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2017年12月07日更新

【悲しみの忘れ方/乃木坂46】2番の歌詞はあのメンバーのことを歌っている?気になる歌詞の意味を紐解く

コンサートやオーディションの舞台裏など、彼女たちのパーソナルな一面をフィルムに収めた、乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』。その主題歌『悲しみの忘れ方』の歌詞に秘められたエピソードとは・・・?

乃木坂46という名のアイドルグループ

乃木坂46〈のぎざかフォーティーシックス〉。2011年8月21日に誕生した日本の女性アイドルグループです。


プロデュースしたのは、AKB48の生みの親としても有名な秋元康氏。


グループ名の乃木坂とは、レーベル会社のSME〈ソニー・ミュージックエンターテインメント〉が所有するSME乃木坂ビルから付けられています。


また、46という数字には、AKB48よりも人数が少なくても負けない、というプロデューサーの熱意が込められており、秋元氏が直々に命名しています。


こういうところ、オタク心をくすぐる、秋本氏ならではのセンスを感じずにはいられません。


 


音楽活動をはじめ、ドラマ映画、舞台にCMに親善大使etc・・・。彼女たちの活躍の場は実にバラエティに富んでいます。


それはもう本当に、色んなことをやってます。


活動内容の詳細については割愛しますが、これだけ働かなければ、国民的アイドルグループたり得ないということでしょう。


アイドルって本当に大変な職業なんです!


 


近年は等身大のアイドルグループの活動をリアルに描いたアニメ作品が多く見られるなど、2次元、3次元、更には2.5次元に至るまで、アイドルブームは止まるところを知りません。


これぞ、日本特有のアイドル文化と言っても過言ではないでしょう。

36/3万8934

乃木坂46は、総勢46名(※2017年11月20日現在)の大所帯です。メンバーは常に推移(昇格、卒業等)している為、人数も一定ではありません。


グループ結成時は36名で、応募総数3万8934名のオーディションから選ばれました。


 結成時の36名を1期生とし、その後のオーディションを経て2期生、3期生とメンバーが増えていき、現在に至ります。


応募資格の対象となっているのは、10代から20代前半の女の子たちです。

乃木坂46の御三家

46人全員を紹介したいところですが、諸々の都合により3名をピックアップして紹介します。


 彼女たちはファンの間で御三家と呼ばれ、文字通り乃木坂46の人気トップ3に君臨するクイーンなのです。


3人とも身長は160cm以上で、ファッションモデルや雑誌の専属モデルの実績アリ。


 時代が移り変わろうとも、ヒトのハートを掴むのは、顔、スタイル、すなわちルックスなんですね。

まいやんは、美の象徴!?

1人目は、まいやんこと白石麻衣〈しらいし まい〉美の象徴とうたわれるほどのルックスで、男性はもちろん女性からも高い支持を得ています。


美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング(高須クリニック調べ)の女性第1位の実績を持ち、乃木坂46で初のファッション誌専属モデルになりました。


 


キャッチフレーズは「四次元から来ましたマヨラー星人、19歳、白石麻衣です」。が、残念ながらこのシュールレアリスムなキャッチフレーズは後に使われなくなります。


彼女いわく、四次元、マヨラー星人等のインパクト重視なキャラ設定が裏目となったようです。確かに意味が分かりませんが、自分をアピールしようとする彼女の必死さは伝わってきます。


 


中学時代はソフトボール部に所属し、プロ野球の始球式ではピッチャーを務めました。


投げるより打つ方が得意とのことで、思うような投球ができずに悔し泣きをしたことが当時のニュース記事で取り上げられています。


 


広瀬すず主演で実写映画化もされた、アニメ『ちはやふる』のヒロイン綾瀬千早似(とよく言われる)の彼女が目標とする人物は、女優兼モデルの佐々木希さんとのこと。

ななみんは、ロケ弁がお好き!?

2人目は、ななみんこと橋本奈々未〈はしもと ななみ〉。バスケが好きな北海道出身のどさんこ(どさん娘)です。


 


高校卒業後、東京の美術大学に進学。両親に頼ることなく、学費や生活費をアルバイト代で賄いながら生活。


おにぎり1個の食事が続き、ロケ弁欲しさに乃木坂46のオーディションに応募したという切ないエピソードがあります。


また、乃木坂46初の月9ドラマ(フジテレビ系列『SUMMER NUDE』)の単独レギュラー出演を果たし、話題を呼びました。


 


2017年2月20日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組での放送を最後に、乃木坂46を卒業し、芸能界も引退。


最後の言葉は、北海道弁で“じゃあね”という意味の、“したっけー”。その日は彼女の誕生日でした。


 


因みに好きなロケ弁は、オーベルジーヌ「海老カレー」、金兵衛「銀だら西京漬け焼き弁当」、叙々苑「カルビ焼き弁当」他、だそうです!

さゆりんは、アニオタ女子!?

3人目は、さゆりんこと松村沙友理〈まつむら さゆり〉コミケ(コミックマーケット)に足を運ぶほどのアニメオタクな女子です。


 


キャッチフレーズは「甘い蜜たっぷりのさゆりんご。みなさんご賞味いかがですか?」。自称13歳のりんご姫。必殺技はさゆりんごパンチ


さすがアニメオタク、なかなか濃いキャラ設定ですね。


 


相撲観戦が趣味で、88の決まり手を全て暗記しているとか。凄いのか、凄くないのかよく分かりませんが、多分凄いと思います!

ドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』

本記事の冒頭でもチラっと紹介しましたが、乃木坂46のメンバーの素顔本音に迫るドキュメンタリー映画です。


監督を務めたのは、乃木坂46のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』からミュージックビデオを手掛けている丸山健志氏で、日本全国46スクリーンで公開されました。


女優の西田尚美さんのナレーションと共に、メンバーたちの母親によるエピソード等を交えつつ進行していきます。


また、特定のメンバーにスポットを当てたパートもあり、本編との2部構成仕様となっています。

主題歌『悲しみの忘れ方』の2番の歌詞に秘められたエピソードとは・・・

乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』。


主題歌『悲しみの忘れ方』は、メンバー全員をテーマにして創られたものだと考えられます。


がしかし、2番の歌詞と映画の内容を照らし合わせてみると、メンバーのひとり、松村沙友理について書かれた詞、あるいは彼女に対するメッセージ、であるかのように推測できます。


 


以下、2番の歌詞の一部を抜粋したものです。

突然に鳴り響いた
雷に逃げ惑って
夕立に濡れながら雲を見上げ想う
どんな雨もやがて晴れ間に変わる

その時のあの彼女は
自分の居場所 失くしてた
みんなとはぐれそうで心配をしたけど
探す声を聞いて道に戻った

ケンカだっていっぱいしたよ
だから仲間になれたんだ

悩んでたのは
私だけじゃないんだ
逃げ出そうとした何回も…
あきらめかけて
今日ちょっと頑張って
明日はそれ以上
頑張るのが希望だ

出典: http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-151028-138

つまり、彼女のスキャンダル(妻子ある相手との不倫報道)に対するメンバーとの衝突葛藤、そして分かり合うまでのプロセスを描いているように思えるのです。

筆者の筆者による筆者の為の、独断と偏見と妄想に満ち満ちたツイート

さて・・・、ここからは筆者の独断と偏見によるツイート(つぶやき)なので、サラッと流して読んで下さい。


 


どんなに忘れたくても、一度刻まれた記憶を忘れることはできません。


けれど、上書きすることはできます。忘れたい記憶の上から、新たな記憶を書き込むことはできると思います。


 その為には、目を逸らさず、本音でぶつからなければいけない。辛くても触れなければいけない。


 


2番の歌詞は、乃木坂46のエピソードを通して、ファン及びリスナーに対するメッセージを発信しているのではないか・・・?


 


『悲しみの忘れ方』というタイトルには、そんな思いが込められているように思います。


 


『悲しみの忘れ方』に限らず、乃木坂46の曲の歌詞には、様々な世界観、そしてエピソードが秘められています。


何かを感じたら、タイトルや歌詞の意味を追ってみてはいかがでしょうか?きっと、彼女たちの新たな魅力を見つけられるはずです。

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