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2017年02月12日更新

秋田隆輝。『ロンドンへ行こう』を100回連続で歌うワンマン企画を実施。そこへ音楽馬鹿の魂を覚えた!!

音楽馬鹿、秋田隆輝の生きざま見えるニュース記事です。

バンドブームの落とし子?!、秋田隆輝。自身の持ち歌『ロンドンへ行こう』を100回連続で歌うワンマン企画を実施。そこへ音楽馬鹿の魂を覚えた!!

 また、とんでもないアーティストが途轍もないことをやろうと宣言をした。
秋田隆輝、どれくらいの人たちが彼の名前を知っているだろうか!?。

彼は、80年代後期に起きたインディーズムーブメントや90年代初頭に生まれたバンドブーム時に、IDOL GOSSIPというバンドのリーダー及びヴォーカリストとして精力的に活動を行っていた。

 当時のバンドシーンをときめかせたKUSU KUSEやTHE FUSE、スピッツ、えび、THE Wells、カステラ、THE ピーズ、
「キテレツ大百科」のテーマ曲を歌っていたCHICKSなどなど、そうそうたるメンツと肩を並べIDOL GOSSIPは活動を行ってきた。

「イカ天」や「ホコ天」などのムーブメントにもしっかり便乗し、キャーキャー熱狂的な声援を受け続けていた。

が、バンドは解散。
秋田隆輝自身は早くからIT業界へ足を踏み入れ、楽天やLIVEDOORまではいかなかったが、著しい業績を納めITバブルを謳歌すれば、泡沫後もしっかり生き残り続けている。

同時に彼は、会社の業績が安定するのに合わせ、ふたたび音楽活動に足を踏み入れた。
もちろん、今更メジャーへの夢なんて語るわけがない。

ただ、音楽を生涯を注ぎ込むライフワークとして定め、レーベル「SOLO GUITAR RECORDS」を立ち上げ、プロデューサーとして品質の高い作品をリリースし続けている。

同時に、みずからもソロシンガーとなり、あらゆる場所へ足を運び(時には出張も利用し)、ストリートライブを続けてきた。

人生を賭けて「ロンドン100連発」

約20年以上の沈黙を破り、秋田隆輝が2016年8月より始めた「ロンドン100連発」。

この企画は、秋田隆輝の持ち歌である『ロンドンへ行こう』の歌詞を世界各地の土地にちなんだ歌詞に変え、その現場で歌うという内容。

 1995年に下北沢CLUB Queを舞台に撮影した『ロンドンへ行こう』の動画を皮切りに、札幌〜東北〜関東〜東海〜関西〜沖縄〜サンフランシスコ〜パリ〜ロンドンと、世界各地で歌いながら撮影。

その100発目となるライブを、秋田隆輝は今年1月にロンドンへと足を運び、本当に100本目のストリートライブを行った。

つまり、100ヶ所で『ロンドンへ行こう』を歌いきったというわけだ。

「だからどうした?」と、人はその理由を問いかけるだろう。

彼は、自分がどれだけ今でも音楽に対して本気の情熱を抱いてるかを確かめ続けてきたし、今も確かめ続けている。

いくら自腹で経費を注ぎ込もうと、そこまで情熱を注いでゆく姿勢こそ大いに褒めたたえたいし、素直に拍手を贈りたい。

秋田隆輝は、みずからの偉業を達成した記念として、またも、とんでもないことをブチ上げた。

それが、4月8日に渋谷Nobを舞台に投げ銭スタイルで挑む「秋田隆輝 ワンマンライブ ロンドン100連発達成記念! 100曲まとめてウルトラ LIVE ギター、ウクレレ、三線の弦楽器トライアスロン ライバルは松尾芭蕉」と長ったらしいタイトルを掲げたワンマンライブになる。

この日は12時からライブをスタートし、『ロンドンへ行こう』のみをスタイルを変えながら100回歌いきるまで続けられる。

演奏は、タイトルにも記されたように、ギター,ウクレレ,三線を用いたスタイルで実施。とはいえ、こういう馬鹿げたことを本気で全力を注ぎ込んでやるのが、秋田隆輝らしい音楽魂なのも事実。

ちなみに、なぜライバルが松尾芭蕉だったかと言うと、全国各地へ歌いに足を運ぶたび、そこへ松尾芭蕉の歩んだ石碑や歩みが刻まれていたことから。

けっして松尾芭蕉の足跡を辿ったわけではないが、秋田隆輝自身が「こいつ、俺と同じことを考えてやがる」と思ったことから、勝手にライバル視して名付けている。

 この日は、元バブルガムブラザースのライブメンバーであり、日本人初のロンドン地下鉄演奏ライセンスを取得し、14年もの歳月を地下鉄のギター演奏だけでロンドンで暮らし続けて来た「地下鉄のギタリスト」こと土門秀明氏。

六本木ハードロックカフェ専属バンドTokyo Hard Rocksの村松ショータロー氏。

バンドブーム時代に一世を風靡した?!つれづれ草の安井則之氏がゲストとして参戦。

各地で感じた旅トークや、スライドショー、ゲストとのトークを交えながら、約7時間を目処にライブショーをノンストップで繰り広げる予定だ。

誰も真似しようとは思わない最高で最上級の愚行!!

彼は、「これまで誰もがやり得なかったこの企画を目撃するのはアナタ」と呼びかけてきた。

確かにそうだ。無理に7時間会場に居なくても良い。チラッと覗きに行き、秋田隆輝の生きざまに共鳴したなら、ちょこっと投げ銭して彼の意気込みに拍手を贈っていただきたい。

今は優等生なアーティストが多い時代。
だからこそ、こんな音楽馬鹿がいてもいいじゃないか。

彼のとんでもなく、誰も真似しようとは思わない最高で最上級の挑戦を思いきり楽しんで欲しい。

何より、何故あなたが音楽に触れたいと思うのか?!。その心の動機を、胸をドキドキさせながら感じてもらえたら幸いだ。


そして、あなたのtwitterやfacebookのその模様を乗せ、世界中に拡散して欲しい。日本にも、こんな阿呆みたいなことに命を注ぐ音楽馬鹿がいることを伝えてくれ!!

★LIVE情報★

タイトル:秋田隆輝 ワンマンライブ ロンドン100連発達成記念! 100曲まとめてウルトラ LIVE ギター、ウクレレ、三線の弦楽器トライアスロン ライバルは松尾芭蕉!
日時:2017年4月8日 12時~19時(頃まで)
場所:渋谷 Nob https://shibuyanob.com/access/ (Shibuya O-EAST 近く)
入場:無料(投げ銭)
※一人ワンドリンクご購入いただきます

ゲスト:
土門秀明(地下鉄のギタリスト exバブルガムブラザース http://blog.domon.co.uk/)
村松ショータロー(Tokyo Hard Rocks http://shotaro.bunkaya.main.jp/)
安井則之(つれづれ草 http://ameblo.jp/nanashiboshi0521/ )

ロンドン100連発とは?

秋田隆輝の持つ楽曲「ロンドンへ行こう」の歌詞を世界各地の土地にちなんだ歌詞に変え、その現場にて歌ってくる企画。
1995年下北沢 CLUB Queの「ロンドンへ行こう」の動画を皮切りに、札幌〜東北〜関東〜東海〜関西〜沖縄〜サンフランシスコ〜パリ〜ロンドンと、世界各地で歌い抜いた業界初(たぶん)の超企画。

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