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2016年12月08日更新

初心者が最初に選ぶおすすめの人気ギター11選

初めてのギター選び、素人だしとりあえずこの安いやつにしよう!なんて思ってませんか? 実はギターの特徴ってアコギ・エレキだけでも結構違うんです。それを知らずにテキトーに買ってしまうとあの時別のものを買っておけば良かったと後悔することも・・。今回はそんなあなたに失敗しない選び方とおすすめをご紹介します!

ギターを始めてみたい!けど全くの未経験で右も左も分からない・・

ギターを始めてみたい!けど全くの初心者で何を買っていいかわからない、、そう思っている方はたくさんいると思います。


実際楽器屋さんなどに行ってみてもたくさんの種類が並んでいて自分にあったものを見つけるのは初心者の方には難しいものがあります。


この記事ではそんな初心者の方が自分のニーズにあったものを見つけれるように解説を踏まえながらおすすめをいくつかご紹介させていただきます。

そもそもギターってどんな種類があるの?

まず最初にギターはサウンドホールという音を反響させ大きくするアコースティックギターとアンプという電気によって音を増幅させる機械を使うエレキギターの二種類に分類されます。


厳密にはそれぞれにも派生形があるのですが主に主流なのはこの二つという認識で大丈夫だと思います。


これからギターの種類についてメリットデメリットを解説させていただくのですが、すでにやりたいジャンルが決まっているという方、例えばロックがやりたい方は迷わずエレキを、弾き語りがしたいという方はアコースティックギターを選んでいただいて問題ないかと思います。


特にこれといってコピーしたいアーティストがいないけどギターを始めてみたいという方は是非ご参考ください。

アコースティックギターのメリット

ギターさえあればどこでもいつでも弾ける

エレキギターだと本体以外にもアンプやエフェクターなどいろいろ必要なものがありますがアコースティックギターは周辺機材がなくてもそのものが音を増幅させる作りなのでどこでもいつでも演奏ができます。これはストリートライブシンガーソングライターの方々が使っていることからイメージがつきやすいですよね。

軽い(エレキギターと比べると)

一般的なエレキギターの重量が重い物だと4kgと言われてますがアコースティックギターは2kg~3kgくらい。


実際に持ち比べてみるとその差は歴然でどこかに持っていくのも楽だし、長時間の演奏で肩が凝ることもありません。


この点に関してはある程度慣れてくると特にありがたく感じるポイントです。

アコースティックギターのデメリット

音量調節が出来ない。

アコースティックギターの音量はサウンドホールに依存していますので音量の調節は出来ません。


厳密にはピッキングの強さである程度は調整できるのですがあくまでそれは表現方法の一つなのでアコギは小さい音量で演奏するという機能を持ち合わせていません。


実際に弾いてみるまではイメージが掴みづらいかもしれませんが簡単に言うと夜に自宅で練習するには音量が大きすぎますし、逆に大きな会場などではアコースティックギターだけでは音量不足となってしまいます。

エレキギターほど音色を変更することができない

アコースティックギターが音を鳴らす仕組みはとても単純で張っているギター弦を弾くとその振動をサウンドホールで増幅させる。基本はこれだけです、なのでエレキギターのように特別な加工のされた音は出すことが出来ません。

エレキギターのメリット

アンプで音量を調節することが出来る。

アコースティックギターが一定の音量内でしか弾くことが出来ないのに対してエレキギターはアンプを使って自在に音量を調節することが出来ます。


よって部屋では自分が聞き取れる最小限の音で練習してスタジオやライブハウスでは大音量でたくさんの人に聴いてもらうなんてことが可能です。

エフェクターが使える

エフェクターとはギターとアンプの間に仲介させることで独自の音色に変化させることが出来る機材の一つでエレキギターの醍醐味の一つです。分かりやすいものだと音が反響してるように聞こえるリバーブや、音がおうむ返しのように返ってくるディレイなどがあります。

アコースティックギターのデメリット

アンプを使わないと音量が小さい

エレキギターはアコースティックギターと違ってサウンドホールを持っていないので生の音は弦の音だけです。静かな室内で練習する分には問題ありませんがちょっと騒がしいとこで演奏するにはアンプが必須となります。

重たい(アコースティックギターと比較して)

これは使っている木材の種類によるのですが重たいものだと4kg近くなるものもあります。


4kgくらい大したことないと思うかもしれませんがギターの重量は長時間の演奏の際の快適性に直結する要素、特にある程度慣れてきてバンドなんかで練習するとき重たい機材を持って運ぶのはかなりのストレスになります。


なのでご自身で納得いく重さの物を探すことが必要です。

ギターだけでなくアンプも買わなければいけない

エレキギターはアンプを通すことて初めてそのポテンシャルを発揮することが出来ます。せっかく良いギターを買ってもアンプの性能が極端に低いとそのギター本来の音で演奏出来ず本末転倒なのである程度のものを揃えたいところです。

各ギターのメリットデメリットは以上になります。だいぶご自身の目的に合うものが見えてきたと思いますので次は気になる相場と予算について解説します。

種類や違いは分かってきた。ところでいくらくらいあればギターって始めれるの?

さて、皆さんが一番気になっているギターを始めるために必要な予算についてですが、まず前提としてギターは選びさえしなければ大体1万5千円くらいから始めることが出来ます。


それもエレキギターでアンプもセットでこの価格です(アコースティックギターなら新品一万円弱から)。つまり極端に言えばギターは一万五千円から始めれる!ということでまとめれますが、ただ質も値段に相応なものだということを覚悟して買わなければいけません。


せっかく始める趣味ですし継続して楽しめると良いですよね。


なので今回は少なくとも脱初心者までは使えるギターと値段の相場について解説していきます。

安いギターの何がだめなの?

はっきり言ってよくネットなどで見る激安ギター(一万円前後の物、それもセットで)は作りが悪いです。


ギターのような手の込んだものを安くで提供しようと思えば工場での出荷合格ラインを低く設定して多少粗いとこは目をつむるしかないので仕方ないと言えばそれまでです。


ですがこの粗い部分が例えばフレット(左手で抑える音程を区切るパーツ)の処理だった場合弾きやすさが変わってきます。


もちろん調整して手をかけてやればかなり演奏性は向上するとは思いますが初心者の方だとそんな知識もないし楽器屋さんで調整してもらうとお金もかかります。

脱初心者まで使いたいなら3万円から5万円代のものを

一つ前の段落で述べたようにどうしても安いギターは質が荒いところがでてしまう点があります。


そこでいくらぐらいの物なら良いか”あくまで主観”ですが、筆者は3〜5万円台のギターをオススメします。


中古に抵抗のない方でしたら中古で同価格帯のものを探せば同じ予算でより良いものが手に入れることも可能です。

値段と質は比例するけど弾きやすさは別物

ある意味一番重要な点なのですがギターの値段と弾きやすさは比例しないこともあるということです。


これはギターのネックやボディの形状が各メーカーやモデルによって大きく異なるためです。


例えヘビーメタルバンドのギタリストがよく愛用しているibanezeのギターのネックは極端に平べったい形をしていて好き嫌いがはっきり分かれる作りとなってます。


もちろんこれはただのデザインとしてだけでなくギターソロなど早弾きの際に少しでも運指の妨げにならないように作られたそうです。


そして弾きやすさに関連する要素としてボディの形状もあります。例えばエレキギターのレスポールとストラトキャスターでは全く持った感触も違いますしその他にも弦高や弦の幅などにも左右されます。


購入の前に必ず気になっている形に似たものでもいいので一度楽器屋さんなどで触らせてもらいましょう。
それでは次におすすめのギター紹介をさせていただきます。

初心者向けオススメのギター紹介!

入門アコースティックギター編

ARIA アリア アコースティックギター サイドバックタイガーウッド仕様 チェリーサンバースト TG-1 CS


入門用アコースティックギターはこれ!

カッタウェイ(ボディの右上の凹み)があるモデルはハイフレット(高音域)が抑えやすいです。
カッタウェイがないモデルと比べてボディ面積が少し小さくなってしまうので音量は多少劣ります。

ヤマハ アコースティックギター FS SERIES ナチュラル FS820


コスパ重視のおすすめ入門ギター

評価の高いYAMAHA製のアコースティックギターです。

筆者も実際に触ったことがありますがコスパは十分良いと感じました。

音も値段を考えるといい音ですね。

モーリス アコースティックギター Morris M-401 TS タバコサンバースト

有名メーカーの入門アコースティックギターはこれ!

モーリスも有名メーカーの一つです。このギターも初心者の人が買う人が多いですよね。

べっ甲柄のピックガードがおしゃれなのでインテリアとしてもいい味を出してくれます。

入門エレキギター編

ヤマハ エレキギター PACIFICA PAC212VQM TBL

正確な音程、高い演奏性、多彩な音色、高品質なサウンドを奏でるおすすめのストラトギターはこれ

ピックアップ(音を拾う部分)が出力の高いものを積んでるのでしっかり歪ませることが出来ます。

初心者向けとはいえど性能は侮れない良ギターです。

Squier エレキギター AFFINITY SERIES TELECASTER RACE GREEN

ロック・ポップス・ブルース・ファンク・カントリーなど様々に対応できるおすすめの入門テレキャスはこれ

木目か黒が人気のテレキャスタイプですがあえてのこの色、目立てます。

ちなみにピックアップの性質上あまり激しい音楽には向いてません。

Epiphone Limited Edition Les Paul 1956 Ebony

激しめの曲にも合う!おすすめの入門のレスポールギター

天下のギブソンの廉価モデルを製造しているエピフォンからのレスポールギターです。

有名どころだとB'zの松本孝弘氏も使ってます。

値段と質のバランスが良く初心者におすすめできます。

ギター初心者に大人気のギターセット編

SELDER セルダー エレキギター ストラトキャスタータイプ ST-16/BK 初心者入門ベーシックセット

1万円でこれだけのものが揃ってしまう大人気定番入門セットはこれ

続けれるかわからないけどとにかく始めたい方は思い切って格安セットギターの選択肢もあります。

使ってみてもっといいのが欲しくなったらいいギターを買うという選択肢も合理的な選択なのではないでしょうか。

SELDER エレキギター ストラトキャスタータイプ STH-20 初心者入門13点セット

上級者の方も驚きのコストパフォーマンス!サクラ楽器で一番人気ST-16の上位機種STH-20の入門セット

これも同じくセットです。

上記のセットよりギターの性能が結構上がってますので、2万円の予算がある場合は上記よりこちらを選ぶといいでしょう。


ギターとアンプをつなぐシールド(画像真ん中の黒のケーブル)が安価なものはノイズがひどいので交換をお勧めします。

HONEY BEE アコースティックギター F-15 初心者入門16点セット

アコースティックギター入門セットの大人気パッケージはこれ

アコースティックギターセットの大人気パッケージといえばこちらですね。


こちらは弦をサビから守るコーティングをするためのスプレーがついているのでお手入れもこのセットでできちゃう優れものです。

アコギセット入門で迷ったらまずはこれを試してみるといいでしょう。

一万円以下の予算でギターを今すぐ始めたい方はこちら!

驚異の価格!とりあえず買ってみたいという人におすすめの入門アコースティックギター

1stモール アコースティック ギター GUITAR ST-GT-FIRST-40-WD

本体価格がまさかの6780円。

チューナーやクロス、ピックが買っても一万円からおつりがきます!

どうしても今すぐギターを始めたいという方もそうですがエレキをすでに始めていてアコギもやってみたいなんて方にもおすすめできるかと思います。

PLAYTECH エレキギター ST250 BLACK

とりあえず最初の1本は安いやつにしたい!という方におすすめのエレキギター

格安ギターで有名なプレイテック製です。

ピックアップは全てシングルの5way切り替えでトレモロつきというストラトキャスタータイプの標準的な仕様なのでオールラウンドに使える一本をお探しの方におすすめです。

総括

いかがでしたでしょうか、長くなりましたのでここまで述べたことをまとめさせていただくと

・まずは自分のやりたい音楽のジャンルを考えてみる
 ロックがやりたい

・特にない場合は各ギターのメリットデメリットの解説を見てギターの種類を決める

・次に予算を設定する
 オススメはしませんがとにかく低予算でまずは始めてみたい方は思い切って1万円前後のものを買うのもありだと思います。

・予算が決まったら実店舗に行って実際に触ってみる
 初めてだと緊張するかもしれませんがお店の人も慣れているので気楽に行ってみてください。

・しっくりこなければ違うものを触らせてもらう
 特別なこだわりがない場合はしっくりこない部分があればいくらでも考え直すことをお勧めします。思い切って見た目だけで選ぶ方もいますので気に入った一本を探してみてください。

以上になります。せっかく新しく始める趣味です。この記事が少しでも参考になりギターを長く続けられることのお手伝いになることを願っています。

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この記事のキュレーター

色々楽器触ってます。趣味はまだ日本で流通してない海外インディーバンドのCDを輸入することです。

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