三宅健ってどんな人?

優し気なルックスで人気の三宅さん。

多方面での活躍が光る三宅さんは、意外な特技をもっていたり、意識高い感じの方面で勉強家だったりします。

ここからは彼についての基本的なプロフィールなどをご紹介していきます!


プロフィールが知りたい!

三宅さんの出身は神奈川県

ジャニーズメンバーは神奈川県出身の人が結構多いですよね。

今は解散してしまいましたが、SMAPもリーダーの中居さんや、香取さんは神奈川県出身だったと記憶しています。

V6としてデビューした当時は森田剛さんと共に“剛健コンビ”なんていわれて非常に人気を集めていました。

V6がデビューしたのは1995年だったので、当時彼はまだ16歳だったんですね。

ただ当時の写真を見ても、実は三宅さん、ルックスがあまり変わってないんです!

元々童顔ということもありますが、この驚異のアンチエイジングっぷりは“奇跡のおじさん”なんていわれていたりもするんです!

生年月日 1979年7月2日
出生地 神奈川県
血液型 O型

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E5%81%A5#V6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B4%BB%E5%8B%95

ジャニーズではあの人と同じ年!

同じV6メンバーでは、学年は1つ上になりますが森田剛さんと同じ年です。

他のグループでは堂本剛さんとも同じ年なんですよね。

ちなみに堂本光一さんも生まれ年は1979年で一緒ですが、堂本さんが1月で早生まれのため、学年は堂本光一さんの方が1つ上になります。

他には同じ年ではありませんが、TOKIOの長瀬智也さんが1978年生まれで1つ上の大野智さんが1980年生まれで1つ下になります。

現状では1982年くらいからジャニーズの同級生人口も多いのですが、1979年生まれでジャニーズメンバーとして売れているのは、三宅さん・森田さん・堂本剛さん・堂本光一さんくらいです。

意外にも少ない感じがしますね!

メンバーが語る三宅健とは?

ここではV6のメンバーからみた三宅さんの一面をお伝えしたいと思います!

トニセンから見た三宅健像

V6の年上メンバーであるトニセンから見ると、三宅さんは真面目で可愛い感じに思えるんだとか。

また岡田さんほどインドア派でもないので、意外な人脈をもっていたりして驚かれることがあるのだとか。

トニセンの井ノ原快彦さんとは6V(6ボルト)というユニットで2人の楽曲を担当するなど、波長があう部分もあるそうです。

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カミセンから見た三宅健像

三宅さんはV6の若手メンバーであるカミセンの中でちょうど学年が真ん中に当たる立ち位置です。

森田さんが1つ上の学年、岡田さんが1つ下の学年なんですね。

メンバーからは健康志向で真面目、自分を確固として持っていると思われていることが多いようです。

V6は本当にメンバーそれぞれの色がはっきりしていて、被ることがなさそうなのに絶妙なバランスで繋がっているグループですよね。

先述でも少し触れているのですが、デビュー当時は森田さんと“剛健コンビ”なんていわれて絶大な人気を得たいた三宅さんと森田さん。

今では三宅さんは王子様的なルックスで、森田さんは逆に非常に男っぽいルックスでそれぞれに人気を博すようになっていますね。

デビュー当時はどちらもとても初々しくて少年って感じだったので、今の2人をみると何だか感慨にふけってしまいます。

ただ2人はどちらもそれぞれの才能を生かして活躍しているので、これからも良い部分を伸ばしながら切磋琢磨できるライバルでいられるといいなと思います。

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実は○○ができるんです!

実は三宅健さん、ファンなら多くの方がご存知かと思うのですが、手話が得意なんですよね!

これもなんと“仕事として始めたから……”という理由で得意になったわけではないのが、彼の真面目で心優しいところだと思います。

ここからは彼と手話についてのお話をしていきたいと思います。

番組を担当するほどの実力保持者!

2018年2月現在、彼はNHKのEテレで『NHK みんなの手話』という番組に出演しています。

筆者がそのことを知ったのはおそらく2~3年前なのですが、最初この番組で彼の姿を見た時はちょっと驚きました。

まさか手話の番組で、ゲストではなくナビゲーターの方でジャニーズ事務所さんのタレントを目にするとは思っていなかったからです。

しかし彼の手話はとても真面目で丁寧で、何だか“仕事だからさらされている感”っていうのを感じなかったんですよね。

ということで、どうして三宅さんが手話を始めたのか調べると、彼はファンの子から手話で話しかけられたのに、何も返せなかったのが心に残って、これをきっかけに手話を始めたということで……。

本当にこのエピソードだけでも、彼の真面目さが伝わってきますが、それだけでないんです。

彼は2005年頃、先のことをきっかけに手話を始めると、間で挫折した時期もあったそうですが、今では地域の手話講座に申し込んでしっかりと手話技術の向上に時間を割いているのだそうです。

また彼はそうした部分にだけ感心があるのではなく、環境問題や動物愛護などにも関心が高いということ。

しかもそうした関心を“高い”だけで済ませずに、ゴミ拾いに参加するとか、ペットを家族として大切にするとか、行動で表しているのが素敵ですよね。