平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2017年10月11日更新

V6(ジャニーズ)を一挙公開!人気は岡田?衝撃の結果!(画像あり)

デビューから23年を迎えるV6。個々の活動も目立つ中、6人で集まった時の会話はまるで少年。ジャニーズ事務所のアイドルグループの中では、珍しくデビュー当時からユニットが存在していました。そこにあった確執は本当なのか、そして最近話題のジャニーズ事務所「兄弟愛」(今回は嵐との秘話)についてもお伝えしたいと思います☆i

V6のメンバー全員言えますか?

始まりはバレーボール

1995年11月1日ジャニーズ事務所からデビューした6人組。所属レコード会社はavex traxバレーボールワールドカップ1995年のイメージキャラクターとしての結成でした。


文字通り「V」はバレーボールのVである他、Victory,visualなどの意味も重ね持ちます。


ジャニーズの中でも珍しいのは、「年長組の20th century(トニセン)」と「年下組のComing century(カミセン)というユニットがグループ内に存在していたことですよね。


また、デビュー当初から難易度の高いアクロバットを曲に入れ込んでおり、ついつい目が釘付けになる、そんなグループでした。


ジャニーズの中でも珍しいのは、「年長組の20th century(トニセン)」と「年下組のComing century(カミセン)というユニットがグループ内に存在していたことですよね。


 当時は、いや、最近まで、このトニセンVSカミセンの確執があったのではと噂がありましたが、どうやら違ったようです。 


では、まずメンバーをそれぞれ見てみたいと思います。

坂本昌行


  • 生年月日 1971年7月24日 (現在46歳)

  • V6の最年長で、国分太一さんと同期になります。

  • 歌は、ジャニーズのトップクラスと定評があります。下積みも長いので踊りも上手です。

  • 一度ジャニーズを辞めて、社会人になったこともありました。けれどもやはり夢を捨てきれず、Kinkiさんと偶然に合った時に、社会人の自分を見せられず、Kinkiさん経由国分太一さんにジャニーさんとの間を取り持ってもらい、今があります。

  • デビューまでの苦労に耐えられなかったJr.多数いる中、坂本さんは自分なりのタイミングと伝手と、実力をもってジャニーズ事務所に返り咲きました。

  • 遅咲きだったとはいえ、今、坂本さんが歌っていることに感謝したいですよね。

長野 博


  • 生年月日 1972年10月9日 (現在44歳)

  • 白石美帆さんとのご結婚にどよめいたのも先日のことでしたね。

  • 長野さんのイメージは、戦隊もの、「ウルトラマンティガ」のイメージも強いと思います。

  • そして何よりもグルメな男としては、ジャニーズを超え、芸能人の中でも上位に入るほどです。

  • にしやがれ」で披露した、「完全シチュー」は筆者も作ってみましたが、本当に美味しかったです。白石さんが羨ましいです! 

井ノ原 快彦


  • 生年月日 1976年5月17日 (現在41歳)

  • V6の中では随分早くに、瀬戸朝香さんとご結婚をされています。

  • 顔からにじみ出る、人の好さは好感度も高く、NHKの朝の顔としても大活躍ですね。

  • また、トニセンとカミセンとは年齢が離れていたため、その間をつなぐ役目も相当かって出ていたそうです。

  • 作曲も上手ですが、実は映画「ピカンチ」のモデル(子供時代を提供)したのも彼です。破天荒な青春時代をおバカかつ真面目に忠実に描いた姿は、男性が見ても共感を呼べる素敵な映画だと思います。イノッチの話を真面目に聞きに行く(欠席者は録音したそう)。そこでマッコリを飲みすぎ酔っ払うイノッチの話は有名ですね。

森田 剛


  • 生年月日 1979年2月20日 (現在38歳)

  • 同期は、堂本剛さん、堂本光一さん

  • V6の中での三宅君との絡みが絶妙で可愛い!というファンが多数。

  • さらに、デビュー時からあるフェロモンにやられたファン多数!

  • ダンスがV6の中では、異色で「魅せるダンス」が毎回好評でした。さらに早くから主役や主演を務めるなどドラマ・映画での活躍が目立ちましたよね。


   あの目で演技をされると ファンはきゅん死です!

三宅 健


  • 生年月日 1979年7月2日(現在38歳)

  • いつも元気で笑顔な三宅さん。デビュー当時から「その笑顔が本もの」ということを裏付ける事象を目にしました。当時のミュージックステーションで、決してカメラに毎度抜かれないだろう時も含めて、他のアーティストさんの話を必ず相槌をうちながら、笑顔できちんとしている姿に好感を持ったファンが多いですね。

  • また、V6ファンとの握手会で、耳が聞こえないファンとの会話ができなかったことに反省し、手話を自ら学んだ姿は素敵そのものですね。

  • いつも自由な会話をかっとばしている彼ですが、本当に優しい人なんだと思います。

岡田 准一


  • 生年月日 1980年11月18日(36歳)

  • 同期は嵐の大野智さん。デビューが岡田さんの方が早かったとはいえ、大野さんの方が入所が早かったことから「先輩後輩論争」は長きにわたりました。最近では「同期」という結論を迎えているようです。

  • 6人の中で、デビューが最も最速(Jr.時代なしでのデビュー)ではありますが、自分がどの道で生きていくのがいいのかを模索する中、ジークンドーを含めて師範代になるまでの努力をしつつ、アクション俳優としても活躍、さらには演技力も買われ、日本アカデミー賞第三十八回最優秀主演男優賞を受賞しています。

トニセンVSカミセン時代

9歳差

最近、ジャニーズ伝説の「真相」を自らが語って明かすことが増えてきました。


その中でも「トニセン」VS「カミセン」時代は本当か・・・ということは、ファンも、ファンでない人も興味があったことではないでしょうか。


実際、岡田くんの口から答えが出ましたが、トニセンには「お仕事への送迎があった」こと、「渋谷などの繁華街禁止」など、「カミセン」とは違う扱いだったことが明るみに出ましたが、もう何年も前のお話


また、当時かなり年の離れたメンバー構成であったことから、「トニセン」が「カミセン」を芸能界の先輩として注意することは普通で、それが見えない壁に見えたのかもしれないですね。


今は、20周年も無事に迎える中、年の差は、それを埋めてきた「信頼」へと変わっています。われわれも同じですが、年を重ねると年の差が縮まり、仲間意識も強くなる・・


それはV6にも言えることなのかもしれませんね。

V6兄さんと呼ばれる彼らとの秘話(嵐の場合)

兄弟愛

最近のジャニーズグループは「縦の繋がり」が見られて、その兄弟愛に微笑んでしまいます。


V6兄さんと慕う弟グループの筆頭は「嵐」。V6デビュー直後のバックダンサーであったことは有名な話ですね。


2015年のV6の記念ライブ「LIVE TOUR 2015-SINCE1995-FOREVER」での出来事


彼らの人気曲「TAKE ME HIGHER」がアンコールでも歌われた際、後輩の「嵐メンバー全員」がバックダンサーとして完璧に踊り切り、先輩の20周年に花を添えました。


この出演に関し、(テレビ番組でバックダンサーをやることを約した嵐メンバー)事前に井ノ原さんに松本さんから、「V6の皆さんの大切な思い出の日だから邪魔をしたくない、どこでバックを務めるのがいいのか」という言葉での打診があったそう。


その結果、「TAKE ME HIGHER」は本編にあったにもかかわらず、アンコールとして後輩のバックダンサーつきで披露されたそうです。


さらに嵐は、当時のバックダンサーの振り付けが完全に思い出せないため、嵐ファンの協力も得ながらビデオを集め、当時のJr.バックダンサーの振り付けをすべて再現し、5人が練習の上臨んだ舞台だったそうです。


V6兄さん、愛されていますね。


この様子はLIVE TOUR 2015-SINCE1995-FOREVERのDisc2に収録されています。

V6にも順位はない!

愛すべき6人

V6も個性豊かなメンバーが揃い、若かりし頃、年の差から来る不協和音もあったかもしれません。23周年目をひた走るV6を見ていると、長年連れ添って、理解しあえたからこそ見えるメンバーへの愛情がひしひしと伝わってきます。


そして、やはり今のV6に順位はいらない。そう思います。


坂本さんの歌唱力、長野さんのやさしさ、井ノ原さんの癒され笑顔、森田さんの男気ある色気、三宅さんの変わらない少年っぽさ、岡田さんの演技力と身体能力。


これらは比べることができないですね。


35歳を超えたアイドルの魅力をぜひ改めて感じていただけたら嬉しいです。

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この記事のキュレーター

コピーライターたまごandライターたまご経験あります☆音楽大好き、ピアノは4歳から大学受験までの経験者です。 座右の銘は座布団一枚!楽しいことが好き!どうぞよろしくお願いいたします!

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