200人のエキストラと撮影したミニライブ

ミュージックビデオでは、ライブのように観客に囲まれたステージ小倉唯さんが歌っています。

「永遠少年」のミュージックビデオ撮影では、実際に200人ものエキストラを集めています

観客とのコールアンドレスポンスや、みんなでタオルを回す動きが入っているミュージックビデオ。

上記のメイキング映像では、実際に観客の掛け声を収録している場面も見られます。

ミュージックビデオで掛け声や振り付けを覚えられるので、ライブの予行演習にも良さそうですね。

ミュージックビデオ撮影時のエピソードを小倉唯さんが語ったインタビューもあります。

小倉唯さんのプロフィールなどもありますので、公式サイトをぜひチェックしてみてください!

小倉 唯(ogura yui)の最新情報・プロフィール・ライブ情報を掲載する公式サイト

振り付けは小倉唯さんが考案!

「永遠少年」のミュージックビデオは、元気いっぱいに踊る小倉唯さんの姿が印象的。

実はこの振り付け、小倉唯さん自身が考案したものなんです!

歌詞と連動した手の動きにも注目。

たとえば「駆け上がる」という歌詞に合わせて、腕を上に上げる動作を入れています。

他にも「ひとり」という言葉に合わせ、人差し指を立てて数字の1に見立てている場面も。

サビの部分では腕をぐるぐると振り回し、観客もそれに合わせてタオルを振っています。

また、「ひとつひとつ」という部分では観客にマイクを向けて一緒に歌っている小倉唯さん。

元気いっぱいなだけではなく、観客との一体感も生まれる振り付けに仕上がっていますよ!

Dメロの小倉唯さんの表情にも注目!

「永遠少年」のDメロは、2番までの雰囲気とはがらっと変わります。

ピアノの高い音がリズムを刻み、しっとりとしたメロディに。

ミュージックビデオでも曲に合わせ、映像の雰囲気が変わっています。

青を基調とした照明と、まるでライブが終わった後のような静かなステージ。

「とまどい」や「もどかしさ」といった歌詞の通り、小倉唯さんの表情にも少し不安が見られます

まるで楽曲の世界が表情に浮かび上がっているかのようです。

ストリングスがだんだんと曲を盛り上げてくると、照明も明るくなります。

小倉唯さんの表情も、吹っ切れたような眩しい笑顔に。

未来を見据えて、少しずつでもまっすぐに進んでいくという、Dメロの歌詞を見事に表現しています。

「永遠少年」は歌詞にも注目!

「永遠少年」は歌詞もとっても魅力的!

夢に向かって進んでいく少年少女の姿が表れています。

ここではアニメ「音楽少女」でも使われている1番の歌詞を見てみましょう。

未来の影追いかけて
屋上に続く階段を
息を切らして駆け上がる
重いドアの向こう側
あの日焦がれた眩しさと光が
待ってる気がして

出典: 永遠少年/作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光

「永遠少年」冒頭の歌詞。

未来の姿を「屋上」や「階段」、「ドア」などの建物を連想させる言葉で表しています。

タイトルの「永遠少年」から、学校のような建物が想像できますね

これから夢に向かって頑張っていくんだ、という意気込みや希望が伝わってくる歌詞です。

ねえ私ひとり抱いてた夢が
いつかいつしか 私たちの夢になった

出典: 永遠少年/作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光

「私たち」という言葉は、アニメ「音楽少女」を思い起こさせます。

「音楽少女」のメンバーが主人公のはなこと出会い、夢をかなえていく姿が想像できますね。

最初はばらばらだったひとりひとりの夢が1つになり、大きくなっていく。

そんな場面が目に浮かぶような歌詞です。

さあ行こう 今 キミと刻む瞬間の
ひとつひとつが きっと糧になる
胸に光る五線譜の彼方で微笑む永遠少年

出典: 永遠少年/作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光

音楽を想像させる「五線譜」という言葉が使われているのも、「音楽少女」らしいです。

ひとつひとつの時間を積み重ねていけばきっと夢見た世界にたどり着ける。

そんな前向きなメッセージが伝わってきます。

夢の世界で微笑んでいる「永遠少年」とは、自分が理想としている姿のことでしょうか。

「永遠」と「少年」いう言葉の組み合わせに、決して色あせることのない輝きを感じます。

「永遠少年」のCDジャケットもボーイッシュで可愛い!

「永遠少年」は、ミュージックビデオだけでなくジャケットもとても可愛いんです!

ミュージックビデオと同じように、ボーイッシュな衣装を身に着けた小倉唯さんを見ることができます。