Czecho No Republicについて

【MUSIC/Czecho No Republic】チェコと12人の仲間たちver.とは?!歌詞解釈の画像

Czecho No Republicは男性3人、女性1人のポップスバンドです。

通称「チェコ」と呼ばれバンド名は五感の響きなどから命名したそうです。

2013年の10月にメジャーデビューを飾りアニメ「ドラゴンボール改」のエンディング曲も務めたことがある今注目度急上昇中のバンドです。

今回はそんなチェコ「MUSIC」という曲の魅力をPV歌詞を使ってお伝えしていけたらと思います。

MUSIC PV 曲の世界観を損なわない見応え満点です!

シンプルでストレートな曲を突き詰めている

「この曲を作った時のテーマは純粋に音楽を聴いて高揚したいという、どこまでもシンプルでストレートなものでした。」と語るベースボーカルの武井優心さん。

そんな彼が作り出したMUSICという楽曲跳ねるようなリズムの中に音楽を純粋に楽しむという気持ちが込められているのがPVを観ていると伝わってきます。

そこには純粋に音楽を聴いて高揚する気持ちを表現したかったのだろうと思います。

純粋さゆえのシンプルな作り、それでいてチェコの魅力であるハーモニーを忘れていない。

素晴らしいものは限りなくシンプルにする方がより素晴らしくなると言わんばかりの出来栄えです。

冒頭から耳に残るイントロとボーカルの透き通った声が心地よく響き渡ります。

MUSIC」が魔法みたいという言葉がすごく信ぴょう性を持たせてくれ、MUSICという曲の存在感を引き立たせてくれます。

1度聞いたら耳に残り23度リピートしたくなるような、そんな気持ちにさせてくれます。

「MUSIC(チェコと12人の仲間たち)」とは??

「MUSIC」が、総勢10名のアーティストとFM802 DJ 2名の声により新しく「MUSIC(チェコと12人の仲間たち)」として生まれ変わり、期間限定でFM802にて独占オンエアされる。

出典: http://top.tsite.jp/entertainment/j-pop/i/35881723/?sc_int=tcore_entertainment_photo_back

これは7月2日(日)に初の大阪城音楽堂ワンマンを控える彼らが、ライブに向けて番組や公開収録に出演していくうちに「“音楽”とは切っても切れないラジオを通して《たくさんのアーティストが1曲に参加する、夢のような曲をラジオから届けたい》」と考え企画したもの。この思いに賛同した総勢10名のアーティストとDJ2名、FM802がタッグを組み実現した。

出典: http://top.tsite.jp/entertainment/j-pop/i/35881723/?sc_int=tcore_entertainment_photo_back

期間限定を聞き逃すな!!

ということなんですね。

ちなみにその12名は井上苑子、井上竜馬(SHE'S)、おかもとえみ(フレンズ)、片岡健太(sumika)、GEN(04 Limited Sazabys)、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、せんせい(東京カランコロン)、藤森元生(SAKANAMON)、牧達弥(go!go!vanillas)、和田唱(TRICERATOPS)、飯室大吾(FM802 DJ)、板東さえか(FM802 DJ)になります。

なかなかの大所帯です。

曲は様々な音が加われば加わるほど複雑になるし音の広がりも増えますが、まとめることの難しさも加わります。

ですがその分完成した曲もひと塩です。

4人でこれほどまでのハーモニーを作り出すことができるチェコが総勢12名でMUSICを演奏したら、一体どれほどの一体感と完成度を聞かせてくれるのでしょうか?楽しみで仕方ありません。

こちらは期間限定でのオンエアだそうなので、ぜひともこの機会に「MUSIC(チェコと12人の仲間たち)」を聴き倒して、まるで魔法にかかったようなMUSICに触れてみてください。

歌詞から紐解くMUSIC

【MUSIC/Czecho No Republic】チェコと12人の仲間たちver.とは?!歌詞解釈の画像

チェコのMUSICの魅力は歌詞の中にも隠されています。

容器で気分軽やかな気持ちになれるこの楽曲の秘密は一体どこから湧き出てくるのでしょうか?

筆者はこの曲を目を閉じて聞くことでとても素敵な妄想ストーリーが広がります。

そんなところも包み隠さずに書いていきますね。

雨上がりの 大通りに
人の波が 戻るよ

僕はそれを眺め思う
みんなどこに急ぐの

出典: MUSIC/作詞:武井優心 作曲:武井優心

石畳のまだら模様が浮かんで着ますでしょうか?

この曲の魅力である軽やかさは歌詞にも表れています。

雨上がりの大通りという部分と流れる曲がマッチするのは雨がやんで快晴の空が広がった感じではないでしょうか?

おしゃれな石畳が雨に濡れてまだら模様に見えたり、並木道の木々が風に揺れながら雨のしずくを落とす風景が目を閉じると浮かんでくるようです。

そして雨の日はみんな人混みを避けてしまうものですが、雨が上がったので人の波が戻っていく、そんな時間の流れを連想させてくれます。

ダッダドゥダ 魔法みたい"musicが"
ダッダドゥダ とりどりの"色を色を"
ダッダドゥダ 僕はもう"気分は"
まるで映画の中を生きる 主人公

出典: MUSIC/作詞:武井優心 作曲:武井優心