世界を股にかけるスーパーボーイズグループ

誰しも一度は耳にしたことがあるはず

バックストリート・ボーイズ【エヴリバディ】歌詞を和訳して解釈!なぜ自身を「戻った」と表現するの?の画像

バックストリートボーイズ(以下バックス)はアメリカ本土を越えて全世界にその名を轟かせるスーパーボーイズグループです。

1995年のデビュー以来、全世界におけるCD総売上は1億4000万枚超え!

日本ではバックスBSBという愛称で親しまれ、2005年にはSMAP×SMAPなどにも出演しています。

代表曲は「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」や「シェイプ・オブ・マイ・ハート」。

「親が聴いてた」とか、洋楽はあまり聴かないけどこれは知ってる!」という人も多いのではないでしょうか。

デビューして24年。

その歌声は大人の艶を帯びて一層輝きを増し、2019年1月には10枚目のアルバムDNA」もリリースしています!

1億4000万枚ってすごいの?

CD総売上が1億4000万枚というのもピンとこないかもしれません。

わかりやすく日本のアーティストと比較してみると、歴代2位AKBは6000万枚

日本の歴代最多セールスを誇るB’z8200万枚です。(2019年3月時点)

そのセールス枚数が群を抜いていることがおわかりいただけたでしょうか?

CMに起用される楽曲も多く、世界を股にかけた活躍は多くのアーティストの憧れの的といえるでしょう。

2ndアルバム「Backstreet’s Back」に収録

日本盤アルバムにはあの人の作曲した楽曲も?

バックストリート・ボーイズ【エヴリバディ】歌詞を和訳して解釈!なぜ自身を「戻った」と表現するの?の画像

楽曲の「エヴリバディ」は1997年リリースの「バックストリーツ・バック」に収録されています。

デビューアルバム「バックストリート・ボーイズ」に続く2枚目のオリジナルアルバム

全世界での推定売上枚数は3000万枚ともいわれており、各国の音楽チャートで首位を獲得しています。

余談ですがこのアルバムの日本盤に収録されている「ミッシング・ユー」の作曲は、あの小室哲哉なんですよ!

globeやTM NETWORKに楽曲提供していたこの頃、バックスともコラボしていたとはさすがです!

「エヴリバディ」のMVは某有名楽曲のパロディ?

メンバーそれぞれの変身姿に注目!

MVはストーリー仕立てになっていて、まるでミュージカル映画のよう!

この時は最年少のニックが17歳。年長者のケヴィンが26歳です。

まだ幼さの残るメンバーがとても新鮮です。

ツアーバスが故障してしまい古い城に連れてこられたバックス一行。

バスの運転手は「すぐに戻るから」と言ってメンバーを置いて立ち去ってしまいました。

しぶしぶ古城に泊まることになったメンバーたち。

この日は満月。

夜中になる頃にはみんなそれぞれ怪物に変身してしまいます!

毛皮のコートをまとったブライアン狼男

スティックとシルクハットのハウィ吸血鬼

包帯ぐるぐる、ニックミイラ男

1人で2つの顔をもつケヴィンジキルとハイド

AJオペラ座の怪人といわれています。

引き込まれるリズムテンポにメンバーの様相が次々とあらわれる画面転換は見ていて飽きません!

そしてバックスメンバーが婦人たちと一体になって踊る場面、見覚えがありませんか?

そう、このMVマイケル・ジャクソン「スリラー」のパロディーといわれているんです。

気になる方はぜひこちらのMVもご覧ください。

マイケルジャクソン スリラー 「PV」

「エヴリバディ」の歌詞を解釈

さぁパーティーを楽しもう!

Everybody, yeah
Rock your body, yeah
Everybody, yeah
Rock your body right
Backstreet’s Back all right

出典: Everybody/作詞:Denniz Pop 作曲:Max Martin