平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年04月16日更新

『グロリアス/GLAY』は〇〇の為に作られた!?懐かしいあの時を思い出すと話題の今作を徹底解剖!

「グロリアス」は偶然にできた曲なのに大ヒット! GLAYがミリオンヒットを連発するきっかけの曲を紹介します。初々しいGLAYが見れるPVも必見!天才TAKUROが書く歌詞もチェック! 

「グロリアス」ってどんな曲?

初のオリコンTOP10入り!

そのGLAYが初めてオリコンTOP10入りした曲が「グロリアス」です。

GLAY通算8枚目のシングルで59万枚の大ヒットを記録。作詞作曲はTAKURO♪プロデュースしたのは故佐久間正英です。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9_(GLAY%E3%81%AE%E6%9B%B2)

人気ロックバンドGLAY!デビューから30年も経っていますがその勢いは未だ止まりません。


GLAYがメジャーで人気が爆発するきっかけとなった曲。GLAYが日本中を席巻するエネルギーを秘めていますね。この後、GLAYはミリオンヒット連発していきます。


伸びやかで爽やかなサビが特徴。GLAY節がすでに炸裂していますね。若々しいエネルギーを感じる楽曲です。


今回はこの「グロリアス」の魅力を紹介していきますね。それではまず「グロリアス」が誕生したきっかけです。

「グロリアス」が作られた理由

偶然に大ヒット!?

実はこの「グロリアス」は急遽リリースが決まってから作られた曲なんですね。こんなに完成された曲なのに意外ですよね。


予定ではGLAYの2ndアルバム「BEAT out!」の発売が1995年11月に決定していました。


しかし、突然このアルバムの発売前になってアルバム制作の担当者から「アルバム前にもう一枚シングルを出そう!」という提案がありました。普通では考えられませんよね。


アルバムの発売に合わせてプロモーションもすすめていたと思うのでスケジュール調整が大変だったはずです。


アルバムの発売は延期し、シングル「グロリアス」を急いで作り上げて1996年1月に発売しました。そして、本当は1995年11月に発売予定だった「BEAT out!」は1996年2月に発売されました。


こんな偶然が重なって名曲が生まれたんですね。GLAYは大きな運命によってミリオンヒットへの階段を登っていったんですね。


もし、この「グロリアス」が誕生していなかったらGLAYの歴史が変わっていたかも知れません。アルバム制作の担当者のひと言のおかげですね。

「グロリアス」の歌詞をチェック

GLAY王道の歌詞

恋に恋焦がれ恋に泣く
心から Ah 愛しい oh Teenage Memories
永遠の日々忘れない
Glory days Glory days 輝いてる
yesyesDear my Glorious

出典: グロリアス/作詞:TAKURO 作曲:TAKURO

聴いてすぐGLAYと分かるサウンド!

この「グロリアス」が発売された時はまだGLAYは成功の階段を登っている途中でした。しかし、この時点でGLAY王道の歌詞とメロディが確立していますね。GLAYといったらこの感じですよね!


爽やかなのに力強いGLAY節です。これはまさにバンドマジックですね。作詞作曲とバンドサウンドが合体して、はじめてこの雰囲気が生まれます。


メンバーひとりでも欠けていたり、もうひとり他のメンバーが入っていたら、このGLAYサウンドは絶対に生まれません。TERU・TAKURO・JIRO・HISASHIの内でひとりでも欠けたら成立しないのです。


ホント、バンドは生き物なので、ちょっとした変化で全く違った響きになってしまいます。さわりを聴いただけでGLAYとすぐに分かりますよね。


「恋に恋焦がれ恋に泣く」 本当に素晴らしい歌詞ですよね。 語感が良く甘酸っぱい青春時代そのもの。この簡潔なフレーズで全て表現しています。TAKUROの天才性を感じますね。

「グロリアス」のPV

GLAY / グロリアス

この時点ですでにGLAY!

印象的なカッティングのギターフレーズで曲が始まります。爆発的に売れた後のGLAYと比べるとメンバーが初々しいですね。


グラムロック的な派手な衣裳で演奏。体の動きが以降のPVよりも激しく、くねくねと動いているのが目立ちます。


しかし、この時点でGLAYの特徴である爽やかなのに力強い楽曲は確立していますね。伸びやかなTERUのヴォーカルは流石ですね。


PVからメンバー同士の信頼感が伝わってくるようです。

「グロリアス」の後も進化を続けるGLAY

快進撃!

この「グロリアス」発売の後はミリオンヒットを連発していくGLAY その爆発するエネルギーがつまった楽曲が「グロリアス」と言っていいでしょうね。


「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter, again」「とまどい/SPECIAL THANKS」


6作とも100万枚を突破する大記録を打ち立てました。街中でGLAYが流れていた記憶がありますね。こんなにも売れたロックバンドがあったのでしょうか。


その証拠にライブでもモンスター級の記録があります。1999年千葉の幕張でのライブを皮切りに東京10万人、北海道で10万人、福岡8万人、大阪10万人、宮城で5万5000人と前人未到の観客動員を誇ります。


こんなにライブに人が集まるもんなんですね。スゴイのひと言!


日本歴代7位のCD総売上枚数は3800万枚以上という大記録もその人気の証ですよね。

これからGLAYはどこへいく?

今年は2年ぶりのニューアルバム「SUMMERDELICS」を発売したGLAY デビュー以来活動を停止したことはありません。


秋には23公演で23万人を動員するアリーナツアーも予定されています。ますます波に乗るGLAYはどこへ向かおうとしているのでしょうか。目が離せませんね。


初期の楽曲を聴き直してから最新の曲を聴いてみるのもいいかもしれませんね。GLAYの成長の姿がしっかりと耳に焼き付きます。


最新アルバム発売を期にちょっとGLAYから離れていた方もチェックするいい機会ではないでしょうか。


世界へ羽ばたいてほしいGLAYですね。アメリカのコーチュラフェスにX JAPANが出演しましたから、GLAYもアメリカで人気になって欲しいです。


日本から応援していますからコーチュラなどのフェスへの出演が決まれば日本から大挙してファンが押しかけるでしょう!

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様々ジャンルの音楽が大好きですので、読者の方の「新しい音楽の世界」を広げられるような記事を書いていきたいと思います。演歌からポップスまでご紹介していきますので、ぜひ今まで聴いたことのない新しいジャンルに挑戦してくださいね。

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