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2015年09月09日更新

女子高生が憧れる!“西内まりや”の大切な人に感謝したくなる歌詞の意味

今一番ノリにのってる若手芸能人といっても過言ではないでしょうか。ご存知“西内まりや”の最新シングル曲の歌詞がいい!と話題になっているので、彼女のプロフィールとともにご紹介していきます。

「えっすごくない?天は何物を与えたの?」と思わせる“西内まりや”の凄味

出世のもととなったモデルをはじめ、
加えて歌手に女優と破竹の勢いでスターダムをかけのぼる彼女はいったい何者か?
少女時代にはバドミントンでも才能の片鱗を見せていたというから驚きですね..!

それでは、現在の活躍を一つずつ見ていきましょう!

モデル編

2007年より、ローティーン向けのファッション雑誌 『ニコラ』の専属モデルとして活動し、
その後2010年にはティーン向け雑誌『Seventeen』に活躍の場を移し、
5年間のあいだ絶大な人気を博したが惜しまれながらも2015年に同誌の専属モデルを卒業。

女優編

2007年に映画『ライラの冒険/黄金の羅針盤』のライラ役の日本版吹き替え声優としての仕事を皮切りに、
2008年にドラマ『正義の味方』で女優デビューを果たすと、
2011年に『スイッチガール!!』でドラマ初主演と順調に経歴を重ねる。
15年7月7日より放送のTBS系ドラマ『ホテルコンシェルジュ』ではゴールデン番組のドラマ初主演を飾っている。

歌手編

2014年に『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューを果たすと、
早々と頭角をあらわし、同年の日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞した。
最新シングル『ありがとうForever...』では自身初の作詞・作曲でリリース。
その他の概要については、次項目にて後述。

自身初の作詞・作曲をほどこした最強の刹那ソングを紐解く

3rd Single「ありがとうForever...」

読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ「恋愛時代」主題歌

大きな希望と夢をもって
ふるさと離れ ネオンの中
ときめいた心 今も忘れない

見たことない世界はまるで
真夜中の眠った遊園地
不安と期待が入り混じる

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-150507-008

この部分は、芸能活動に専念するため東京へ上京したときの不安と期待を歌っており、
そのことを歌詞に含んでいるということは、原点回帰していつも努力を怠らない彼女のストイックさが出ているようにもとれます。

「真夜中の眠った遊園地」という表現もおもしろい!
こういったフレーズセンスも持っているのは、さすがの一言です!

ありがとう ずっとこの想い胸に溢れ続ける
不安や悲しみ大きな壁も きっと乗り越えられる
奇跡のようなあの瞬間に
出会えたあなたに伝えたい
ありがとう これからもよろしくね
同じ時間(とき)を過ごしたくて Forever

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-150507-008

反復されるサビの部分では、大切な人への感謝を存分に表現しています。
ファンをはじめ、家族、友人などのことを歌っているのでしょう。

特に母親は彼女にとってかけがえのない人で、上京してきた時にも付きそい、
『レコード大賞』最優秀新人賞を受賞した際にも「お母さん獲ったよ〜」と感情をストレートに表しています。

リスナーにとっては、この曲一つとっても人によって思い描く人物は異なってくるかと思います。
家族、恋人、親友..

この曲を聴き、もう一度原点を振り返ってみませんか?
そして感謝を伝えたい人、支えてくれている人に対して「ありがとう」を届けましょう!

一秒一秒が 大切な一度の人生だから
時につまずいたっていい
思いきり泣いたっていい
ゆっくり 顔あげて

何があったって立ち上がり
ふたりで乗り越えていこうよ
一ページずつ物語がほら 生まれていくよ

出典: http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-150507-008

この部分に込められていることは、彼女自身の価値観と経験をふまえ
リスナーへの応援メッセージのようにも捉えられるし、
恋人や家族・親友などの大切な人との考え方を著しているようにも捉えられる。

いずれにせよ、彼女はとてもキュートにもかかわらず
こんなにも強くたくましくもあると感銘を受けてしまいますね、すごいっ!

デビュー曲と2ndシングルの作詞は、あの女性歌手の代表曲を手がけていた!

1st Single「LOVE EVOLUTION」

フジテレビ「ウチくる!?」14年8・9月度エンディングテーマ

2nd Single「7 WONDERS」

アニメ「FAIRY TAIL」 エンディングテーマ

2曲ともとてもリズミカルで力強い曲ですね!
やはり10代の女子から人気ということもあって女性目線の恋愛を綴った歌詞になっています。

ところでこの2曲には共通点があって、
“Satomi”という方が作詞を担当されています。

その“Satomi”は、あの中島美嘉の代表曲『雪の華』を作詞されたことで有名なんです!

作詞・作曲に目を配るのも、また音楽の面白い見方ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだまだ“西内まりや”についてお伝えできていない点はたくさんありますが、
彼女の凄味と曲の深みについては納得していただけたかと思います。

表向きの性格は天真爛漫ないたって普通の女の子ですが、
内にひそめた根っこの部分はストイックで真面目な彼女をみていると
「よ〜しがんばろう!」そんなやる気が湧いてきますね!

3足のわらじを履く“西内まりや”の今後の活躍を強く祈るとともに、この記事を閉めせていただきます。
いつもご拝読ありがとうございます。

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otokake総合プロデューサー兼編集長です!

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