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2017年02月04日更新

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキングTOP10

一躍人気グループとなった乃木坂46。水着の撮影をしないなど、アイドル界の常識を打ち破ってきたこのグループの楽曲は、本当にアイドルの曲かと耳を疑いたくなるようなクオリティの高いおすすめ曲ばかり。そんな乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲を集めてみました。耳だけで曲を聞いてみると、新たな良さが発見できます。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第10位 サヨナラの意味

16thシングル


乃木坂46初のミリオンヒットとなた曲です。


逆に言うと、ミリオン人の曲を第10位にせざるを得ないくらい、


乃木坂46にはクオリティの高いおすすめ曲が多いのです。


小説の出だしのような歌詞に透明感のある歌声が奥行きを与えています。


1番と2番の始まりに登場する電車は、


別れの象徴として登場する一方、


歌詞の中で電車が好意的に書かれているのは旅立ちの象徴でもあるからなのでしょう。


どことなくイントロも駅の発車メロディのようで哀愁を感じさせます。


サヨナラは必ずやってくる。


出会ってしまえばいつかは別れなければいけない。


だから、サヨナラを恐れてはいけないのです。


必ずやってくるのだから。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第9位 ぐるぐるカーテン

1stシングル


最新のおすすめ曲の次は乃木坂46のデビューシングルです。


「サヨナラの意味」からこの曲を聴くと初々しさが小恥ずかしくなるくらい。


軽快なドラムが印象的なサウンドをバックに描いているのは、


男子が決して立ち入れない教室での女子同士の会話。


教室に必ず一人はいた憧れすぎて声のかけられない女の子。


そんな手が届きそうで届かない、


遠くにいそうで案外近くにいるかもしれない、


乃木坂46のイメージを世間に伝えたおすすめ曲です。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ楽曲ランキング第8位 命は美しい

11thシングル


アイドルの曲と言うよりは映画のタイトルみたいなこのおすすめ曲。


歌詞も、一つの映画のような強いメッセージ性を放っています。


サウンド面はまさにJ-POPの至宝。


デジタルサウンドは台頭しだした90年代。


バンドサウンドが世を席巻した00年代。


この二つが融合した10年代らしい楽曲。


いまのJ-POPでここまで表現できるんだ、


そんな思いを抱かせてくれるおすすめ曲です。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第7位 バレッタ

7thシングル


歌謡曲のようなメロディがかえって木坂46らしいおすすめ曲ですが、


ドラムがリズミカルに刻んでいるので歌謡曲を知らない世代でも楽しめます。


「ぐるぐるカーテン」で描いた、男子の立ち入れない女子の世界を、


今度は男子の目線から憧憬の念を持って描いています。


一転してミュージックビデオはどういうわけかアンダーグラウンド系。


どうしてこうなった。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第6位 気づいたら片想い

8thシングル


「気づいたら片想い」そんな誰もが経験があるであろう感情を、


印象的なメロディで奏でているおすすめ曲です。


まさに、気づいたら口ずさむ、そんな歌です。


片想いというのはだいたいが自分の心の否定から入るもの。


片想いに揺れる乙女心を描き、


最後はどこか諦めにも近い終わり方をするところが、


却ってその切なさを醸し出しています。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第5位 ガールズルール

6thシングル


歌謡曲みたいな「バレッタ」などアイドルとしては異色のおすすめ曲が多い中、


乃木坂46が夏に発売するシングルは思いっきりアイドルっぽい曲が多いです。


その中でもおすすめ曲はこの「ガールズルール」。


夏のアイドル曲と言うと恋愛をテーマにしたものが多い中、


ガールズルールで描くのはやっぱり女子同士の世界。


やはり乃木坂46のイメージは「手が届きお送で届かない、教室にいる憧れの女子」のようです。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第4位 制服のマネキン

4thシングル


デジタルサウンドがバックに流れることでどこか機械的な印象を与えるおすすめ曲です。


そのことが感情を出し切れない「制服のマネキン」と言うフレーズを引き立てています。


女性アイドルに男性目線の歌を歌わせるのは作詞家・秋元康がよく使う手法ですが、


乃木坂46の透明感のある歌声で男子目線の歌詞を歌うことで、


「制服のマネキン」の機会冠をより一層引き立てています。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第3位 何度目の青空か?

10thシングル


青空は青春の象徴として登場しますが、


青空は美しいものである一方あって当たり前のもの。


青春の日々をあって当たり前のように過ごしてしまうことへの危機感を、


ピアノをメインとしたイントロやシンセサイザーや四つ打ちビートを使ったサウンドで演出しています。

また、主人公の心情を「蛇口」と言う何げないもので例えたのも面白いです。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第2位 今、話したい誰かがいる

13thシングル


美しいピアノのイントロや小説のような歌詞で描くのは「距離のある恋愛」。


手をつながなければ恋じゃないのか。


キスをしなければ恋じゃないのか。


好きって言わなければ恋じゃないのか。


そんなことを考えさせてくれるおすすめ曲です。


どこかのラブソングが勝手に押し付けてくる恋愛観なんてそれこそマネキンが着ている制服みたいなもの。


いいじゃないか、距離があったって。


その距離を楽しもうよ。

乃木坂46のクオリティの高いおすすめ曲ランキング第1位 君の名は希望

5thシングル


乃木坂46のおすすめ曲の中でも絶大な人気を誇る楽曲です。


片想いを描く一方、決してクラスの主役にはなれない存在の孤独や絶望も描いています。


恋心が光なら孤独な心は影。


誰しもが抱える光と影を美しくも初々しさの残る歌声で表現しています。


それはさながら淡い青春文学のよう。


彼女たちの歌声が真新しい本の1文字1文字のように弾みます。

まとめ

乃木坂46の楽曲は単なる男子受けを狙ったものではありません。


歌詞の奥深さやサウンドの表現力の高さ、


そして何よりも彼女たちが放つ透明感。


このすべてが合わさったJ-POPという名の小説、


アイドルという名の文学、


それこそが乃木坂46なのです。


あなただけの一曲、


いや、あなただけの一冊をぜひ見つけてみてください。

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