平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年01月12日更新

【出会いは成長の種/ケツメイシ】今までお世話になった人達へ感謝する歌詞で結婚式人気曲!歌詞・PVあり

これまでお世話になってきた人に感謝を伝える歌詞で結婚式の人気曲となっている『出会いは成長の種』。どんな歌詞なのかご紹介いたします。

ケツメイシって?

ケツメイシRyo、Ryoji、大蔵、DJ KOHNOの4名でなるヒップホップグループです。


Ryoさんと大蔵さんは薬学大学を卒業しており、薬剤師の資格も持っています。


そして、実はグループの名前にも薬が関係しています。


ケツメイシ」という名前は、薬学の辞典に載っていた中国の下剤などとして使われている薬草「決明子(ケツメイシ)」というものから取り、


薬草の効果を表す「全部出し切る」という意味をグループ名と重ね合わせたそうです。

『出会いは成長の種』

『出会いは成長の種』という曲は結婚式で流れる非常に人気の歌です。


出会いを通じて人生が成り立っていくという内容の歌詞ですが、歌詞の内容がまさに結婚式の出席者に向けてのメッセージであるとも言えるのです。


結婚相手、家族や親戚、友達、仕事関係者、その他お世話になった、今までに出会ってきた縁ある人が一同に集まる結婚式。


それぞれの出会いによって成長してここまでこれた、という感謝の意が、この『出会いは成長の種』に込められています。

収録アルバム「ケツノポリス7」

『出会いは成長の種』はケツメイシのメジャー6番目のアルバム「ケツノポリス7」の一曲目に収録されています。

歌詞紹介

それでは早速、『出会いは成長の種』の歌詞をご紹介します。

何人と出会ってきただろう?

思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会えたろう?
願ったような 出会いだろうか?
良い奴ばかりでないだろう
思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会えたろう?
描いたような 出会いだろうか?
嫌な奴ばかりでないだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

今までの人生で何人の人と出会ったか考えたことはありますか?


知り合いになって仲良くなった人から、お店の店員さんなど一度きりの数十秒だけのコミュニケーションで出会った人までを含めると、きっと果てしない人数にのぼることでしょう。


物心ついた頃から現在まで出会った人数を一人ずつカウントして、数を正確に言える人はおそらくいないのではないでしょうか。


無数の人々に囲まれて暮らしてきた人生。


どんな人とどうやって出会ったか、鮮明に覚えていることもあるでしょうし、出会いがどこだったか忘れたけど、仲の良い関係を長い間保っているという相手もいると思います。


仲が悪くなって縁が切れた相手も、これまでの人生の中では何名か存在することもあるでしょう。人はコミュニティーの所属が節目ごとに変わっていくもの。


出会った全員と強い関係性を永遠に保ち続けるというのは不可能と言えるかもしれません。


どんな相手との出会いであれ、予想していたような出会い方をしたよりも、考えていなかったようなタイミングで縁が繋がっていったという方が多いのではないでしょうか。


良くも悪くも印象が強い出会い方というのは、ずっと記憶に残りますよね。

助け合いや我慢から学んだこと

学校の友 バイトの社長
ムカツク上司 恋人のあの子
友から学んだ 助け合い
初めてのバイトは忘れない
耐えること学んだ 苦手な上司に
感謝しきれない 今ではモロに

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

クラス内のグループ、部活動や恋愛…。


喜怒哀楽が絡み合うような青春時代に突入する頃から、人間関係の複雑さを認識し始めるのではないかと思います。 


そして、友達以外で大きな学びを与えてくれるのは、仕事という社会的な活動を始めるときにお世話になる上司や同僚でしょう。


上司や一緒に働く人から理不尽に怒られることがあって、腹が立つこともたくさん起きます。それでもぐっと堪えて強い忍耐を学ぶ時期でもあります。


「この人、サイテー!」なんてその場では思っていても、苦手な人を反面教師にするようにしたりして、なんらかの学びを得るチャンスでもあります。


苦手な相手でも自分を成長させるための出会いだったと思うと、必ず感謝が湧いて出てくるものです。


あの時の経験がなければ今の自分はいないと実感する日がいずれやって来るでしょう。

親の愛

あの子と過ごした日々 愛ばかり
わが子に学ぶ 親のありがたみ
子供が生まれてからの俺は
つまらんことで怒らなくなった
そこに多くの人が集まった
話せば実は皆熱かった

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

子供の頃は親の愛情を当たり前だと思いますが、自分の子供が生まれると親としての苦労を知り


自分の親がいかに自分を愛し大事にしてくれていたかということを実感するでしょう。


子供との出会いが自分の中の愛を育て、今まで以上に周りの人に優しくなれるのでしょう。

出会いが自分を成長させる

これまでの人生 これからも生きて
出会う人が俺を変えるだろう
次会えるだろう まさにその人が
俺をまた成長させるだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

生まれて最期の時を迎えるまで、人との出会いは止まらず、幾度となくあるでしょう。


そして、その人達が自分へなんらかの影響を与えて成長をさせてくれるのです。

夢を語り合った日々

思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会ったろう?
願ったような 出会いだろうか?
良い奴ばかりでないだろう
思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会えたろう?
描いたような 出会いだろうか?
嫌な奴ばかりでないだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

地元のつれ バンドの仲間
頑固な教師 恋人のあの子
夢から学んだ 競い合い
初めてのケンカは忘れない
家を抜け出して 夜通し語った
夢はそれぞれに叶ったのかな?

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

家族以外の他人とケンカするというのは、滅多にないのではないでしょうか。


兄弟ケンカとは違うぶつかり合いは滅多にできないからこそ、忘れることができないもの。


心を許して夢や不満など、何でも言い合える人と出会えるのは人生の中で貴重ですね。

類は友を呼ぶ

入り浸ったコーヒー屋のマスター
無口な笑みに凄く癒された
夢に向かって進みだす俺は
周りも見えずに ガムシャラになった
気付けばそこに誰もいなかったが
同じタイプの仲間と出会った
これからも人生 ガムシャラに生きて
出会う仲間も増えてゆくだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

コーヒー屋のマスターは寡黙なイメージがありますね。静かな空間で黙って話を聞いてくれるだけで心が落ち着く。


そんな場所と人に出会えることも、人生においてはターニングポイントになり得ることだと思います。

人生に影響を与えてくれた人々

次会えるだろう まさにその人が
俺をまた成長させるだろう

思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会ったろう?
願ったような 出会いだろうか?
良い奴ばかりでないだろう
思えば これだけ生きてきて
俺は何人の人に出会えたろう?
描いたような 出会いだろうか?
嫌な奴ばかりでないだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

学校の友 バイトの社長
優しい上司 恋人のあの子
先生の記憶もかすれない
今も生きるあの言葉忘れない
初めてあの子に恋をした高2
笑い話さ とっくのとうに
弱小部活では負けばかり
でも 共に見れた夢に泣き笑い

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

良い恩師に出会えると、その後の人生の指針的な教訓を教えてもらうことが多いと思います。特に、学生時代は色んな人に感化される時期でもあります。


先生や上司といった、人生経験のある年上の人の言葉は深く心に突き刺さり、将来困難な状況に立っている時に心の支えとなってくれます。


進路に悩んでいるときに声をかけてくれた先生の言葉。


恋をして伝えたくても言えない気持ちに戸惑ったこと。


部活での夢が敗れても一緒に戦った仲間との思い出は、生涯記憶に残るでしょう。

社会の厳しさの中で出会った人達

社会に出ても 甘えた俺は
うるさい社長には世話になった
やがて音楽に人が集まった
仕事となった 皆熱かった
これからも人生 未熟さを知って
出会う人が俺を変えるだろう
次会えるだろう まさにその人が
俺をまた成長させるだろう

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

君と出会い あなたと出会い
君に学び あなたに学びを
僕は 君から あなたから
貰って 育って 今の僕がいる

出典: 出会いは成長の種/作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ、Naoki-T

学生時代から社会に出ると、若さゆえの甘えが通用しないようになります。


それでも忍耐強く見守って育ててくれる人の元で成長を遂げ、


同じ志に集まる新たな仲間との出会いが新しい自分との出会いに繋がっていきます。


親、兄弟、友達、上司、同僚、名前も知らないお店の店員さん、道を尋ねてきた人など、


生まれてこれまでに出会った人が自分を育て、たくさんの学びを与えてくれました。


優しくて良い人も、苦手で話したくない人も、みんなが自分の成長のために目の前に現れてくれたのだと考えると、


自然と感謝の気持ちが満ちてきますね。

PVもご紹介!

いかがでしたか?歌詞を読んでいるうちに、今まで出会ってきた人の顔が頭の中にたくさん浮かんできたのではないでしょうか。


良好な関係が続いている人、縁が切れてしまった人…。


関係性が現状どんなものであれ、全ての人との出会いが今の自分を作り上げていると思えるでしょう。


これを結婚という大きな節目で流して感動しない人はいないはず。


結婚式でよく使われる人気の理由がわかりますね。


一人一人と出会うまでの日々が自分史として心に流れていることでしょう。


人はひとりで生きていけないという事をじっくり考えさせてくれる名曲ですね。


PVも一緒にご紹介いたしますので、ぜひご覧になってくださいね。

アーティスト記事ランキング

関連人気記事ランキング

この記事に関するキーワード

この記事のキュレーター

人気記事ランキング

人気アーティストランキング

カテゴリー一覧

検索