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2017年09月20日更新

BiSH(ビッシュ)のメンバー紹介!人気は誰?年齢などプロフィールまとめ

アイドルとしてはとびぬけた個性をもつBiSH。「オーケストラ」のような感動系の楽曲から、「MONSTER」のように激しいものまで名曲ぞろいですよね。2016年にメジャーデビューしてからも躍進を続けるBisHのメンバーをご紹介します!

楽器を持たないパンクバンド「BiSH」

「BiS」を手掛けた渡辺淳之介が生み出したアイドル

「BiSH」は、2015年に「BiS」を手掛けた渡辺淳之介がもう一度アイドルグループ「BiS」のようなことをしたいという想いから立ち上がりました。


「BiS」の頃と同じように松隈ケンタをサウンドプロデュースに迎え、活動を開始しました。


「BiS」は、「Brand-new idol Society」(新生アイドル研究会)の略でしたが、「BiSH」は、「Brand-new idol SHiT」(新生のクソアイドル)を略したもの。


メジャーデビューを機に「新生クソアイドル」の肩書を無くしましたが、グループ名の成り立ちからかなり過激なことが分かりますね。ちなみにファンのことを「(クソを掃除する)清掃員」と呼んでいます。


2016年5月4日にメジャー1stシングル「DEADMAN」をリリース、その後確実に人気を増やしていき、ツアーも即完売という人気ですね。


AKB48のようにアイドルらしいアイドルではなく、BABY METALや仮面女子のように個性的なアイドルといえる「BiSH」は、アイドル戦国時代にひとつ抜きんでたグループと言えるでしょう。

BiSHのメンバー

アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドは、ハスキーボイスとダンスが魅力のメンバーです。担当カラーは赤ですね。


元PARALLELのメンバーであり、ITUKI&AINAとしても活動していました。ダンスが得意ということもあり、BiSHの曲のほとんどを彼女が振り付けしているといっても過言ではないでしょう。


2016年12月には、喉の手術のためにBiSHをいったんお休みしていました。


ちなみに清掃員の総称は「THEENDER」です。

セントチヒロ・チッチ

セントチヒロ・チッチは、BiSHのリーダーとして活動していましたが、現在はメンバーへと降格しました。担当カラーは青。


リーダーを降格した理由は、ダイエット企画で失敗してしまったから。


しかし、センター的な存在感は色褪せていないですよね。


元強がりセンセーションのメンバーであり、グループを卒業してからBiSHのオーディションを受けたそうです。


ちなみに清掃員の総称は「チャップス」です。

モモコグミカンパニー

モモコグミカンパニーは、BiSHがアイドル活動初めてというメンバーです。担当カラーは黄色。


読書好きで、BiSHの曲を10曲ほど作詞を担当しています。


作詞した曲の中には英語で歌詞に挑戦した「summertime」や、アユニ・Dことをモデルにして書いた「Marionette」、ハグミィに捧げた「DEAR...」などがあります。


キャッチーなフレーズの歌詞が特徴的ですね。


趣味は、オーディションの様子をボイスレコーダーに記録して家で聞き返すこと。実際に、このBiSHのオーディションも趣味の延長で勝ち取ったもののようです。


ちびまる子ちゃんのさくらももこが好きなので、名前もそこからとったのかもしれませんね。


身長が低く、ショートカットでキュートな女の子。BiSHの中では一番の高学歴という噂もあります。


ちなみに清掃員の総称は「モモコ組」です。

リンリン

リンリンもBiSHが初アイドル活動ユニットです。2015年8月に新メンバーとして加わりました。担当カラーはピンク。


内気な性格で、「無口担当」なのですが、アイドル史上最強です。ほとんど口を利きません。


しかし、スイッチが入ると客席にダイブしたり、派手なシャウトをするハチャメチャな女の子です。


ちなみに清掃員の総称は「リンリンテレフォンズ」です。

ハシヤスメ・アツコ

ハシヤスメ・アツコは、2015年8月にリンリンと一緒に新メンバーとして加わりました。担当カラーは紫。


福岡の地下アイドルFleurの元メンバーで、「倉本あおい」で活動をしていました。Fleurが解散した後に上京し、音楽をやる夢を続けるため様々なオーディションを受けたようです。


BiSHの第1回目のオーディションでも書類落ちしたそうです。しかし、2度目のチャレンジで見事合格。


天然キャラで、メガネがトレードマークとなっています。というか、メガネをとるとクビになってしまいます。BiSHの中では身長が一番高く、胸も大きいハシヤスメ・アツコ。


セクシー担当と言っても良いのではないでしょうか。容姿端麗な姿なのに、KYだったりキレ芸を披露したりとギャップも激しいのも特徴的ですね。


ちなみに清掃員の総称は「ハシックス」です。

アユニ・D

アユニ・Dも、BiSHが初アイドル活動ユニットとなるメンバーです。ハグミィが脱退した後2016年8月に加入しました。純真無垢なイメージが強く、オーディションの場にいた全員がメンバーにしたいと思ったほどの魅力の持ち主です。


好きなカラーは黒という彼女の担当カラーは白。


セントチヒロ・チッチの担当だった「僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当」を奪ってしまったほどで、BiSHの中で最年少のアユニ・Dは、妹的存在ですね。


もともとアイドル通の姉の影響でBiSを知っていたという彼女は、普段の面白くない生活を変えたいと思い、オーディションに応募したようです。いきなりメジャーアーティストとしてスタートとなり、必死に皆についていく中にも自分のカラーを出そうと努力する姿も惹かれますね。


アユニ・DのDは、北海道出身なため、どさんこのDの意味ではないかともいわれていますが、ドラえもんのDという諸説もあり、詳細は不明です。


そしてこの名前はリンリンが付けたそうですよ。


ちなみに清掃員の総称は「お兄たんズ」です。

一番人気は誰?

BiSHは、総選挙などはないため、はっきりとした人気順を見ることはできませんが、今回はメンバー全員が行っているTwitterのフォロワー数で人気を図ってみたいと思います。(2017年9月9日現在)



  1. セントチヒロ・チッチ(68,423)

  2. アイナ・ジ・エンド(65,786)

  3. ハシヤスメ・アツコ(53,645)

  4. アユニ・D(52,637)

  5. モモコグミカンパニー(51,761)

  6. リンリン(48,597)


ということで、一番人気は「セントチヒロ・チッチ」となりました!

まとめ

いかがでしたか?


アイドルらしからぬアイドルとして注目を集めるBiSHのメンバーをご紹介しました。一人一人が個性的なので、箱押ししちゃいそうですよね。


ちなみに年齢に関しては、アユニ・Dが最年少、ハシヤスメ・アツコが最年長なのですが詳しいものは公表していないようです。


BiSHはパンク色の強い楽曲も多いので、気になる人はぜひ聞いてみてくださいね。

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この記事のキュレーター

ストーリー性をもつ歌詞が大好きなライター。オリジナルキャラクターなども描いてます。
好きなアーティストは、RADWINPS、米津玄師、岡崎体育、中島みゆきと音楽的には雑食タイプです。読みやすく楽しめるような記事を!

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