フルストローク…高い位置からスティックを振り下ろし、元の位置に戻る。

ダウンストローク…高い位置から振り下ろし、打面にあった瞬間に打面から3cmほどで止める。

タップストローク…打面から3cmの位置から叩く。(決して弱く叩くわけではない)

アップストローク…打面から3cmの位置から叩き、高い位置までスティックを持っていく。

という種類があります。


今回は大雑把に説明しましたが

基本的にこの4種が出来ればこの先苦労はしませんので覚えましょう。

ドラムの基礎練習

早速スティックを握って

練習パッド(ない場合は雑誌や枕を使いましょう)

を準備してください。

チェンジアップの練習をしましょう。

音符の下に書かれているRLは

R…右
L…左

という意味です。

これをやる際の注意点は

最初は四分、次に八分、最後に十六分と

だんだんと手順が増えてきます。


クリックにしっかり合わせてやりましょう。

またドラム練習初級編でもやったように

足をクリックに合わせ踏みながらやるのが効果的です。

このチェンジアップは単に叩くだけと言うわけではなく

叩き方のフォームを見直す場でもあります。


肘から腕を上げ野球のボールを投げる様に

パッドに向かって叩きつけます。


この時、力は腕を持ち上げる時だけに使い、

叩くときは重力に身を任せましょう。


叩く際に自分の力を使って叩くと

身体の故障に繋がります。



これも慣れてきたら徐々にテンポを上げていきましょう。

基本はドラム練習初級編で紹介した練習方法(ドラムセットに置き換えてやるのも良し)と

チェンジアップを続ければ初心者からは抜けることができます。


時間をかけてじっくりやっていきましょう。

ドラムの練習に必要なオススメアイテム

YAMAHA TS12S

本物のスネアに近い感覚で練習できるため大変おすすめです。


張り具合も変えられるところがうれしいですね。


ただし12インチと大口径で、

叩いた際の音が響くのが難点です。

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