第5位

踊Foot Works

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2019年必ず流行るアーティスト第5位は踊Foot Works(オドフットワークス)です。

踊Foot WorksはMC、ギターベース、DJという形態で活動するヒップホップバンド

結成1年足らずでフジロックを始めとする数々のイベントに出演しています。

もはやもう流行っている!と断言したくなるのが踊Foot Worksの魅力でしょう。

1st full album "odd foot works"【予告編】/踊Foot Works

右左に首を振るwiper
進めデロリアン 首都高抜けてfly up
ジュブナイル焦がれている
三十路過ぎのアルバイター
過去の過ち
揺れる食洗機溶かすキッチンハイター
HONNEで言えばwarm on cold night
探している 人気の無い街で
Like a cinemaさ どこかでまたすれ違うはず
嫌な知らせが街に降る前にfly fly fly

出典: 時をBABEL/作詞:ODD FOOT WORKS 作曲:ODD FOOT WORKS

バンド形態のヒップホップはThe ROOTSの出現後多々現れました。

踊Foot Worksの特異性はそれらのどのバンドにも似ていないところでしょう。

バンド名が表すようにとにかく自由奔放な音楽性はむしろSUSHIBOYSに近いのかもしれません。

ラッパーのPecoriのビッグマウスぶりは大物を通り越してもはやシュール。

Chance The Rapperと同世代といわれて「俺はPecori世代って呼んでます(笑)」と話す。

USの人気レーベルODD FUTUREを引き合いに出されたら「俺らODD FUTUREに入りますよ(笑)」

Prcori名言集がそのうち作れそう...。

キリンジフィッシュマンズ好きな方はハマること間違いなしです!

The latest Tweets from 踊Foot Works (@oddfootworks). オドフットワークスoddfootworks@gmail.com. 東京 多摩市

第4位

PEDRO

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見知らぬおっさん突然に告げた
「何その格好おかしいよ」
どちら様?
「何それ良いと思ってんの」
うるせえな
「うんとかすんとか言ってみな」
あっもう無理だ
逃げ回れ逃げ回れ 掻き乱せ掻き乱せ
ギリギリのギリギリで game over

嫌よ 嫌よ メランコリーは懲り懲りですよ
ya ya ya ya 思考回路はショートしてます
馬鹿ばっか 私は最高な負け犬人生を

出典: 自律神経出張中/作詞:アユニ・D 作曲:松隈ケンタ

2019年に流行るおすすめアーティスト第4位はPEDRO(ペドロ)です。

楽器を持たないパンクバンドBiSHのアユニ・Dが楽器を手にパンクを奏でる新バンド

すでに業界内での反応が凄いごとになっています。

彼女が指名したギタリスト元NUMBER GIRL、bloodthirsty butchersの田淵久子!

アユニ・Dの紡ぐ詞の世界観はBiSHを凌駕する破壊力を発揮します。

NUBER GIRLをメンバー公認でカバー

透明少女/PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project]

東京・新代田FEVERで行われた1stライブキャパ300人の10倍の応募が殺到

サプライズで演奏されたNUMBER GIRLの「透明少女」に涙する往年のロックファンも続出します。

田淵久子が「透明少女」を弾いている!

しかしそれ以上に「透明少女」はこの日のために用意されたのでは?と思うほどの説得力。

「ゴミ屑ロンリネス」「自律神経出張中」など80~90年代のパンクを想起させる言葉選びも最高です。

グランジ系バンドが続出する中でも群を行く格好良さを持つPEDRO。

2019年最注目バンドです。

PEDRO [BiSH AYUNi D Solo Project] | PEDRO official website

第3位

あっこゴリラ

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