「逆転レボルシオン」のルーツとは

『逆転レボルシオン/亀と山P』はあの曲のアンサーソング!?気になる歌詞&動画情報を紹介♪の画像

「背中越しのチャンス」のカップリング曲として収録された「逆転レボルシオン」。

亀と山Pのスペシャルユニットを追いかけてこられたファンのみなさんはすぐに気付いたかもしれませんね。そう、「逆転レボルシオン」はズバリ!修二と彰で大ブレイクした曲『青春アミーゴ』のアンサーソングなのです。

山下さんがソロで披露した「抱いてセニョリータ」「口づけでアディオス」が青春アミーゴのアンサーソングでは!?

と話題にもなりましたが、今回12年振りにユニット再結成で亀と山Pとして披露したこの曲『逆転レボルシオン』こそがまさにアンサーソングといえる、と2人を見守ってきた作詞家zopp氏も語っているようです。

「青春アミーゴ」ってどんな曲?

『逆転レボルシオン/亀と山P』はあの曲のアンサーソング!?気になる歌詞&動画情報を紹介♪の画像

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」のエンディング曲として発表されたこの曲。

当時は、「給食の時間によく流れてた!」なんて声も多く、有線でもよくかかっていたりと私自身も街のアチコチで耳にしていた記憶があります☆

ドラマの内容を彷彿させる熱い友情を交えたアツ~い歌詞となっているのですが、亀梨くんと山P自身の姿を重ねながら聴いてみるとまたひと味もふた味も深みが増すから不思議です。

「青春アミーゴ」の歌詞をチェック★

鳴り響いた 携帯電話 嫌な予感が 胸をよぎる 冷静になれよ ミ・アミーゴ
情けないぜ 助けてくれ 例の奴等に 追われてるんだ もうダメかもしれない ミ・アミーゴ

出典: 青春アミーゴ/作詞:zopp 作曲:shusui/Fredrik Hult/Jonas Engstrand/Ola Larsson

スペイン調の情熱と哀愁漂う旋律にのせられ歌い綴られることで、なにかに迫られるようなただならぬ緊張感と喪失感が広がるところから始まります。

SI 俺たちはいつでも2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
SI 俺たちは昔から この街に憧れて 信じて生きてきた
なぜだろう思い出した 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて

出典: 青春アミーゴ/作詞:zopp 作曲:shusui/Fredrik Hult/Jonas Engstrand/Ola Larsson

1回目のサビでは、

過去への思いとそこにある葛藤や頑なに信じてやまなかった絆と辿ってきた道筋

そこに一抹の不安がよぎる出来事が起こるのか、大ピンチの末ににじむ悔しい思いが想像できて胸がグッと熱くなります。

『逆転レボルシオン/亀と山P』はあの曲のアンサーソング!?気になる歌詞&動画情報を紹介♪の画像

辿り着いた 暗い路地裏 しゃがみこんだ あいつがいた
間に合わなかった ごめんな

やられちまった あの日交わした 例の約束 守れないけど
おまえが来てくれて 嬉しいよ

震える手の平を 強く握った

出典: 青春アミーゴ/作詞:zopp 作曲:shusui/Fredrik Hult/Jonas Engstrand/Ola Larsson

そして大きな喪失感の中、再び絆が交わされ涙のにじむような友情を思わせる画から2度目のサビへと力強くジャンプ!

SI 俺たちはあの頃 辿り着いたこの街 すべてが手に入る気がした
SI 故郷を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた
これからも 変わることない 未来を 2人で追いかけられると 夢見てた

出典: 青春アミーゴ/作詞:zopp 作曲:shusui/Fredrik Hult/Jonas Engstrand/Ola Larsson

2度目のサビでも、過去をまた思い、変わらぬ友情とこれからの絆を信じたい気持ちが描かれているように感じます。

ドラマの背景もふまえるといろいろな意味にとれますが、ひとことで言うと・・・

ん~『青春』そのものなんですよね~♪

無垢な友情とひたむきな思い、儚げでありながらとても熱い友情・・・

まさにアツい青春を、それこそ青春真っ只中にあった当時の亀と山Pが歌ったことでさらに心に響いたのではないでしょうか。

「逆転レボルシオン」ってどんな曲?