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2018年02月12日更新

「スタンドバイミー/go!go!vanillas」大人気の○○とコラボしたMVが話題沸騰中!歌詞アリ

爽やかさで人気上昇中のバンド、go!go!vanillas。 そんな彼らの最新ナンバーのご紹介です!

go!go!vanillas

2012年に結成されたロックバンドgo!go!vanillas(ゴーゴーバニラズ、通称・バニラズ)


達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)の4人編成です。


ちなみにバンド名の由来は、バンドとしてイケてるイメージの「V」で始まって、なおかつかっこいいのにかわいい「Vanilla」という言葉が印象に残ったからだそうです。

全国ツアー開催中!

現在、最新アルバムFOOLsを引っ提げての全国ツアーFOOLs Tour 2018〜音楽馬鹿達と春のナイトピクニック〜」を開催中のバニラズ。


2月11日から、ツアー後半戦分のチケットの一般発売を開始しています。


日程は以下の通りです。

3月10日(土) 沖縄 Output ワンマンライブ
3月22日(木) 宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2 w:フレデリック
3月23日(金) 郡山 HIP SHOT JAPAN w:フレデリック
3月25日(日) 青森 QUARTER w:フレデリック
3月29日(木) 周南 RISING HALL w:フレンズ
3月31日(土) 大分 DRUM Be-0 w:フレンズ
4月1日(日) 長崎 DRUM Be-7 w:フレンズ

出典: http://gogovanillas.com/

対バンもフレデリックとフレンズと豪華ですし、チケット3,800とお手頃。


都内からですと一番アクセスが良いのは宇都宮になるかなと思いますが、小旅行気分で参戦するのもよさそうですね!


その他詳細は公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

その他出演情報

そしてフェス情報も続々と到着しています。


その中でも目玉となりそうなのは、5月4日からの3日間開催される予定のrockin’on presents JAPAN JAM 2018」。


開催場所は千葉市の蘇我スポーツ公園です。


バニラズの出番は初日の5月4日、金曜日です。


今話題のバンドをまとめて見るには、まさにうってつけのフェス。


5月は屋外のライブにも最適の季節ですし、今年も盛り上がりが予想されますね。


タイムテーブルは未定ですが、その他出演アーティストもとにかく豪華なので、ぜひ公式サイトからチェックしておいてね!


個人的にはサカナクションが参戦するのはアツいなと思っています、余談です。

スタンドバイミー

未発表の曲ながら、発売に先駆けてMVがオンエアされた今回のナンバー「スタンドバイミー」。


なお、楽曲の爽やかなイメージを加速させるピアノの音色は、Czecho No Republicの八木類さんのもの。


ほかのアーティストとのコラボレーションも、バニラズにとっての新しい風となったのではないでしょうか?

MV

「ヨーグリーナ&サントリー天然水」とのコラボレーションで話題の今作。


監督は大久保拓朗さんです。


“ヨーグリーナ星の住人”に扮したメンバーたちが、7時になってもなかなか起きない牧達弥(Vo/Gtの素晴らしい朝をスタートするために奮闘するという物語。


朝にピッタリの爽やかな楽曲のイメージにもよく似合う、かわいらしい世界観です。


次々に新しいマシンを用意するも、失敗続きのメンバーたちがとにかくコミカル。


最後には成功(?)して、メンバーは乳酸菌(?)に戻り、きれいなお姉さんに飲まれるという大団円を迎えます。


(それにしても上下白の衣装にハットというスタイル、どうしても映画「時計じかけのオレンジ」を想像してしまうんですが、もちろん無関係です。余談です。


映画の中にも“とある飲み物”が登場するんですがもちろん無関係です。無関係ですよね?)

歌詞

それでは歌詞を見ていきましょう。


といっても、もちろんリリース前の楽曲です。


耳コピですので、ご容赦くださいね。

バニラズからあなたへ贈るラブソング

高まる心 夢を重ね今を生きる あなたの優しさのもと
一人きりの正義  かざすはまだ見ぬ明日の景色 僕について来て
Please please tell me now…

出典: スタンドバイミー/作詞:Tatsuya Maki 作曲:Tatsuya Maki

タイトルの「スタンドバイミー(stand by me)」といえば、まず真っ先に思い出すのは誰もが知る名作映画のタイトル、という方も多いのではないでしょうか。


意味は“僕のそばにいてよ”。


この曲で歌われるのは、大切なあなたのそばにいたい、助けたいと願う、甘い甘いラブソングなのです。

遠くで見守る人たち 耳をすませば あの声が聴こえる
ここで僕ら息を吐き 空の青さ見て 今日を始めましょう
ここにおいでよ stand by me

出典: スタンドバイミー/作詞:Tatsuya Maki 作曲:Tatsuya Maki

遠くで見守る人たち、とは、たとえば家族や友人のことでしょう。


辛くなっても思い出すのは、誰もが経験するいつかの優しさなのです。


そんな思い出に支えられ、今日も生きていくわたしやあなた。


そんな頑張っているひとすべてに、愛を送るような歌詞です。


(ヨーグリーナからのラブソングですもんね。)

流線形のメロディーが必要

曜日の感覚も分からず ただがむしゃらだったら あの歌を歌って
流線形のメロディー あなたに寄り添って ずっとこのまま奏でるわ
だから 今日も始めましょう  1人じゃないよ stand by me

出典: スタンドバイミー/作詞:Tatsuya Maki 作曲:Tatsuya Maki

日々が忙しくなってしまえば、曜日の感覚も分からずただただ疲弊してしまうもの。


そんな時、深呼吸して音楽を聴くと、少しだけ楽になるような気はしませんか?


流線形、と言われてもピンとこないでしょうか?イメージは弾丸のような形です。


心にまっすぐ届くような、疾走感のあるメロディーを想像してしまいます。


もちろん人によって、刺さる音楽というのは違うもの。


あなただけの“流線形のメロディー”はきっと、あなたを救ってくれるはずです。


そしてバニラズは、そんなメロディーが自分たちの奏でるこの音であればいいと願うのです。

いつでも聞くよ 重めの話でも 楽になれるなら 僕に話してよ
明日の朝が 幾分かマシになるように 側にいてあげるから
どこまでも ありのまま そのままでいて 進もう もっと強く

出典: スタンドバイミー/作詞:Tatsuya Maki 作曲:Tatsuya Maki

明日の朝を気分よく迎えるためには、夜にきちんと嫌なことを消化しておくことも対移設です。


熱いシャワーを浴びたり、大好きな歌を熱唱してみたり、少しなら飲酒するのもいいでしょう。


だけどきっと一番は、誰かに話を聞いてもらうこと。


言葉にすると溶けていく不満って、意外に多いものです。

終わりに

いかがでしたか?


爽やかで甘くて、優しすぎるくらいのポップソング。


最近お疲れ気味のあなたにはきっとこんな曲が必要です。


ではまた次回!

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この記事のキュレーター

雑食系音楽ジャンキー。
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