大ヒットナンバーであり、彼の初期の代表作であるThinking Out Loudなどの収録されたこのアルバム

現在もエドのディスコグラフィーの中ではトップセールスを誇る一枚です。

盗作疑惑

実はこの楽曲、盗作疑惑があり訴えを起こされていたのです。

訴えを起こしたのはソングライターのマーティン・ハリントンとトーマス・レオナルド

2人曰く、2人が2010年にテレビ番組X Factorで優勝した歌手マット・カードルのために書いたAmazingがエドの「Photograph」に類似しているというのです。提示された賠償額はなんと1600万ポンド(24億円以上)!

しかし2017年4月、調停による和解が成立したと英紙メディアが報道。真相は闇の中に消えたわけですが、それにしても一体いくらくらい和解額を支払ったんでしょうね…?

歌詞

それでは歌詞を見ていきましょう。

Loving can hurt, loving can hurt sometimes But it's the only thing that I know

出典: https://www.azlyrics.com/lyrics/edsheeran/photograph.html

愛すると傷付くこともあるよ だけどそれだけのことさ

When it gets hard, you know it can get hard sometimes
It is the only thing that makes us feel alive

出典: https://www.azlyrics.com/lyrics/edsheeran/photograph.html

辛い時だって、辛くなる時だってあるけど

それだけが僕に生きてるって実感をくれるんだ

解説

ここでいう「It」つまり“それ”は、傷付くこと、辛くなることひっくるめての「愛すること」が、生きている実感をくれる、という意味になります。

We keep this love in a photograph We made these memories for ourselves
Where our eyes are never closing Hearts are never broken
And time's forever frozen still

出典: https://www.azlyrics.com/lyrics/edsheeran/photograph.html

僕達の愛は、写真に撮っておこう 僕らの思い出は僕らだけのもの

眠らない場所では 心が壊れることだってない

時は永遠に止まったまま

解説2

「Where our eyes are never closing」つまり目を閉じない場所、とは、写真の中という意味。写真の中の僕らは、傷付くことも眠ることもない、そう歌っているのです。

So you can keep me Inside the pocket of your ripped jeans
Holding me closer 'til our eyes meet You won't ever be alone, wait for me to come home

出典: https://www.azlyrics.com/lyrics/edsheeran/photograph.html

僕をしまっておいて その破れかけたジーンズのポケットの中に

抱き寄せて目が合うまで 君をひとりにはしないよ 帰るまで待っていてね

Loving can heal, loving can mend your soul And it's the only thing that I know, know

出典: https://www.azlyrics.com/lyrics/edsheeran/photograph.html