平井堅のノンフィクション、歌詞が意味深すぎる。。。

2018年01月12日更新

「Inner Urge」で上坂すみれがSOXダンス!?注目のMVと歌詞の意味を公開!下セカED曲!

かわいいルックスとインパクトのあるキャラクターで人気を集める「上坂すみれ」。そんな彼女の過激な歌詞が話題の曲が『Inner Urge』です。今回はこの曲の魅力を徹底紹介します。

『Inner Urge』について

まず、上坂すみれの楽曲『Inner Urge』の発売日など、基本情報について紹介します。

2015年7月発売のシングル

声優・タレント・歌手とマルチな活躍で注目を集める「上坂すみれ」(うえさか すみれ)。


ロシアとソビエト好きのミリタリーオタクで、ロリータ・ファッションに身を包むインパクトのあるキャラクターが魅力です。


そのかわいい外見とのギャップも、ファンにはたまらないのではないでしょうか。


そんな上坂すみれの2015年7月に発売されたシングルが『Inner Urge』(インナー・アージ)です。


この曲の過激な歌詞とアッパーなサウンドは、一度聴くと頭から離れなくなります。

アニメ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』エンディングテーマ

『Inner Urge』はアニメ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のエンディングテーマに使われました。


この内容が気になるタイトルのアニメは、赤城大空のライトノベルを原作がです。


下ネタが失われた日本を舞台にした作品で、主人公が下ネタテロ組織「SOX」のメンバーとして世界に戦いを挑む物語となっています。


『Inner Urge』の過激で性を感じさせる歌詞は、このアニメの世界観とリンクしているのです。


また、上坂すみれはこのアニメに月見草朧(つきみぐさ おぼろ)役で出演もしています。上坂すみれファンは見逃せないアニメです。


まだ、ご覧になっていないファンは今からでも遅くありません。すぐにチェックしましょう。

歌詞の意味を紐解く

次に、上坂すみれの『Inner Urge』の気になる歌詞の意味を紐解いていきたいと思います。


歌詞の内容がとても過激なため、オブラートに包んだ表現となりますのでご了承ください。

文字を入れ替えると

「ヨクセイ」の中には「セイヨク」が潜んでいる 「キセイ」のなかには「セイキ」が隠れてる
湿ったまなこ 滴る雫 ぺろりぺろぺろぺろ 私ペロリスト ペロペロペロ (わぉ!!)

出典: Inner Urge/作詞:松浦勇気 作曲:松浦勇気

この部分の歌詞は、制限をかける言葉のアナグラムが行われています。「ヨクセイ」は「抑制」、「キセイ」は「規制」のことですね。


文字の順番を入れ替えると「ヨクセイ」は「セイヨク」に、「キセイ」は「セイキ」になります。これを「隠れてる」と表現しているのです。


アイドルがこんなにはっきりと「セイキ」と言ってしまうのは問題ないのか心配になります。


「ペロリスト」はなめまわす人という意味と、アニメの中のテロリストをかけているのでしょう。

圧政と圧性

圧性なんてぶっ飛ばして 素直になっちゃえ ほれほれいいんだろ?
人生謳歌 煩悩のFire 心の叫び 出したいよね全部 身体の芯からイッちゃいマス あは~ん!!!
(S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X ソックス!)

出典: Inner Urge/作詞:松浦勇気 作曲:松浦勇気

「圧性」とは性的なものを排除することと、圧政をかけています。圧政は、権力によって民衆を無理矢理おさえつける政治のことです。


アニメの中では下ネタが禁止されているだけでなく、発言や行動も著しく制限されています。この歌詞は、その世界観とリンクしているのです。


性的な欲求は自然なもので、それを制限するということは自由を奪うことでもあります。


「心の叫び」とは、性的なことだけでなく人としての尊厳もあらわしているのではないでしょうか。


「SOX」は、性的行為をやわらかく直球にあらわしていると受け取って間違いないでしょう。

楽しむのが1番

良く見て世の中は刺激の秘宝館 楽しまなきゃ 損するわ 一回ポッキリの人生だから
信じた道と ほとばしる夢 ドキン ドキドキドキ 私ときめいちゃう ドキドキドキ(わぉ!)
安全なんて二の次で 爆弾発言 圧倒しちゃうから 才能開花 本能はHigher
驚く位 飽きないよね全然 弾けるハートがイッちゃいマス あは~ん!!!

出典: Inner Urge/作詞:松浦勇気 作曲:松浦勇気

世の中には、刺激的なことが溢れています。たとえ制限されていたとしても、楽しむのが1番ではないかとあらわされています。


たとえ危険が伴ったとしても、自分が思ったことを自由に発言したいですよね。それが恋愛感情であれば、なおさらだと思います。


ところどころに「秘宝館」「一回ポッキリ」など、気にかかるワードが散りばめられていることも言葉遊びのたくみさが感じられるのではないでしょうか。

人生を謳歌する

開放セヨ Give me Give me Give me Give me Freedom
Give me Give me Give me Desier 空想 妄想 暴走 ×× ポロリも少々 それが良いんじゃない
(S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X S・O・X ソックス!)

出典: Inner Urge/作詞:松浦勇気 作曲:松浦勇気

反省なんて ずっと無しで 素敵がいっぱい まだまだあるんだよ
人生謳歌 煩悩 for-ever 心の叫び 出したいよね全部 身体の芯から イッちゃいマス あは~~ん!!!

出典: Inner Urge/作詞:松浦勇気 作曲:松浦勇気

Freedomは「自由」、Desierは「欲望」という意味です。


「素敵」なことが多くあるのなら、反省をしている時間などないと言っています。


この曲の歌詞を見た時に、上坂すみれは驚いたそうです。しかし、アニメの内容を考えると納得したと語っています。


本当に懐の広いアーティストです。ちなみに、NHKではさすがに放送できなかったようです。

MVが話題に

『Inner Urge』のMVについて紹介します。これを見れば、歌詞の意味がより深く理解できるでしょう。

MVも過激

『Inner Urge』は、MVも過激です。OLや看護師などフェティッシュな要素を多くはらんでいます。


そして、アッパーなディスコテイストなサウンドを軽やかに歌い上げる上坂すみれがとてもかわいいです。

SOXダンスとは

SOXダンスは、サビで踊られるダンスのことです。「SOX」を繰り返す歌詞の部分で踊っています。


上記の動画のラストのあたりで出てきますので、ぜひチェックしてみてください。


上坂すみれがOLと看護師と一緒に、体で「SOX」をあらわしているダンスはとても印象に残ります。


『Inner Urge』の初回生産限定盤には、この曲のフルバージョンが収録されたDVDが付属します。

まとめ

今回は、上坂すみれの『Inner Urge』について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。


アニメとリンクした性的な内容を感じさせる歌詞と、アッパーなサウンドが気分を盛り上げる曲です。


上坂すみれの個性があるからこそ、ギリギリのバランスで成り立っているのではないでしょうか。


この曲を聴き込んで、それぞれの方の歌詞に対する解釈を深めてみると面白いでしょう。


また、『Inner Urge』は、2016年1月に発売されたアルバム『20世紀の逆襲』にも収録されています。


この記事を読んで上坂すみれに興味を持った方は、ぜひこのアルバムもチェックしてみてください。


彼女の魅力をより深く知ることができるでしょう。

20世紀の逆襲(初回限定盤B)(DVD付)
上坂すみれ
キングレコード

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この記事のキュレーター

音楽をはじめ、幅広いジャンルのライティングを行っています。
音楽を自分でもやっていることで生まれる独自の目線で、ジャンルレスにアーティストの魅力を伝えています。

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