな「なみだ恋」からは、大人の雰囲気が満載です。

切ない思いを歌っているのに、落ち着いた大人の色気を感じます。

八代亜紀さんの歌声と相まって、胸にジーンとくるステキな楽曲です。

おんな港町

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八代亜紀さんの「おんな港町」は1977年に発売されました。

この楽曲は1973年にリリースされた南有二とフルセイルズの「おんなみなと町」のカバーをしたもの。

サビの部分が少し違う仕様になっています。

イントロを聴いただけでどんな曲かわかる!という方もいるのではないでしょうか。

それくらい長年愛されている楽曲です。

「おんな港町」は、もどかしいというような感情を歌ったもので、歌詞の中にはその様子がよく出ています。

失恋をしてしまった女性の悲しい恋心を読み取ることができる歌詞に注目です。

1度聴いたらもう1度聴きたくなるような中毒性を感じます。

「港町」を表現しているだけあって、イントロでは潮風を表しているかのような演出が感じられるでしょう。

ぜひ1度聴いてみてください。

もう一度逢いたい

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1976年に発売された17枚目のシングルもう一度逢いたい」。

八代亜紀さんの歌い方としては珍しいと思われるかもしれませんがこの楽曲では、力強さを感じる歌声が印象的です。

「もう一度逢いたい」という思いがしっかりと伝わる熱い歌声を感じられます。

切ない心情を歌っている「もう一度逢いたい」ですが、それよりも「逢いたい」気持ちが勝っているのでしょう。

それくらいの強い思いを感じられる楽曲です。

紅白歌合戦ではこれまでに2度、この楽曲を歌われています。

何度も聴きたいと思わせてしまうのも、八代亜紀さんの魅力なのでしょう。

演歌だけでなく、どのジャンルでもぴったりとハマる歌声だからこそ、どんな曲も心に響く。

それは八代亜紀さんの努力や経験が生み出しているのだと感じます。

愛の終着駅

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愛の終着駅」は、1977年に発売された22枚目のシングル楽曲です。

八代亜紀さんの切なくて色っぽい歌声が響く片思いソング。

この時代の曲は、深みがあるため「好き」という言葉では軽く感じてしまうような印象です。

片思いを描いた楽曲で「好き」ではなく「愛している」を伝えているように思えます。

1978年には「愛の終着駅」が元になったテレビドラマが放映されました。

それくらい影響力のある楽曲だったのです。

聴いているだけで胸が苦しくなるような切なさが感じられます。

歌詞の中に「寒い」とあるように、曲調からも「寒さ」を感じる演出になっているのが聴いているだけでわかるでしょう。

その寒さは体だけが感じているわけでなく、心もそのように感じているように思えます。

主人公の思いを、わかってくれない「あなた」に向けた胸が締め付けられる切ない楽曲です。

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