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2018年01月01日更新

【未熟DREAMER/Aqours】神回9話の挿入歌で泣ける!メンバーの想い溢れる動画・歌詞を公開!

アニメから生まれたスクールアイドルAqoursの「未熟DREAMER」。未熟なことをしっかりと受け止めながらも、未来を見据えた楽曲になっています。今回は、メンバーへの想いが溢れる楽曲を詳しく見ていきましょう。

「未熟DREAMER」は神挿入歌!?

Aqours が2016年にリリースした挿入歌シリーズ第2弾になります。


表題曲は「夢で夜空を照らしたい」なのですが、両A面シングルとして発売しても遜色はないでしょう。


どんな楽曲なのか、詳しくご紹介していきます!

アニメシリーズ1期9話の挿入歌

「未熟DREAMER」が話題になった理由は、アニメ1期9話の挿入歌として起用されたからではないでしょうか。


感動的で神回と呼び声が高く、「未熟DREAMER」がさらに魅力を引き立てている回となっています。


1期のクライマックスと言われ、すれ違っていたメンバーの心がつながる瞬間が見られるそうですよ!


とくに3年生の絆が深まるとの情報がありますので、アニメ映像と合わせて見ていきたいところ。


曲も感動を呼び込みやすいバラード調に仕上がっています。


しっとりと歌い上げながらも、力強いメッセージがこもっているのです。

9人が初めてそろった大切な曲?

「未熟DREAMER」は、Aqoursメンバー9人が初めてそろった楽曲です。


真の意味でAqoursがスタートした瞬間ではないでしょうか。


選抜メンバー楽曲も魅力的ですが、やはりフルメンバーがそろったときの破壊力は凄まじいものがありますね!


しかし、まだスタートしたばかり。“未熟”という言葉通り、これから彼女たちの道は長く続いているのです。


ここからみんなで夢に向かって進んでいく。


Aqoursの「未熟DREAMER」を聴いていると、仲間と何かを作り上げることの難しさを感じるのではないでしょうか。


しかし同時に、みんなと何かを成し遂げる楽しさも実感できるはず。


とくに、過去に何かに打ち込んでいたという方、現在も頑張っているという方は感慨深いものがあるでしょう。

センターは9話のキーパーソン?

“和”を連想させる衣装が魅力的で、花火の映像とすごくマッチしていますね!


楽曲は特別夏らしさを感じるわけではないのですが、衣装と映像のおかげでしょうか。


メンバーそれぞれ衣装の色やデザインも違いますし、きらびやかな印象を受けると思います。


特筆すべきは、やはり映像の演出です。


花火の映像の美しさが、楽曲の魅力、雰囲気を作っています。


彼女たちはアイドルという存在であるため、視覚的に魅せる演出も必要でしょう。


もちろんAqoursのメンバーいてこその楽曲ですが、舞台が整っていることも大事なのです!

松浦果南について

センターを務めるのは、“松浦果南”です。


彼女を推しメンに選んでいる方は、すでによくご存知かと思います。


Aqoursの3年生メンバーの一人で、青いポニーテールが特徴的ですね。


メンバーのなかでは、どことなくお姉さん的ポジションで、一番スタイルが良いと言われています。


クールなイメージをもっている方も多いと思いますが、歌声はかわいらしく透き通る声でありそのギャップがまた魅力的。


「未熟DREAMER」センターを務めてはいますが、決して彼女主体というわけではありません。


あくまでAqours主体の曲であり、メンバーの一人として歌っているような印象を受けました。


もっと松浦果南主体の曲が聴きたいとお考えであるなら、「HAPPY PARTY TRAIN」もおすすめですよ!


バラードではなく元気な曲が聴きたいという方も、満足できる仕上がりになっています。

「未熟DREAMER」の歌詞はメンバーの想いが溢れている

挿入歌として人気なのは、曲に込められた歌詞が伝わるからではないでしょうか。


どんな想いが込められているのか、しっかり見ていきましょう。

未熟だからこそみんなの力が必要なんだ

どんな未来かは 誰もまだ知しらない
でも楽しくなるはずだよ
みんなとなら 乗りこえられる
これからなんだね お互いがんばろうよ
どんな未来かは 誰もまだ知らない
でも楽しくしたいホントに
みんなとなら 無理したくなる
成長したいな まだまだ未熟DREAMER

出典: 未熟DREAMER/作詞:畑亜貴 作曲:渡辺和紀

先の見えない道を行くのは、誰しも怖いものだと思います。


彼女たちも例外ではなく、一人では怖くて進めない。


でもみんながいるからこそ未来に希望をもてる。


ただ先に進むだけではなく、成長もしたい。


自分たちは未熟な存在だと、現実もしっかり受け止めているのです。

この9人ならどこへだって行ける!

嵐がきたら 晴れるまで遊ぼう
歌えばきっと楽しいはずさ
ひとりじゃない 乗りこえられる
不思議なくらい怖くはなくなって
嵐がきたら 晴れるまで遊ぼう
それも楽しみだねホントさ
ひとりじゃない 無理しないでよ
助けあえばいい わくわく未熟DREAMER

出典: 未熟DREAMER/作詞:畑亜貴 作曲:渡辺和紀

きっとAqoursは、一人欠けただけで崩れてしまうアイドルなのでしょう。


誰かが代わりを務めればいい。


彼女たちの中に、そんな考えを持っているメンバーはいないと思います。


まるで高校球児のような熱さを感じますね。


Aqoursを見ていると、信じ合える仲間がいることは、こんなにも素晴らしいことなんだと思えるはずです。


とくに”助けあえばいい”という言葉は、強く頭の中に残るのではないでしょうか。


最初から上手くいかないのは分かっている。


でも先に待っているのは、きっと楽しい未来だから、進まないなんて選択肢は彼女たちにはないのですね。


ここからどんなステージを見せてくれるのか、アニメ1期のクライマックスにどれだけふさわしいのかが分かります。

まとめ

Aqoursの「未熟DREAMER」は、未完成な彼女たちが希望をもって歌っている楽曲です。


一人ではなにもできない、でも全員揃えばどんな未来も怖くない。


メンバーの絆の強さを感じるはずです。


センター楽曲ではありますが、決して一人が主役ではなく、みんなの魅力がしっかり出ています!


そのため特定のファンの方だけではなく、この曲を聴く人全員が満足できるといっても過言ではありません。


また、衣装や演出もとてもきらびやかで、映像作品としても楽しめる曲に仕上がっているのです。

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