4人組バンド MOSHIMO

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2015年までCHEESE CAKEとして活動

MOSHIMOは九州出身の4人組バンドです。

元々、福岡県春日市の同級生でCHEESE CAKEというバンド名で活動していました。

バンドを始めたのは高校生になってからで、10代の頃に出場した閃光ライオットでは、GLIM SPANKY関取花さんを抑えて準優勝に輝きました。

2015年にバンドメンバー2人が脱退しましたが、新たにメンバー2人が加入。バンド名はCHEESE CAKEからMOSHIMOに改名されました。

CHEESE CAKE時代の楽曲でも、思い入れの強い「寝グセ」ライブで披露されることがあるようです。

バンド名が似ている?

MOSHIMOの話になると圧倒的に多いのが、バンド名問題です。

バンド名がSHISHAMOに似ているという声が非常に多いです。実際にSHISHAMOと間違えたという人が多数います。

これについてはMOSHIMOにも声が届いており、字ズラが似ていることに対してTwitterで簡単に釈明していました。

バンド名は”もしも”という言葉の響きから始まり、平仮名は違う、moshimoだとmisonoみたい。だから大文字にしよう、という経緯があったそうです。

全く悪意は無く、SHISHAMOのことも好きだそうです。

楽曲だって同じですが、どうしても似てくるものってありますよね。しょうがないですから、気にせずにいきましょう。

MOSHIMO「命短し恋せよ乙女」

「命短し恋せよ少女/MOSHIMO」で歌われる複雑な女心って?歌詞&MVから解説!【収録情報あり】の画像

1stミニアルバム収録

MOSHIMOの1stミニアルバム「命短し恋せよ乙女」が2016年9月21日に発売されました。

アルバムのリード曲であり、1曲目に収録されているのが「命短し恋せよ乙女」です。

フルアルバムはまだリリースされておらず、1stミニアルバムにのみ収録されている楽曲となっています。

MV紹介

「命短し恋せよ乙女」のMVになります。

学校の教室、理科室、音楽室、廊下など様々な場所で撮影されています。

教室の中で男女2人が踊っていますが、岩淵紗貴さんのキュートな声と合わさってマッチしています。

中高生から人気を集めるバンドというのも納得できますね。

命短し恋せよ乙女の元ネタって?

ところで皆さん、「命短し恋せよ乙女」の元ネタが何か知っていますか?

この曲に直接関わっているのかは分かりませんが、1915年に発表された「ゴンドラの唄」という曲が元ネタとなっています。

100年も前の歌なんですね。NHKの連続ドラマ小説では劇中で使用されたことがあるそうです。

唇が赤いうちに、情熱があるうちに、髪が黒いうちに恋をしなさいといった歌詞になっています。

100年も前の曲が歌い継がれたり、形を変えて歌われるのは良いですね。余談ではありましたが、こちらも聴いてみてはいかがでしょうか。

歌詞解説

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女心を歌った歌?

この曲は女心を歌った楽曲です。筆者は女心なんて全く分からない男ですから、困りました。

古内東子さんの「誰よりも好きなのに」や平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」など聴いて勉強してみました。(笑)

とは言え、そこまで恋愛偏差値の高い主人公では無く、振り回される女性が描かれた楽曲で、筆者レベルでも理解できる内容でした。

岩縁紗貴さんのあまり上手く歌おうとしていない歌声も、不器用そうな女性のイメージが浮かんでくるので良いと思いました。