低価格帯では高クオリティなオーディオテクニカ

音響関連製品を多く販売しているオーディオテクニカからリリースされているAT2020は、高機能かつ低価格なコンデンサーマイクです。

オーディオテクニカの製品は長期にわたって様々な製品を開発してきたノウハウが凝縮されています。

実はマイクとヘッドフォンは構造が似ているのですが、どちらも長らく開発に携わってきた専門メーカーであるからこそ持っているアドバンテージが音質に現れています。

オーディオテクニカのマイクは、国内の大手レコーディングスタジオなどでも採用されており、実績がある音質を宅録でも楽しむ事が可能です。

国内設計品だから気候変動にも安心!

一般的なコンデンサーと違う点としては、「国内企業で設計されている製品」であるという事です。

海外と国内とでは温度や湿度変化に大きく違いがあり、ギタリストなどは神経質になっているポイントだと思います。

国内では春夏秋冬があるため、四季の変化での温度・湿度変化による楽器の影響は意外と大きいのです。

しかし国内設計であるため、国内の湿度変化、温度変化にも配慮されており、かつ高機能な性能を維持しているのが特徴です。

 

9,800円(2017年6月現在 実売価格)

AT2020公式ホームページ

エントリークラスながら確かなスタジオクオリティを実現したハイコストパフォーマンスモデル。

まとめ

様々なマイク製品が販売されていますが、結局は価格、性能、機能性、デザインなどから自分に合ったマイクを探して活用するのが一番理想的です。

様々なマイクを貸してもらって試す訳にはいかないので、ネットで音質などの情報を集めて、自分ぴったりな気に入ったマイクを探しておきましょう!