水曜日のカンパネラとは?
「水曜日のカンパネラ」はボーカルのコムアイ、トラックメイカーのケンモチヒデフミ、Dir.Fの3人組です。
表舞台には、コムアイさんしか出てこないので、3人組と聞いて驚いた方もいるのではないでしょうか?
楽曲制作は主にトラックメイカーのケンモチヒデフミさんが担当しており、独特なメロディーと歌詞の虜になるファンが続出!!
コムアイさんのライブパフォーマンスもたびたび話題になり、ライブというよりは一つの芸術作品を見ているような感覚になります(笑)
「水曜日のカンパネラ」の楽曲のタイトルは、歴史上の偉人だったり、昔話の主人公だったりと、馴染みのある名前がほとんどです。
タイトルを聞いただけで、どんな曲なのかついつい気になっちゃうんですよね〜♪♪
今回ご紹介していく10曲もそんな魅力がたっぷり詰まった楽曲ばかりです。
「水曜日のカンパネラ」を初めて聴く方には特にオススメしたい楽曲を揃えましたので、是非ご覧ください!!
第10位
アラジン
第10位は、2017年2月に発売された、水曜日のカンパネラのメジャー1stフルアルバム『SUPERMAN』に収録されている「アラジン」です。
アラジンといえば“魔法のランプ”ですよね。
アラジンの物語では、ランプをこするとジーニーが出てきますが、この曲では、金属を磨くお掃除方法が淡々と歌われています(笑)
ミュージックビデオでは金属ではなく、ボーリングの球を磨いていたり、最後は爪まで磨いちゃっている愉快な作品ですよ!!

第9位
チュパカブラ
第9位は、2016年6月に発売された、水曜日のカンパネラの1st EP『UMA』に収録されている「チュパカブラ」です。
「チュパカブラ」とは血を吸う未確認生物UMAの事です。収録されているアルバムタイトルも『UMA』ですね。
吸血生物という事で、採血の手順のような内容の歌詞になっています。
赤血球、白血球、血小板がそれぞれ担う役割についても歌っているので、意外と勉強になるかも??(笑)

第8位
マッチ売りの少女
第8位は、2015年11月に発売された、水曜日のカンパネラのインディーズ時代の5枚目のアルバム『ジパング』に収録されている「マッチ売りの少女」です。
歌詞には“ギンギラギンにさりげなく”というワードが使われています。
“マッチ売りの少女”と近藤真彦さんの愛称の“マッチ”をかけているあたりが水曜日のカンパネラらしいですね。
