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2017年10月13日更新

『渋谷からPARCOが消えた日』の歌詞がカッコイイ!サビが印象的な【欅坂46】平手友梨奈のソロ曲!

10歳代半ばとは思えない大人っぽさが魅力の、アイドルグループ欅坂46のメンバーのひとり平手友梨奈のソロ曲が話題です。『渋谷からPARCOが消えた日』のPVは、平手友梨奈の大人っぽい魅力が堪能できると評判ですね。カッコイイと人気の『渋谷からPARCOが消えた日』の歌詞を紹介します。

大人っぽい魅力で大人気!欅坂46の平手友梨奈って?

『渋谷からPARCOが消えた日』をソロで歌う平手友梨奈は、欅坂46メンバーのひとりです。


2001年、愛知県生まれ。幼少から演劇などに興味があったことから、乃木坂46のファンだった兄に芸能界デビューを勧められました。


2015年に、欅坂46の第一期生としてオーディションを受けて合格。


オーディションでは、昭和の歌謡曲として知られるTHE ALFEEの『星空のディスタンス』を披露。歌唱力を評価されました。


2016年には、質の高さで定評のあるパソコン雑誌のグラビアを務めたことでも知られていますね。

ソロでもカッコイイと大人気の平手友梨奈

平手友梨奈は、ミステリアスな魅力で人気アイドルです。


AKB48のグループでは珍しいタイプの、あえて言えば乃木坂46の齋藤飛鳥に近いタイプアイドルと言われています。


とくに、10歳代でありながら大人っぽいボブカットのヘアスタイルの似合う、強烈な個性を持っていると言えます。


また乃木坂46楽曲が好きで、プライベートのカラオケで披露するなど可愛らしい面もあるそうですよ。

平手友梨奈の魅力を堪能!『渋谷からPARCOが消えた日』のPV

昭和の歌謡曲のようなイントロは必聴です。

平手友梨奈の『渋谷からPARCOが消えた日』のPVです。


こちらはショートバージョンですが、平手友梨奈のミステリアスな魅力が、赤い衣装で迫力満点ですね。


階段を効果的に使ったダンスや振付も、ドラマティックです。


楽曲も、イントロが昭和の歌謡曲を思わせるギター演奏で印象に残ります。

昭和の歌謡曲のアイドルを思わせるPV

平手友梨奈は、欅坂46のオーディションで昭和のヒット歌謡曲THE ALFEEの『星空のディスタンス』を披露しました。


『星空のディタンス』は、昭和の歌謡曲らしく声をボリュームいっぱいに張り上げる迫力満点の楽曲です。


THE ALFEEの演奏するときの、男らしいアクションも魅力的ですね。


THE ALFEEの迫力と雰囲気は、平手友梨奈の『渋谷からPARCOが消える日』のPVに生かされています

チェックしておきたい『渋谷からPARCOが消えた日』のサビ

印象的なフレーズの意味は…?

平手友梨奈の『渋谷からPARCOが消えた日』は、“PARCO、PARCO”という繰り返しのサビが気になりますね。


PARCOは、渋谷にあったファッションビルです。1973年に開業。


現在は老朽化のために廃業しましたが、再開発で2019年に再び開業を予定しています。


渋谷PARCOは、まさに昭和と平成の間の文化をつないだファッションビルだったのです。


それをイメージしてか、平手友梨奈が歌う『渋谷からPARCOが消えた日』にも、昭和の歌謡曲の雰囲気が漂っていますね。

カッコイイと話題の『渋谷からPARCOが消えた日』の歌詞

2019年に再び、複合施設として生まれ変わり開業する渋谷PARCO。


渋谷PARCOは、昭和から平成にかけてのファッション文化のいったんを担ってきたファッションビルでした。


そのファッションビルを歌詞にした、平手友梨奈が歌う『渋谷からPARCOが消えた日』の歌詞を紐解きます。

サヨナラじゃない 渋谷PARCO

ずっとPARCO PARCO PARCO PARCO PARCO
PARCO PARCOだけ
悲しい時は涙我慢しながら
あのファッションビルをいつだって見上げていた
サヨナラじゃない 渋谷PARCO

出典: https://twitter.com/Ly_keyakizaka/status/917316435038187520

渋谷PARCOは、老朽化。また、周囲の土地再開発のため現在工事中です。


昭和から平成のファッション文化をリードしたファッションビル、渋谷PARCO。


開業中は都内近郊からだけでなく、週末の土日には地方からもおしゃれに関心の高い若者がやってきました


人によっては、今回の再開発は思いの深い方もいらっしゃるでしょう。その思いを想像させるフレーズです。

制服のそのシワが答えてるシークレット

誰とどこにいて何をしてたかなんて、制服のそのシワが答えてるシークレット

出典: https://twitter.com/hikachunko21/status/900380990673006593

昭和の歌謡曲は渋谷、シブヤをキーワードにした楽曲が多くあります。


それは、渋谷が日本のファッションや文化の一大拠点だったからです。もちろん、恋人たちのための街でもありました。


渋谷PARCOだけでなく、渋谷には老舗のライブハウスや映画館、ブティック、カフェなども軒を連ねていたのです。


ファッションや文化、恋を渋谷で楽しんだ人たちの、渋谷ならではの文化を秘密にしてしまおうという粋な心意気が伝わってくるフレーズですね。

2019年に複合施設として開業する渋谷PARCO跡地に注目

昭和から平成のファッション文化をリードしてきたファッションビル、渋谷PARCO。


近年では、人気のご当地キャラクターのイベントも開催して話題になりました。


閉館時もただのバーゲンだけでなく、“ひとつの”文化が終わったとコメントする方もいらっしゃいました。


2019年には、新しく複合施設として開業を予定しています。


平手友梨奈が歌う『渋谷からPARCOがなくなる日』の歌詞のように、渋谷PARCOは“さよなら”ではありません


現在、PARCOの周辺も再開発の工事中です。2019年には、渋谷PARCOがどのような渋谷の“顔”として生まれ変わるのか、注目したいものですね。

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この記事のキュレーター

J-POP好きのタップダンサー、ジャズピアニストです。いつの日か、J-POPでタップを振り付けるのが夢です。踊れる、歌える、聴ける楽曲をご紹介します。

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