• キーワード:”星”、”2人は寄り添って歩く”、”幸せのかけら”、”辿る道”

これら8つのキーワードから導き出した筆者の答え……。

Aメロの”旅路”はCメロの”辿る道”と同義だと仮定します。

その旅路は、”連れ添って歩く人”が一緒にいました。その情景は、Cメロの”2人は寄り添って歩く”のシーンと重なりますよね。

また、Aメロで2人は”恋心を夜空に馳せた”という一文があります。この”恋心”とは、つまりBメロの”初恋”のときの気持ちを表します。

”うまく話せないまま”という前提があるので、2人はあまりたくさんの言葉を交わしたわけではないでしょう。

言えなかった気持ちや言葉を、夜空を見ながら思っていたのではないでしょうか。

Cメロの”星”は、その言えなかった気持ちや言葉=”恋心”の比喩だとすると、ストーリーが繋がります。

さらに、Cメロでは”幸せのかけら”を”拾い集めて”という描写がありますよね。拾うということは、足元にあるということ。

つまり、地面に降ってきた”星”と考えても良いかもしれません。

「月影峠」とは?筆者のまとめ。

かつて、初恋同士の2人は、夜空に浮かぶ星を見ながら、相手に言えなかった想いを馳せていました。

やがて、たくさんの思いが宿った星は、流れ星のように地上へと降りそそぎます。

「こんなこと思ってたんだ」「こんな気持ちだったんだね」と、一つずつ確かめるように、拾い集めています。

星々は降り続きます。これまで2人が辿ってきた旅路にも、そしてこれから辿っていく旅路にも。

2人は、”永遠”に、一緒に星を拾い集めるでしょう。お互いの気持ちを確かめながら、幸せを集めるのです。

「月影峠」は、”2人の行く道”を比喩したもの……ではないでしょうか。

以上、筆者の迷推理でした(うまくごまかせただろうか……)。

コードはこちら!

サビ部分のコードを抜粋してご紹介します♪フルサイズのコードはリンクからチェックしてみてください!

Bb         EbM7      Dm(b5) Bb  Bb AbM7

Bb7  Fm7    Eb  Dm7(b5) Bb7       EbM7

Dm(b5) Dm7(b5)  Eb 

出典: http://ifret.xyz/song/492666/

さいごに

【恋唄/かりゆし58】歌詞にある○○は実在する?歌詞の意味と共に徹底検証!アルバム情報&コードあり♪の画像

いかがでしたでしょうか。

今回は、かりゆし58ラブソング恋唄」をご紹介しました♪人を好きになったときのように、心が温まる名曲です。

好きな人を想いながら、大切な人を想いながら、ぜひ聴いてみてくださいね♪

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