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2016年12月05日更新

CANDY GO!GO!最新アルバム『IDOROCK』全曲メンバーレヴュー、第一弾

CANDY GO!GO!最新アルバム『IDOROCK』全曲メンバーレヴュー、第一弾の記事です。 

最新アルバム『IDOROCK』全曲メンバーレヴュー、第一弾ニュースでは『before daylight』『ハイボールの制約』『overdrive』『いつか忘れられない女になる』の4曲を解説!!

12月28日(水)にメジャー第1弾アルバム『IDOROCK』を2-TYPE発売するCANDY GO!GO!。

1月にメジャーデビュー作として発売したシングル『overdrive/大切なお知らせ』は、1万枚を突破。

8月にリリースした2ndシングル『ワンチャン☆サマー/endroll』ではプロデューサーにPERSONZの本田毅を迎え、CANDY GO!GO!の掲げている「アイドル×ロック=アイドロック」という方向性を明確に示してくれた。

今年は全国8か所のツアーも成功に収めるなど、活動7年目にも関わらずいまだ伸びしろを持って成長し続けている。

 アルバム『IDOROCK』には、立ち上げ時からCANDY GO!GO!のプロデュースを担うOKBを筆頭に、今回はPERSONZの本田毅/ハシグチカナデリア/FEELFLIPという強力な音楽アーティスト陣が楽曲を提供。

それぞれの個性を発揮した曲たちを、CANDY GO!GO!のメンバーたちが自分たちの色に染め抜いた。

インストナンバー3曲も含め、全部で15曲収録したアルバム『IDOROCK』。

ここでは『before daylight』『ハイボールの制約』『overdrive』『いつか忘れられない女になる』の4曲について語ったメンバーの言葉を紹介しよう。

『before daylight』

作曲:白土とおる

メンバーの誰か:アルバムオープニングを飾るSE曲。期待に胸を踊らせる、これから熱いドラマが始まることを告げてゆく序曲的な雰囲気のインストナンバーです。

『ハイボールの制約』

作詞:なぎさりん、作曲:OKB、編曲:白土とおる

なぎさりん:
『ハイボールの制約』は、アルバム『IDOROCK』のフロントナンバーになります。

作詞は、私が担当しました。これぞアイドロックと言いたくなる、疾走感にあふれた恰好いい曲調に仕上がっています。

ライブで歌っているときもテンションをバーンと一気に上げていけば、場内に盛り上がりを描き出してくれる、まさにCANDY GO!GO!のライブに於けるキラーチューン。これは、ライブの1曲目に歌いたくなる楽曲です。

『ハイボールの制約』というタイトルもインパクトありますよね。でも、言葉自体に意味はありません(笑)。

というのも、アルバム『IDOROCK』を作るに当たって、私は数曲の作詞を担当することになりました。

しかも、期間中にしっかり仕上げなきゃいけない。そこで私がみずからへ取り決めたのが、「仕事はしっかりやるから、せめてハイボールくらいは呑ませてくれ」という制約。タイトルは、そこから来ています。

もちろん、歌詞には私なりのメッセージを詰め込んでいます。

しかも中には、私の好きなアニメの名台詞を意識した言葉をけっこう隠しました。聴いてくださる方には、「ここの歌詞って、あのアニメのセリフから来てる?」など探ってもらえたら嬉しいです。


磯野未来:
『ハイボールの制約』は、「これぞアイドロック」というスタイルを象徴した楽曲です。
まさにライブの幕開けを飾るに相応しい、激しく恰好良く疾走感を持った歌になりました。

『overdrive』

作詞:なぎさりん、作曲:OKB、編曲:白土とおる

メンバーの誰か:最高位が8位だったように、CANDY GO!GO!が初めてオリコンのシングルチャートでTOP10入りを果たした歌になりました。

これはメジャー第一弾シングル曲であり、CANDY GO!GO!のライブでも最も多く歌われている楽曲です。

『いつか忘れられない女になる』

作詞:佐伯かな、作曲:OKB、編曲:白土とおる

佐伯かな:
これは佐伯作詞ナンバーになります。表のテーマは、「恋人と別れ、初めてその人の大切さに気づく」内容。

自分で都合の良いことなのはわかってるんですけど。でも、もう一度だけやり直したい。そういう女性の心理を記しました。裏テーマは…いえ、本当のテーマに据えたのは「推し変」なんです。

私たちは、お客さんのことを選べない。でも、何時も顔を合わせるお客さんが何時ものように目の前にいると、「この人は私のことを好きでいてくれるから」と何処か安心感を覚えてしまうんですね。

だからこそ熱く接したり、雑に扱ったりと相手の愛情へ甘えてしまいます。

その曖昧な関係へ甘えだすにつれ次第に相手は遠のきだし、何時の間にかいなくなっていたりもします。

推しファンが居なくなってからその人の大切さに気づいても、すでに遅いじゃないですか。

「戻ってきて欲しい」といくら願っても、こちらから追いかけることは出来ない。ただただ、戻ってきてくれるのを私たちアイドルは待つしか出来ないんです。

歌詞の中へ「重ねた手」と出てくるのは握手会のこと。
「口癖」や「横顔」など言葉の一つ一つにも、握手会での出来事などファンの人たちと接しているときの情景や想いを記しています。

 『いつか忘れられない女になる』は失恋曲とみせかけながら、私たちアイドルの日常生活とリンクした内容。

CANDY GO!GO!は7年間活動を続けてきました。新しい出会いを重ね続ければ、たくさんの人たちが目の前から去ってもいきました。

だからこそ言葉にしておきたいんです、「私たちはずっと待ってる」「また推し変して戻ってきて」と。そんなアイドルからのメッセージナンバーです。

宍戸桃子:
(佐伯)かなさんとのダブルリードという形ですが、私がCANDY GO!GO!に加入して初のリード曲になりました。

私、センターステージに立つ機会があまりないように、『いつか忘れられない女になる』を歌うときは思いきりセンターで輝きたいなと思っています。

プロデューサーのOKBの言葉を借りるなら『いつか忘れられない女になる』は「爽快感と疾走感が満ちあふれたCANDY GO!GO!の鉄板ROCK曲」。

昨今のCANDY GO!GO!は、盛り上がり系や恰好いいスタイル、ダークな雰囲気など、かなりクールでロックな表情が多いんですが、最近のCANDY GO!GO!の方向性を考えたらとてもアイドルソングしているなと私は捉えています。

そこも、この歌の大きな特徴になりました。

次回のニュースでは、菜月アイルが作詞をした『JUMP×JUMP』や磯野未来が「若気の至り」をテーマに詞を書いた『With your Smile』など、いくつかの楽曲を紹介しよう。

★CD情報★

『IDOROCK』
12月28日(水)発売
・初回限定盤 TECI-1530 / \3,056+税 / アルバムCD+DVD
・通常盤 TECI-1531 / 定価:\2,500+税 / アルバムCD

『before daylight』
『ハイボールの制約』
『overdrive』
『いつか忘れられない女になる』
『JUMP×JUMP』
『ワンチャン☆サマー』
『With your Smile』
『ゲッダン!ジェラシー!ラブラブユー!』
『Walk below the rainbow』
『Hybrid Love』
『事件File.055』
『クリスマス・イヴ』

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