三浦大知の快進撃

【Lullaby/三浦大知】YouTubeの○○ダンスで話題に!気になる歌詞&コードを徹底紹介♪の画像

2017年一気に知名度上昇

10歳でFolderのメインボーカルとしてデビューした三浦大知

2017年の今年は20周年のアニバーサリーイヤーです。メディアへの露出が増えたこともあり、最近ではあちこちのTV番組にも引っ張りだこです。

もともと幼少期からその才能は突出しており『和製マイケルジャクソン』と呼ばれていたほどでしたが、一時期は休業していたこともあり、ソロ活動になってからは取り沙汰されることが少なくなっていました。

しかし数年前よりその実力が口コミのように着実に広がり、2017年の今年はNHK紅白歌合戦初出場で締めくくるというアニバーサリーイヤーにふさわしい幕の下ろし方になりそうです。

着々と伸びているYouTube動画再生数

2017年は音楽番組への出演も多く、確実に新たなファンを獲得してきました。

TVでのパフォーマンスに圧倒される人が続出し、三浦大知をもっと知りたいとYouTubeでさらにパフォーマンスを観る人が増えたのです。

Right Now」は練習風景にもかかわらず、現在は700万回の再生数を着々と伸ばしています。

三浦大知と他のダンサーとの息の合ったシンクロっぷりには驚愕!練習風景のはずなのにクオリティが大変高いことにも驚かされます。

また、11月23日に発売となった新曲(RE)PLAY」のミュージックビデオはこの撮影のために世界トップレベルのダンサーが大集結しています。

ダンサーが憧れるダンサーが三浦大知と共にそれぞれの魅力を余すことなく披露しています。これは一見の価値ありです!

「(RE)PLAY」は累計再生回数が2500万回を超えるという驚異的な数字になっており、今どれだけ世間が三浦大知に注目しているのかよくわかりますね。

世界トップレベルのダンサー15人が繰り広げる奇跡のエンターテインメントショー!

「Lullaby」はココがすごい!

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YouTubeで話題になった〇〇を使うダンス

曲の始まりは夜明け、終わりは夕暮れになっており、二つの全く違う雰囲気を味わえる仕上がりになっています。

砂丘にステージを置き、椅子を使ったダンスが印象的です。

穏やかな躍動感を感じるダンス

「Lullaby」は2010年12月15日に発売された10枚目のシングルです。

これまではキャッチーな曲が多かった三浦大知ですが、この曲は初めてのバラードシングルとなっています。

この曲のキャッチコピーは『全てを包み込むような優しさをもった、至極のバラード¨Lullaby¨』。

椅子を使ってダンスの世界観を表現しています。

ダンスパフォーマンスは他の曲のような激しさはないのですが、繊細さと躍動感が共存していて歌とのバランスが絶妙です。

背景のシンプルで美しい景色も三浦大知の世界観を引き立てる良い材料になっています。

ミュージックビデオで共演しているダンサーもすごい!

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「Lullaby」は振付は三浦本人が担当しており、ダンサーは三浦の他に4名います。

ミュージックビデオではSHOTAPurikazukiNOPPOの4名なのですがこのダンサーがまたすごいのです。

SHOTA

三浦大知がもっとも信頼を寄せているとも言われているSHIOTAは日本で一番権威のあるダンスコンテスト『TOKYO DANCE DELIGHT』で優勝しています。

また倖田來未やナオトインティライミなどのサポートダンサーも務めています。三浦大知が17歳でソロデビューをした時からの付き合いで、10年もの間タッグを組んできたダンサーです。

Puri

L.A.で2年間ダンスを学び、2007年に帰国後は様々なアーティストのバックダンサーや振付を担当し、マルチな活動をしています。

現在活動のメインは三浦大知のバックダンサーとしてですが、ダンススタジオのプロデュースも行っており多才な才能の持ち主です。

三浦大知とはすでにダンス留学中のL.A.時代には顔見知りだったそうです。

後にそれを知らなかったSHOTAから正式にPuriを紹介された三浦大知。こうして運命が引き寄せるように三浦大知のサポートダンサーになったのです。