クリスマスは洋楽で決まり!人気&定番曲10選!

2017年12月07日更新

「Mrs. GREEN APPLE/WHOO WHOO WHOO」配信限定シングルのMV解禁!

新曲により新たな展開を見せる人気バンドMrs. GREEN APPLE。 そんな新曲「WHOO WHOO WHOO」に迫っていきたいと思います!

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル、通称ミセス)

ギターボーカルの大森元貴ギター若井滉斗、紅一点ドラム山中綾華ベース髙野清宗、キーボードの藤澤涼架からなる5人組シンセポップバンドMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル、通称ミセス)。


まだ熟していない青いリンゴを意味する「GREEN APPLE」から、音楽を始めたときの初心を忘れずに続けていくという決意の現れたバンド名。学生時代の同級生を中心に2013年に結成されました。


「ミセス」はユニセックスな印象をつけるためなんだそう。確かにミセスの楽曲って、男らしいロックンロール!というよりは柔らかいイメージがあります。

デビューまでの軌跡

渋谷LUSHなど東京のライブハウスを中心に、自主企画を始めとするライブを重ねてきたミセス。


そこで徐々に知名度を上げた彼らは2015年、ミニアルバムVarietyをリリースしメジャーデビューしました。ミセスのカラフルなポップサウンドを連想させるフルールバスケットなジャケットが可愛いですね。

ミセスサウンド

ボーカル・大森の跳ねるボーカルと、アクティブなシンセポップが特徴のミセスの音楽。


若手バンドらしいフレッシュでカラフルなアップビートサウンドが若い世代のファンを魅了しています。

タイアップの数々

2017年現在、デビューからわずか2ながら、数多くのタイアップをこなす彼ら。


主なものをまとめましたので、チェック!



  • 「Speaking」アニメ「遊☆戯☆王ARC-V」エンディングテーマ

  • 「庶幾の唄」大塚製薬『カロリーメイト』「卒業メイト」キャンペーン公式ソング

  • 「サママ・フェスティバル!」日本工学院 CMソング/テレビ朝日系「musicる TV」2016年6月度オープニングテーマ

  • 「In the Morning」関西テレビ・フジテレビ系「#nakedEve」2016年10月~12月エンディングテーマ

  • 「soFt-dRink」映画『ポエトリーエンジェル』主題歌

  • 「どこかで日は昇る」映画『笑う招き猫』主題歌/MBS系「笑う招き猫」エンディングテーマ

  • 「スマイロブドリーマ」MBS系「笑う招き猫」オープニングテーマ

  • 「SwitCh 」NHK総合「ニュース シブ5時」「4時も!シブ5時」テーマソング

  • 「On My MiND」アニメ「ナナマル サンバツ」オープニングテーマ

  • 「StaRt」花王「メリット」CMソング

  • 「WanteD! WanteD!」ドラマ「僕たちがやりました」オープニングテーマ

最近の若手バンドらしくアニメ主題歌が多いミセス。


注目はやはり、最近リバイバルブームを巻き起こすアニメ「遊☆戯☆王ARC-Vのエンディングテーマに選ばれたSpeakingでしょうか?


デビュー直後のミセスの人気に火をつけた印象的なナンバーでもあります。

WHOO WHOO WHOO

そんな彼らの、(おそらく)2017年最後となるであろうナンバーがこちら。


配信限定で、2017年12月4日にリリースされています。

PV

ショートバージョンではありますが、公式からライブ映像を編集したMVも公開されています。


カラフルな点滅で彩られる映像からは、今後のミセスのサウンドが目指す方向性が感じ取れる内容に仕上がっています。


その目指す先とは、ずばりEDM

EDMとは

これまでのミセスの音楽と言えば、耳馴染みの良いポップスサウンド、という印象が強くありました。シンセサイザーの電子音を駆使しながらも、サウンドとしてはそれほど挑戦的だった印象はありません。

そんな中、前作WanteD! WanteD!や、今回リリースされたナンバーはかなりEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)”寄り。自由に踊れるサウンドとして世界中で一大ブームを巻き起こすジャンルですが、邦楽シーンではまだまだ一般的ではないでしょう。


じゃあEDMってどんな感じ?と聞かれれば、こんな感じ。

ちなみにこれは世界一稼ぐDJとして著名なカルヴィン・ハリス(Calvin Harrisによる楽曲ですが、彼は1年で70億円稼ぐと言われており、EDMブームの象徴とも言うべき存在です。


具体的な特徴としては、リズム速め、音の抑揚も大きめで歌詞は聞き取りづらく、一言で言ってしまえばかなり“やかましい”音楽です。フェスでは若者が熱狂しますが、好き嫌いが別れるジャンルではありますし、挑戦的と言わざるをえません。


実際YouTubeのコメント欄にも


“のれる系もいいけど、In the Morningみたいな曲も聞きたいな”


“ゴリゴリバンド曲だけじゃなくて、こーゆーのも好き でも、インディーズの頃の曲がなかったら好きになってなかったなー☺”


などの意見が目立ちました。

ミセスサウンドの変化?

そんな彼らのサウンドの変化に悲しむ案も多くいますが、もちろんこれまでのミセスサンドを捨てるわけではありません。


この楽曲を作り上げることで、彼らは、これまでのポップサウンドだけではない振り幅をわたしたちに見せつけたのです。


そして今後も、ロックでもポップスでもEDMでもない、新しいサウンドを見せてくれるのでしょう。

初のファンクラブツアー「RINGO JAM TOUR ~東と名と阪~」

そんな彼らは12月12より、今年を締めくくるファンクラブ限定のツアーを予定しています。


その名もRINGO JAM TOUR ~東と名と阪~」!


名前の通り、東京・名古屋・大阪をめぐるこのツアー、ファンクラブ会員限定となっていますのでチケットの購入には会員になることが必須です。


チケットの価格や詳しい日程などは下記リンクよりチェックしてみてください。


メンバーからの限定メッセージも見られますよ!おしゃべり上手ね。

終わりに

いかがでしたか?


ここ最近、かなり印象の変わったミセスですが、筆者は実はこの振り切ったEDM楽曲の方が好きだったりするのでかなりワクワクしております。


音源よりライブで聴くのが楽しい楽曲こそ、バンドの醍醐味!ぜひライブにも参加してみてください!


ではまた次回!

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