平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年04月16日更新

「愛のしるし/PUFFY」作ったのは誰?!歌詞を見れば納得!KIRIN『のどごし〈生〉』CMソング♪

全米デビューしたとは思えないゆるさ爆発のPUFFY「愛のしるし」の作者はスピッツの〇〇だった!? 独特の歌詞が魅力の曲はCMで何度も使われています。 

愛のしるしを作ったのはスピッツのあの人

誰が作った曲?

愛のしるしは1998年に発売されたPUFFY6枚目のシングルです。PUFFYと言えば基本は奥田民生というイメージですが、この楽曲は違いいます。実はこの「愛のしるし」の作詞作曲はスピッツのヴォーカル「草野マサムネ」です。意外ですよね?

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%97

なぜ「草野マサムネ」が曲を作ったのかというと、その理由は奥田民生は「曲がうまくできない!」と月刊カドカワという雑誌上で草野マサムネとミスチルの桜井和寿、ウルフルズのトータス松本に曲を依頼したためです。なんとも豪華なメンバーですね。今では考えられません。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%97

曲自体のプロデュースは奥田民生が行っているので、歌詞とメロディーはスピッツフレイバーですが楽曲の印象は民生フレイバーですね♪


草野マサムネがプロデュースしていれば全然違った印象になっていたでしょうね。そんなPUFFYも聞きたい気もします。

PVはこれ♪

PUFFY 愛のしるし 公式PV

PUFFYゆる~い感じが疲れたこころを癒してくれるPVです。このやる気があるのかないのか?よくわからないテンションがPUFFYの魅力ですね。頑張りすぎない感がいいですね。これがPUFFYの人気秘密かも!?


このテンションはくせになりますね。頑張っている人もたまには休んで行こうというメッセージにも聴こえます。


奥田民生にも通じるゆるいPUFFYの雰囲気は一世を風靡しました。当時はラジオからテレビからこのゆるい曲が大音量で流れていましたね。


しかし、今聴いてもこの「ゆるさ」の魅力は普遍ですよね。いつまでも色あせないポップソングの見本と言っても過言ではありません。

スピッツの「愛のしるし」

スピッツ / 愛のしるし

スピッツも「愛のしるし」を発表しています。PUFFYもゆるいですがスピッツのもゆるいです(笑)スピッツバージョンはギターが中心でロックっぽいアレンジになっていますが基本はゆるいです。


PVでもスピッツのメンバーが警官のカッコをしてそれがコミカルな印象


ここでも超ゆるいです。アルバム「花鳥風月」にセルフカヴァーとして収録されています。気になった人は要チェック♪ スピッツとPUFFYを聴き比べるのもいいですね。

歌詞を見れば納得する理由

まずはその問題の歌詞をチェック

ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ
理由もないのに輝く それだけが愛のしるし

いつか あなたには
すべて 打ち明けよう

少し強くなるために
壊れたボートで 一人 漕いで行く

夢の中でもわかる めくるめく夜の不思議

出典: 愛のしるし/作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

ここでチェックする単語は「針のシゲキ」と「壊れたボートで 一人 漕いで行く」

ただの思い出と
風が囁いても

嬉し泣きの宝物
何でもありそうな国で ただひとつ

ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ
理由もないのに輝く それだけが愛のしるし
それだけで愛のしるし

出典: 愛のしるし/作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

後半では「愛のしるし」をチェック

独特の言葉遣い

この歌はスピッツの草野マサムネが作った曲だとすぐにバレます。


というのも歌詞が個性的で独特だからです。まず「針の刺激」と言う歌詞がでてきますが、歌詞に「針」を登場させる人はなかなかいません。鍼灸師じゃないんですから。


こういう微妙な単語を使うのは草野マサムネの特徴ですね。それから「壊れたボートで1人こいでいく」この部分もちょっとシュールで寂しくてマサムネフレーバーが溢れています。


「嬉し泣きの宝物」これもなかなか他の作詞者では使わない言葉ですね。「嬉し泣き」は単体でも使われますがこれに「宝物」という言葉を加えるというのは特徴的です。


まったくイメージが合わない単語をくっつけるテクニックですね。


重要な単語として「愛」と言う言葉が出てきます。愛と言う単語はいろいろな人が使うありふれた一般ワードです。しかしマサムネフレイバーにかかるとこうなります。


「針の刺激」=「愛のしるし」という、ちょっと意味不明なつながりになってしまいます。


通常の「愛」につながる言葉「好き」「抱きしめたい」「ずっと一緒にいたい」なんていうありふれた言葉はここでは使われていません。さすがマサムネワールドですね。

KIRIN『のどごし〈生〉』CMソング♪に抜擢

CMでも使われるキャッチーな曲

PUFFY、堺雅人らと「愛のしるし」を歌う 「なかよし、のどごし。」CMシリーズ「温泉旅館でイエーイ!」編

CMソングとして、まず資生堂の「TISS」で使用されました。


その後は2016年KIRIN『のどごし〈生〉』のCMソングとして使用されました。堺雅人や要潤も出演した豪華なCMでPUFFYも出演しています。お金がかかってそうなCMですね! 


キャッチーでコミカル♪ 馴染みやすい曲なのでCMソングとしも大人気です。


企業側としても商品をすぐに覚えてもらえるのでCMソングとしての価値がありますよね。


20年近く前の曲なのに未だにCMソングで使用されるのは、やっぱりもともとの曲の魅力があるからですよね! これからもCMソングとして使われていく曲になりそうですね。

PUFFYは他にも魅力的な曲がたくさん♪

やっぱこれ!

PUFFYといえばこれですよね。「アジアの純真」デビュー曲でなんとミリオンヒット! 井上陽水の意味不明な歌詞と奥田民生のキャッチーな曲は他にどこにもない魅力です。ホント、この歌詞でミリオンヒットって奇跡です!

ミリオンヒットが4作!

こんなゆるいPUFFYですが実はミリオンヒットが4つもあるんです。「アジアの純真」「サーキットの娘」「渚にまつわるエトセトラ」「これが私の生きる道」の4つ。


CDの売れない今では考えられないですが、この当時は勢いがありましたね。どの曲もキャッチーでゆるいです。やっぱりPUFFYって感じがしますね♪ 

PUFFY全米デビュー!

ゆるさの勝利?

なんとPUFFYは全米デビューしています!知ってましたか?デビュー当時は一発屋と思われていたのにアメリカも進出してしまったんですね。


2000年アメリカのロックフェスティバルの「サウス・バイ・サウスウエスト」にPUFFYは出演。


思い出作り程度の気持ちだったので売れようとなんて本人たちは全然思っていませんでした。しかし何故かアメリカ人に受けてしまい、2002年には初の北米ツアーを行いました。


その後、アメリカのアニメ番組の主題歌を担当し全米メジャーデビュー。


おそらく本人たちが1番びっくりしたでしょうね。


しようと思ってもなかなか全米でデビューできる日本人が少ない中、PUFFYはそのゆるさでひょうひょうとデビューしてしまいました。


本当にゆるさがPUFFYの1番の強さであり魅力かもしれませんね。

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様々ジャンルの音楽が大好きですので、読者の方の「新しい音楽の世界」を広げられるような記事を書いていきたいと思います。演歌からポップスまでご紹介していきますので、ぜひ今まで聴いたことのない新しいジャンルに挑戦してくださいね。

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