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ドロドロ不倫の歌特集【誰にも言えない禁断の恋】

2016年05月14日更新

CREATED EQUAL〜Tour final “BLESSING OF THE FUTURE”

5人で創り上げてきたもの。3年間の想いと今後の輝かしい未来を胸に、4月29日ZIN, HIZAKI, TERU, MASASHI, YUKIの5人での最後となる”BLESSING OF THE FUTURE” tour finalが新宿ReNYで行われた。

Tour final “BLESSING OF THE FUTURE”

メンバーカラーの腕輪がカラフルに光る会場。
今のJupiterを見届けようと、それぞれの想いを胸に集まった人達で溢れかえっている。いつも以上に海外ファンや男性ファンも目につき、年齢や性別だけではなく国境をも超えたその客席に、Jupiterの高い評価と人気ぶりを再確認させられた。

ミラーボールが青く照らされ曲が流れる
幕が開き耽美な衣装を身にまとったメンバーが現れると会場の雰囲気が一変し、まるで中世のヨーロッパへタイムスリップしたかの様だ。オーディエンスが待ちわびたように拍手と熱い声援で出迎え、間も無くして一曲目『The Birth of Venus』で出だしからすさまじい勢いで会場を叩きつけた。
休む間もなく『LAST MOMENT』。ZINの力強い歌声にオーディエンスも負けじと振り付けで答え、HIZAKIとTERUのステージセンターで披露されたツインギターでは、会場全体が手の花で満開に咲き満たされた。

曲が終わり歓声とメンバーそれぞれの名前が呼ばれる。
ZIN『Tour Final BLESSING OF THE FUTUREへwelcome!!!』
思うがままに気合を入れろ!と叫びすぐさまメロディックな曲調である『-己-Innovation』で会場を奮い立たせた。つづけてこれぞシンフォニックメタルとも言えるであろう『SACRED ALTAR』が奏でられる。ZINのオペラ歌手のような高音美声と赤い照明がJupiterの耽美派な世界観を創り出す。華麗に、そして激しく煽られ、オーディエンスも湧き上がる衝動を逆ダイやヘドバンでぶつけた。

その後も会場は勢い冷める事を知らない。「はばたこうぜ!」と煽り『Heaven's Atlas』。
必ず輝く未来がある、それぞれの道の門出を応援する、そんなメッセージを伝えるように一人一人を見据えながら歌っていくZIN。
麗しく美しいメロディーを奏でるHIZAKIのギターがそれに華を添える。そんな熱いメッセージが胸につきささり、そこにいた誰もがしっかりそれを受け取ったのではないだろうか。

ZINがステージを後にし、弦楽セレナーデ『Rose Quartz』が始まる
紫と緑のレーザービームに激しく変わるヘッドライト。
ヴァイオリンを彷彿とさせるHIZAKIの奏でる旋律、スデージセンターで披露されるTERUとのメロディックなリードツインギター。ドラムとベースと、それぞれの圧倒的な演奏力と個性を際立たせながらも上手くまとめあげられた演奏は、会場にいる全ての人を魅了する。

曲が終わると休まずドラムが煽り出しそれに手拍子で答えるオーディエンス。
HIZAKIがマイクで煽り拳をあげると、ZINがタオルも持ってステージに登場する。

8曲目『 Scarlet』だ。

一気に会場がヒートアップ。タオルを回しそれぞれが湧き上がる感情に身を任せヘドバンの

続けてZINのデスヴォイスから始まる『Darkness』。

激しく、それでいて華やかに煽っていくメンバーに、少しの疲れも見せず拳とヘドバンでしっかりとついていくオーディエンス。
「本気で戦ってるか!後悔するぞ!」のZINの掛け声から続く『絶望ラビリンス』
は更なる激しさをみせた。途中『後悔するんじゃねーぞ!』と何度も叫び煽るZINの想いがひしひしと伝わってくる。

11曲目のClassical Elementでは、凛々しく、力強く歌い上げるZIN。かと思えば途中激しい逆ダイの場面もあり、圧倒的存在感のギターラインがまた曲調を一変させる起伏のある曲だ。最後は楽器隊がステージを後にし、残されたZINの凛々しい歌声が会場を包んだ。

〜後半〜

赤のドレスから黒のドレスへ衣装チェンジしたHIZAKIがステージへ登場。
ソロで弦楽セレナーデ『Church Candle』を奏で始める。
優雅に美しく謡うようなメロディー、それでいて強いメッセージを込めている。一つ一つ伝えるような、そんな独自の魅せ方で会場全体を魅了した。


間も無くしてクラシカルなSEと共にYUKI、MASASHI, TERU, HIZAKI, ZIN とステージに登場。
13曲目の『ARCADIA』バックスクリーンにはPVと、ステージ上のリアルタイム映像が流されまさにLIVE感が演出された。
『爆風を巻き起こそうぜ!』奮い立たせるTERUにつづき『BLAST』では、一段とはげしいヘドバンが繰り広げられた。MASASHIがスラップを披露する。オーディエンスもそれぞれが、思い思いのまま激しくぶつけ返し、会場をジャンプで激しく揺らした。

15曲目の『shining』では一変。名前の通り輝く未来を掴み取れと、楽しそうに歌うZINの姿。
ステージを自由に動き回り楽しそうに演奏するメンバーにはオーディエンスもつられて笑顔になる。
クラシカルなイントロに会場は再び一変し、しずかに歌い出された『TOPAZ』、そしてそれに続いたのはシンフォニックな曲調である『The History of Genesis』だった。

「みんな本当にどうもありがとう。今までの事、今後の輝かしい未来、全部の想いを次の曲に込めて歌います。」
ZINのメッセージと共に捧げられたのはラスト曲『Luminous』
途中のサビでは、歌うのをやめたZINが客席にマイクを向けると、オーディエンスが歌い出す。
徐々に楽器隊も演奏も止めると、それに答えるよう更に一体となってLuminousが合唱された。
バックスクリーンには歌詞が流れ「もっと一緒に歌ってくれるか?」と優しく問うZINと、その場にいた全員がしんみりと歌い上げられ、幕はおりた。

アンコール#1

アンコールは『ARIA』、『Symmetry Breaking』が披露される。どちらも始まると共にオーディエンスからメロイックサインが突き上げられる。客席へダイブするZIN、ステージ前へ出ていき、ファンの感情一つ一つを受け止めるかのようなメンバーは印象的だった。

アンコール#2

『みんなは俺たちの誇り!ヒーローだとおもっています!』とZIN
『3年間、一緒に音をだしてきて今日が最後。一人一人が大好きだ』と声を詰まらせながらも続けた。
このダブルアンコールでは、新曲のscenario(シナリオ)を披露。このメンバーでの、最初で最後の新曲披露である。それを噛みしめるかのようにメンバー同士向き合って奏でる姿はとても印象的だった。
ラストを飾ったのは今回のツアータイトルにもなったJupiterのデビュー曲、「Blessing of the Future」
『絶対に輝く未来に行ってやる!!ここにいる全員で!!』
熱いメッセージから始まり、涙をこらえながら歌うZIN。
最後まで力強くリズムを刻むYUKI。
その隣で寄り添いギターを奏でるHIZAKI。
優雅な動きで魅了するもステージ前で煽るTERU。
クールな中にも想いをぶつける力強いベースのMASASHI。
そんなメンバーにどこまでも付いてきたオーディエンス、会場には感動の光景がひろがった。それぞれがこの瞬間を胸に刻んでいく。
最後はドラムを全員で囲み、最後の最後までそれぞれの想いをかみしめる様に、そしてそれぞれの輝く未来を祈るように、tour finalは幕を閉じた。


夢なら醒めないで
記憶辿った
深い願いを呼び起こせば
もう一度照らす
道を歩いて輝く

現メンバーでの最後となったJupiterだが、終わりではない。Jupiter はもうすでに次の輝かしい未来へと歩み始めている。

セットリスト

#1The Birth of Venus
#2LAST MOMENT
#3-己-Innovation
#4SACRED ALTAR
#5氷の中の少女
#6 Heaven's Atlas
#7Rose Quartz
#8 Scarlet
#9Darkness
#10絶望ラビリンス
#11 Classical Element
(SE:弦楽セレナーデ)
#12Church Candle
( SE: Introduction )
#13 ARCADIA
#14 B.L.A.S.T
#15 Shining
#16 TOPAZ
#17 THE HISTORY OF GENESIS
#18 Luminous

アンコール #1:
ARIA
Symmetry Breaking

アンコール #2:
scenario(新曲)
Blessing of the Future

Jupiter Tour ~CREATED EQUAL~ Tour Final “BLESSING OF THE FUTURE” Trailer

Jupiter News Info.

リリース情報


LIVE DVD『BLESSING OF THE FUTURE』
Jupiter Tour~CREATED EQUAL~Tour Final BLESSING OF THE FUTURE  
2016.4.29 Shinjuku ReNY

2016.7.27 Release!! 

POBD-60532 ¥5,400 (tax in)

ソロ活動情報

ZIN Solo Live「WAY OF LIFE」
6.18 [sat] Shibuya gee-ge.
OPEN/START 18:30/19:00
チケット料金:¥4,000 (税込) ※1DRINK代¥600別途
チケット発売日:2016年5月14日(土)10:00~イープラスにて発売!
Live & Pub Shibuya gee-ge. TEL 03-6416-3468 http://gee-ge.net


TERU Exhibition -Art Gallery-
8.06 [sat] – 8.08 [mon]
表参道LAPIN ET HALOT ラパン・エ・アロ


HIZAKI Warner Music Japanよりソロデビュー決定!!
今夏Solo Album Release!!

HIZAKI Solo Live「Crimson Rose -JAPAN-」
2016.9.11 [sun] TOKYO Mt.RAINER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
OPEN/START 17:00/17:30
チケット料金:¥5,000 (税込) ※全席指定 入場時1DRINK代¥500別途
チケット発売日:2016年7月9日(土)
プレイガイド:イープラス/ローソンチケット/チケットぴあ
DISK GARAGE 050-5533-0888


ライブ情報

Jupiter Venus only Premium Live「Perform a Ceremony vol.3」

2016.9.01[thu]
SHIBUYA REX
※ファンクラブ限定ライブ

Jupiter Oneman LIVE決定!!
2016.12.29[thu] SHIBUYA CLUB QUATTRO
OPEN/START 18:00/18:30
チケット料金:¥4,500 (税込) DRINK代¥500別途
チケット発売日:2016年11月12日(土)
プレイガイド:イープラス/ローソンチケット/チケットぴあ
DISK GARAGE 050-5533-0888


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