ドラムってどうやって練習すればいいの?

ドラムを早速始めた方はまず何をすればいいのか分からないかと思います。


最初は両手両足を切り離す練習をしましょう。


また練習に必須なものは

スティック
練習パッド(雑誌,枕でも可)
メトロノーム(スマホアプリでも可)

の三つです。


始める前に準備しましょう。


後ほどオススメの練習パッドなどまとめて紹介しますのでそれもチェックしてください。

練習の前に譜面の読み方!!

最低条件で楽譜が読めなくてはなりせん。


ので、練習を始まる前に少し楽譜の読み方を覚えましょう。


こちらの画像をみてください。

ドラムは音階ではないので、五線譜にはこのように叩く場所が記載されています。


また四分音符、八分音符、十六分音符など
基本的音楽知識があるのが絶対条件です。


譜面への書き方はそれぞれこの様になります。

ドラム練習初級編

まずは足と手を分けて練習をしましょう。


ドラムは両手両足をバラバラに動かして奏でる楽器ですので、

この練習は必ず行いましょう。


ここでは椅子に座りながらやる練習です。

足の鍛錬

まずはメトロノームでテンポ60に設定し

それに合わせ、口でカウント(ワン・ツー・スリー・フォー)をする。


そのカウントに合わせて、足踏み。


ワンで右足、ツーで両足、スリーで右足、フォーで両足を繰り返してください。


慣れて来たら徐々にテンポを上げていきましょう。

手の鍛錬

足の鍛錬と同じようにカウントに合わせて膝を叩く。


ワンで右手、ツーで両手…と先ほど足でやったものを手でも行いましょう。


こちらも慣れて来たら徐々にテンポを上げていきましょう。

手と足の鍛錬

先程の手の鍛錬と足の鍛錬を組み合わせましょう。


ワンで右手足、ツーで全体、スリーで右手足、フォーで全体と言う風にやってみましょう。


こちらも慣れて来たら徐々テンポを上げていきましょう。

出来ましたか?

これは2ビートと言うパターンになります。


他にも8ビートや16ビート、4ビート、シャッフルなど様々なパターンがあります。


次はこの中から8ビートを練習してみましょう。

8ビートの練習

先程のと同じように椅子に座り行います。


内容も先程と、同じですが手順が増えてややこしくなります。


スティックはまだ使わなくて結構です。


それではいきましょう。


そしてカウントの仕方が変わります。


クリックには実は裏と表があります。


今やって来たのは表を聞きそれに手足を合わせていました。


8ビートをやるにあたってクリックの裏を意識しましょう。


裏を意識するにあたってカウントはこうなります。


ワン・エン・ツー・エン・スリー・エン・フォー・エン

エンが裏の部分になります。


8ビートの鍛錬ではコレを口でカウントしながら行っていきます。

足の鍛錬