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2016年12月19日更新

【Japan Jam2017】出演アーティストとおすすめ曲を紹介!

先日毎年5月に幕張海浜公園で行われているJapan Jam2017の開催と第1弾アーティストが発表されました!ラインナップにはおなじみのアーティストから今年大ブレイクした旬なアーティストも。開催情報とともに出演アーティストも一挙に紹介。これを読めば予習は完璧です!

JAPAN JAM2017が開催決定!第一弾アーティストも発表。

2017年5月4日、5日、6日に千葉市蘇我スポーツ公園でJAPAN JAM2017が開催されることが決定された。



一昨年、昨年と「JAPAN JAM BEACH」というタイトルで開催してきた会場の幕張海浜公園ですが、一部で報道されている通り、 公園の一部にサッカー日本代表チームの練習施設が建設される予定で、現在段階的な工事が始まっており、会場レイアウトを将来的に継続することが困難になってしまったため、会場の移転を決断したとのことです。



そして先日、第一弾アーティストが発表されました!その気になるアーティストは、

・アルカラ
・KANA-BOON
KEYTALK
・Gotch & The Good New Times
・ZAZEN BOYS
・SPECIAL OTHERS
・10-FEET 
・TOTALFAT
・Nothing's Carved In Stone
・BIGMAMA
・BLUE ENCOUNT
・フレデリック
・ヤバイTシャツ屋さん

...AND MORE
※五十音順

です!どうでしょうか。フェスの常連アーティストから今年ブレイクをし満を持して出場のアーティストまで様々ですね。



初めて知る方もそうでない方も、JAPAN JAM2017の前にこの記事で一気におさらいしちゃいましょう、ということで第一弾アーティストを一挙にご紹介!



お気に入りのアーティストを見つけて是非JAPAN JAM2017に足を運んでみてくださいね。

アルカラ

2002年に神戸で稲村太佑(g&vo)、下上貴弘(b)、田原和憲(g)、疋田武史(ds)の4名から結成された日本のロック・バンド。自称「ロック界の奇行師」


2009年11月11日に自主レーベル「くだけねこレコーズ」から「BOY NEXT DOOR」を全国リリースし、インディーズデビュー。2010年春より上京し、現在は東京を中心に活動している。これまでに8枚のアルバムをリリースしている。



ギター・ロックやオルタナティヴなどの音楽性を基調としながら、一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げる。

KANA-BOON

谷口(g,vo)古賀隼斗(g,cho)、飯田祐馬(b)、小泉貴裕(ds)の4人からなるロックバンド。高校入学した当時バンドをやりたいと思っていた谷口が、たまたま隣の席になった小泉を誘い、その後古賀、初代ベースを誘う形でメンバーが通っていた高校の軽音楽部内で結成された。2011年のメンバーチェンジを経て、4人組に。



2012年に〈キューン20イヤーズオーディション〉で優勝し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務めたことで話題になる。2013年、初の全国流通盤『僕がCDを出したら』を発表し、拠点を東京に移す。同年にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャー・デビューを果たすと2015年1月にはメジャー2作目のアルバム『TIME』を発表。大型フェス出演や日本武道館単独公演も成功させるなどその人気はとどまることを知らない。2016年2月、3rdフル・アルバム『Origin』をリリースした。



4つうちのリズムで中毒性高く耳から離れない楽曲と、圧倒的なコミュニケーション能力で駆け抜けるライブパフォーマンスが魅力。

KEYTALK

2009年7月に小野武正(g,MC,cho)、首藤義勝(vo,b)、寺中友将(vo,g)、八木優樹(ds,cho)の4名で結成されたロックバンド。2010年3月に1000枚限定でリリースされたデビューシングル「KTEP」は即完売となり、話題に。同年7月7日には1stミニアルバ ム”TIMES SQUARE”をリリースした。2013年11月20日に、レーベル「Getting Better」から1stシングル「コースター」を発売しメジャーデビュー。以降、様々な大型フェスに出演するようになる。



4つ打ちダンス・ロック、パンク、ギター・ポップ、ジャズ、フュージョンを再構築したサウンドで"踊れるロック"として人気を確立してる。

Gotch & The Good New Times

4人組ロック・バンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのギター&ヴォーカルを担当している静岡県島田市出身の日本のミュージシャン、後藤正文のソロプロジェクト通称”Gotch”



ライブ会場&通販限定で7inch「LOST」を2012年8月1日に発売、2014年4月には“Gotch”名義で初ソロ・アルバム『Can't Be Forever Young』をリリース。そして2016年6月、約2年ぶりとなる2ndアルバム「Good New Times」を発表。全国ツアーを敢行し大盛況となった。



アジカンの時とはまた違った、伸びのある歌声ジャズ、ブルースから影響を受けたような音楽性の高いサウンドが独特の世界観を作り上げている。

ZAZEN BOYS

向井秀徳(Vo、Gu、Key)を中心に活動するニューウェイブ/ギター・ロック・バンド。ナンバーガール解散後の2003年から本格的に始動し、同年8月に行なわれた夏フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」で初ライヴを行なう。



2004年1月には1stアルバム『ZAZEN BOYS』を発表。向井を中心にアバンギャルドかつ即興性の強い、複雑なバンド・アンサンブルで大きな注目を集めた。2012年9月、4年ぶりの新作『すとーりーず』を発表。

SPECIAL OTHERS

宮原 "TOYIN" 良太 (Dr)又吉 "SEGUN" 優也(Ba)柳下 "DAYO" 武史(Gt)芹澤 "REMI" 優真(Key)からなる日本のジャムバンド。メンバー表記にあるミドルネームは、アフロビートの創始者、Tony Allen氏により名付けられたものである。バンド名の通称は「スペアザ」



1995年横浜の岸根高校の同級生にて結成。ストリート、クラブ、レストランバーなどで活動し徐々に知名度を上げると、2006年ビクターよりメジャーデビュー。以後、音源制作やライブツアー、様々なフェスへの出演し他アーティストとのコラボ等、活動を拡げる。



ジャムバンドなので基本的に歌は歌わずメロディーのみ(動画では歌っているが)で、ジャズ、ファンク、ブルース、カントリーをミックスしたようなグルーブのあるメロディー聞いていてとても心地よい。

10-FEET 

京都府出身の3人組ロック・バンド。メンバーはTAKUMA(vo,g)、NAOKI(b,vo)、KOUICHI(ds,cho)。1997年結成。



年間100本近い精力的なライブ活動を行い、迫力満載のライブパフォーマンスがファンを大いに魅了している。さらにその活動は日本はもとより、アメリカツアー、韓国、台湾でもライブを行い、精力的に海外活動を行っている日本では数少ないバンドである。また、2007年から自身で主催する野外フェス「京都大作戦」も大成功におさめている。



ジャンルは主にメロディックハードコアを得意としているが、ヘヴィメタル、レゲエ、ヒップホップ、ボサ・ノヴァなどの要素を取り込んだ幅広い独自のサウンドを展開し、ミクスチャーロックバンドとして存在感を発揮している。

TOTALFAT

1999年結成の4人組メロディックハードコアバンド。メンバーはShun(vo,b)、Jose(vo,g)、Bunta(ds,cho)、Kuboty(g,cho)結成当初より東京都内を中心にライヴを開始し、インディ・パンク・シーンで注目を集める。



2010年の4thアルバム『OVER DRIVE』でメジャーデビュー。一度聞いたら忘れないキャッチーなメロディーとインパクトのあるライブパフォーマンスで観客を魅了する。爽快感抜群の彼らの楽曲は熱狂すること間違いなし。



また、オフスプリング、グッド・シャーロット、ニュー・ファウンド・グローリーなど海外のバンドとも数多く共演し、日本のメロコア・シーンで存在感を発揮している。2015年7月、7thフル・アルバム『COME TOGETHER、SING WITH US』を発表しさらなる快進撃を続けている。

Nothing's Carved In Stone

ELLEGARDENの生形真一(g)とストレイテナーの日向秀和(b)を中心に結成された4人組のロック・バンド。略称は「NCIS」、「ナッシングス」



ELLEGARDEN活動休止後にセッションを通じて意気投合、FULLARMORの大喜多崇規(ds)とABSTRACT MASHの村松拓(vo)をメンバーに迎え入れ、2009年に1stアルバム『PARALLEL LIVES』を発表。精力的にライヴを展開し、大型フェスにも出演。2012年、アルバム『Silver Sun』でメジャーへ進出。2013年6月、5枚目となるアルバム『REVOLT』をリリース。



エモーショナルなギター・サウンドと綿密な音作りでロック・ファンを魅了している、今後目が離せないバンドである。

BIGMAMA

2001年に結成されたロックバンド。幾度かのメンバーチェンジを経て、金井政人(vo,g)、柿沼広也(g,vo)、リアド偉武(ds)、安井英人(b)、東出真緒(vn)の5人編成に。



2006年7月、ミニ・アルバム『short films』を発表。同9月、メンバー脱退を機に活動を休止するも、翌年2月、安井、東出の加入により活動再開。同6月、新生BIGMAMAとしての1stシングル「BOYS DON'T FLY」を発表。



優しく甘い歌声とロックを基軸に紅一点の東出のヴァイオリンを添えた、唯一無二の個性を持つロック・バンドとして活躍。クラシックを引用した『Roclassick』シリーズも高く評価されている。

BLUE ENCOUNT

熊本県出身のエモーショナル・ギター・ロック・バンド。メンバーは田邊駿一(vo,g)、江口雄也(g)、辻村勇太(b)、高村佳秀(ds)の4名。


インディーズでリリースしたアルバム 『BAND OF DESTINATION』がオリコンデイリー総合チャートで初登場 9 位、ウィークリーではインディーズチャート 2 位を獲得、代表曲「HALO」は YouTube での再生回数が 250 万回突破するなど、 その注目度は群を抜き、2014 年 9 月 10 日に EP『TIMELESS ROOKIE』で遂にメジャーデビューを果たす。



インディ・ロックをベースにした強靭かつ破壊的なサウンドやメッセージ性の強い詞世界、情感に満ちあふれた歌声が特色。最新曲の「LAST HERO」は日本テレビ系土曜ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」の主題歌の飾り、さらに知名度をあげた今後大注目のバンドである。

フレデリック

兵庫県神戸市出身のロック・バンド。メンバーは健司(vo,g)、康司(b,cho)の双子の三原兄弟と健司の同級生の赤頭隆児(g)の3名。


2014年3月に初の全国流通盤となるミニアルバム「うちゅうにむちゅう」をリリースしその中毒性あるサウンドが話題となりシーンで注目を浴びる。同年9月、ミニアルバム「oddloop」でメジャーデビュー、続けて翌2015年5月にはミニアルバム「OWARASE NIGHT」をリリース。

あふれるユーモアと幅広い音楽背景から生み出される“忘れさせてくれない楽曲群”とアッパーなパフォーマンスなど独自のスタイルで記憶に残るバンドとして活躍している。

ヤバイTシャツ屋さん

大阪発の3人組ロック・バンド。通称は“ヤバT”。メンバーはしばたありぼぼ(柴田/b,vo)、こやま(小山/g,vo)、もりもりもと(森本/ds,cho)地元・大阪を中心に活動を開始。2015年、三国ヶ丘FUZZの店長によるライヴハウス推薦枠で「出れんの!?サマソニ!?」にエントリーし、見事サマソニ出場を果たす。その勢いで「eo MUSIC TRY」、2016年の「ビクターロック祭り ワン!チャン!」でグランプリを獲得。その後、次々と大型フェス出演が決定しているノリにノッているバンドである。



「そこまでヤバくない」「ピアノロックバンド」のシングル2枚を経て、2016年6月に限定シングル「そこまでレアじゃない」をリリース。2016年11月2日に発売された1stアルバム「We love Tank-top」の中の「あつまれ!パーティーピーポー」が話題となり一躍有名になった。

おわりに

いかがでしたか?



もうこれだけでで行きたくなるようなラインナップで開催が非常に楽しみですね!



今後も新たなアーティストが追加されると思うので期待して待ちましょう。

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この記事のキュレーター

都内の大学生です。DJをしています。ベースミュージックが好きでTrap,Dub,Hardstyle,Moombahton,Twerk,Glitch Hop,Dancehallなどをよくプレイします。

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